「べき思考」は、生きづらい。

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コラム

こんにちは。
*気持ちを整えるサポーター*のあぼと申します^^

私のブログを開いてくださり
ありがとうございます^^

今回は
前回の投稿でお話しした
「べき思考」について
お話していきます。

最後まで読んでいただけたら
とても嬉しいです🍀


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改めて「べき思考」とは


心理学では「認知の歪み」のひとつと言われていて


「○○するべき」
「○○でなければいけない」といったような


縛られた考え方のことを言います。


とはいえ

人は誰でも
これまで生きてきた中で培われた
価値観や考え方があるので

べき思考は、多かれ少なかれ
みんなが持っています。


問題となるのは

このべき思考が強すぎて、
自分も周りの人も
固定観念で制限してしまうような場合です。



「絶対に○○でなければいけない」とか
「○○でないと許せない」といったように


過剰に、自分や周りの人に
理想や期待を押し付けて

周りの人に
イライラしてしまったり

自分を否定して
落ち込んでしまったりしてしまうようなことです。


自分の考えを分かってもらえないことに
悲しくなったり

「しなきゃいけない」ことができない自分が
許せなかったり

べき思考を抱え続けるのは
とても苦しいですし

生きづらい原因、にもなります。


私も長年、苦しんできましたし
べき思考に縛られ続けてきて

とても、生きづらかったです。


気づかない内に

自分のことも
周りの人のことも

たくさん傷つけてきたんだろうと思います。


でも

この「べき思考」は
ものの見方や考え方が、歪んでしまっているだけなので

少しずつ、ゆるめることができるのです。


では、「べき思考」は

どうやってゆるめていけばいいのでしょうか?


次回は

「べき思考のゆるめ方」について
お話ししたいと思います。

           お気軽に、ご連絡くださいね^^



みなさまが
“心地よい”毎日を過ごせますように...🍀
                    *あぼ*

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