「氣(気)」について考える

記事
学び
 こんにちは!みーです。

 「」のつく言葉や慣用句ってたくさんありますよね。
♢元
♢勇
♢内
♢雰囲
♢空

を使う
を配る
が合う
が散る
が楽

〇「氣」とは
〇「氣」の役割
〇「氣」が不足したら

「氣」とは

 東洋医学にも、「氣(き)」という概念があります。(意味は「気」と同じですが、東洋医学では「氣」と表記されること多いです。)
目には見えないけれど、私たちの生命や健康を支える「エネルギー」のようなもの”とされています。
 目には見えませんが、なんとなく優しそうな人、怖そうな人、といったように、人の雰囲気や人柄を自然と感じ取ることがありますよね😌
 こんな風に、人の持つ「氣」を私たちは日ごろからなんとなく感じ取っています☝️
 「氣」は全身をめぐっていて、頭や体を動かすエネルギーとして使われるので、考えたり動いたりすると減っていきます。「氣」が不足すると、疲労感や倦怠感を感じやすく、不安といったマイナスの感情も出やすくなります😔


「氣」の役割

 「氣」には、活動するエネルギーとなる働きのほかに、人間関係においても大きな役割を担っています。

 「氣」は体の中だけでなく体の周りにも巡っていて、「氣」が十分に満ちていると外側に大きく広がります✨
 一緒にいると心地のいい人、楽しい人とは、「氣」をもらったり渡したりといった交流がうまくできています。これが「氣」が合うということです🤝
 また、怒っている人や不機嫌な人がいる時、「氣」が不足しているとその影響を受けやすく、雰囲気にのまれて不安になったり傷ついたりします💥
 「氣」が十分に満ちていると、その場からうまく距離をとったり、受け流すことができます🍀
 そんな風に、自分自身を守る役割も担っています。

 気を使う、気を配るという慣用句がありますが、使い過ぎも配り過ぎも、自分の「氣」を不足させることになります。
不足したら補給する必要があります❗
 よく気を使う人や気を配る人は、きっと人に対して優しい人で、周りから愛される人だと思います。その優しさを自分にも向けて、セルフケアでちゃんと補給してあげましょう😊


「氣」が不足したら

 まずはこれ以上「氣」が減らないようにします。考えすぎたり、動きすぎたりしないようにリラックスすることです😌
 「氣」は食べ物によって補給されます。消化器の働きが弱まると「氣」が作られにくくなるので、消化器を温めることはとても有効です。お風呂に入ったり、腹巻を着けたり、カイロを利用したり、お腹を温めるのがおすすめです☕
 十分な睡眠によっても「氣」は補給されます。自分に合った夜間の睡眠をとり、足りない場合は15~20程度の昼寝を取り入れるのもいいと思います💤

 東洋医学では、人の体を構成する要素として「氣」のほかに「血」、「水」という概念があります。
 今回はこの中で唯一目には見えない「氣」についてまとめてみました。
 不安や疲労感を感じたら、ちょっと考えすぎてないかな、頑張りすぎてないかな、気を使いすぎてないかな。そんな風に、自分の「氣」の状態と向き合ってあげるのもいいかもしれませんね。

 皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊

 みーでした!ではまた👋


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら