こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は結婚式情報サイトの制作をしていました。前職でブライダル業界にいたからこそ、新郎新婦が何を見て式場を決めるかがリアルにわかります。その経験をそのままサイト設計に活かしています。元ブライダル営業マン・フォトグラファーの本領発揮です(笑)
さて今日はクラウドファンディングとLPの共通点について書いていきます。
「クラウドファンディングって何?LPと何が違うの?」という方に向けて、クラウドファンディングとLPの共通点と応援してもらえるページの作り方をわかりやすく解説します。
1.クラウドファンディングとLPの意外な共通点
クラウドファンディングとLPは一見全く別のものに見えますが、実は考え方が非常に似ています。
どちらも「見ず知らずの人に行動してもらうためのページ」という点で共通しています。クラウドファンディングは「応援・支援してもらうこと」がゴールで、LPは「問い合わせ・購入してもらうこと」がゴールです。
つまりどちらも訪問者の心を動かして行動につなげるページ設計が必要です。クラウドファンディングで成功しているページを分析することで、LPに活かせる考え方がたくさん学べます。
2.応援してもらえるページに必要な3つの要素
要素1:共感を生むストーリー
クラウドファンディングで成功しているプロジェクトに共通しているのは「なぜこれを作ったのか」というストーリーが明確なことです。
数字やスペックだけでは人の心は動きません。「どんな課題を解決したいのか」「なぜ自分がこれをやるのか」というストーリーが共感を生んで応援につながります。
これはLPでも全く同じです。「なぜこのサービスを始めたのか」「どんな思いでお客様と向き合っているのか」というストーリーを入れることで訪問者の心が動きます。
要素2:明確なターゲット
成功しているクラウドファンディングのプロジェクトは「誰のためのプロジェクトか」が明確です。
「こんな悩みを持っている方へ」「こんな生活をしている方へ」というように、ターゲットを明確にすることで該当する人が「自分のためのプロジェクトだ」と感じて支援につながります。
LPも全く同じで、ターゲットが明確であればあるほど該当する人に強く刺さります。「全員に向けたメッセージは誰にも刺さらない」というLP制作の鉄則はクラウドファンディングにも当てはまります。
要素3:信頼を積み上げる情報
クラウドファンディングでは見ず知らずの人にお金を支援してもらう必要があります。そのため信頼を積み上げる情報が非常に重要です。
具体的には以下の情報が効果的です。
①実績や経歴
②メディア掲載歴
③支援者のコメント
④開発者の顔写真と自己紹介
⑤プロジェクトの進捗報告
これらはすべてLPにも活用できます。お客様の声・実績・顔写真・自己紹介など信頼を積み上げる情報を入れることで問い合わせにつながりやすくなります。
3.LP制作に活かせるクラウドファンディングの考え方
クラウドファンディングを分析することでLP制作に活かせる考え方が3つあります。
1つ目はストーリーで共感を生むこと。
数字やスペックだけでなく「なぜこのサービスを提供しているのか」というストーリーをLPに入れることで訪問者の心が動きます。
2つ目はターゲットの悩みに徹底的に寄り添うこと。
成功しているクラウドファンディングは支援者の悩みや理想に深く寄り添っています。LPでも同じようにターゲットの悩みと理想を深く理解することが重要です。
3つ目は信頼を積み上げる情報を惜しみなく出すこと。
クラウドファンディングでは信頼情報を出せば出すほど支援が集まります。LPでも実績・お客様の声・自己紹介など信頼情報を積極的に出しましょう。
4.まとめ
クラウドファンディングとLPの共通点はこちらです。
・見ず知らずの人に行動してもらうためのページという点が同じ
・共感を生むストーリーが重要
・明確なターゲット設定が必要
・信頼を積み上げる情報が鍵になる
クラウドファンディングの成功事例を分析することはLP制作の勉強にもなります。ぜひMakuakeなどのサイトで成功しているプロジェクトを参考にしてみてください。
最後に
「共感されるLPを作りたい!」という方は、お気軽にご相談ください。ストーリーとターゲット設定から丁寧にサポートします。
まずはメッセージからどうぞ。