なぜポッケは入口より出口を重視するのか

告知
コラム

FXを始めると、

みんな最初に探し始めるものがあります。

そう。

➡ 入口

「勝てるエントリーポイント」です。

ゴールデンクロス。

ダウ理論。

水平線。

移動平均。

ボリバン。

PIVOT。

フィボナッチ。

経済指標。

NEWS分析。

みんな

どこで入れば勝てるのか?

ばかり考えています。

でもポッケは思うんです。

そこじゃない😊

なぜなら、

FXのお金は

エントリーだけでは発生しないからです。

ポッケが教わったこと。

エントリー × エグジット = お金

です。

例えば。

めちゃくちゃ優秀なエントリーを持っていても

利確できなければお金になりません。

逆に

ちょっと雑なエントリーでも

上手に利益を回収できるエグジット

➡ 出口がればお金になります。

つまり、

どこで入ったかだけではなく

どうやって出るか。

こっちが同じくらい重要なんです。

ところが。

世の中のFX教材のほとんどは

エントリーの話ばかり。

勝率90%!

爆益サイン!

ここで買い!

ここで売り!

終わったチャートに出来レース!

毎朝シコシコ勝利のお絵描きスクショ(ココナラ販売ページより引用)
スクリーンショット 23-06-2026 08.50.24.png
※茶番劇のデモ…? … (^▽^;))))


でも実際の相場は

そんなに単純じゃありません。

含み益が出たあと

どうするの?

途中で戻ったら?

ナンピンは?

サイン消えた?

分割決済は?

リペイント?

持ち越す?

逃げる?

その答えは

ほとんど書かれていません。

だからポッケは

裁量が苦手でした😂

エントリーは分かる。

でも

エグジットが分からない。

結果として

利益が利益のまま終わらない。

勝っていたのに負ける。

そんな経験を何度もしました。

そこでたどり着いた結論があります。

人間は

24時間相場を監視できない。

朝は仕事。

昼は会議。

夕方は家事。

夜は子育て。

深夜は睡眠。

でも為替市場は

止まりません。

シドニー。

東京。

ロンドン。

ニューヨーク。

月曜から金曜まで

24時間動き続けています。

特に日本人会社員が苦しいのは

ニューヨーク時間。

一番動く時間帯が

だいたい日本時間の深夜。

23時。

0時。

1時。

2時。

3時。

翌朝は仕事です😂

つまり。

勝てるかどうか以前に

世界の時差が

最大のネック

生活との相性が悪い。

だからポッケは

裁量で戦うより

24時間働くシステム側を選びました。

コピるシリーズも

考え方は同じです。

ポッケが寝ていても。

買い物していても。

お散歩していても。

お風呂入っていても。

システムは働く。

そして

エントリーだけじゃなく

エグジットまで全部やる。

早朝 シドニー時間も

お昼 東京市場も

夕方 ロンドンも

深夜 ニューヨークも

人間が対応できない

24時間オープンの市場を

勝手にコピるシステムが働いている。

だから最近のポッケは

「勝てるエントリー探し」

よりも

「エントリーからエグジットまでを仕組みに任せる」

方に興味があります。

もちろん未来は誰にも分かりません。

でも少なくとも。

深夜1時に眠い目をこすりながら

ボケた頭でチャートを監視

汗ばむマウスを握りしめる人生より。

寝ている間も

システムが働いてくれる人生の方が

ポッケには合っていました😊

結局、

FXで一番難しいのは

エントリーではなく

エグジット。

そして

入口 ➡ 出口まで  ぜんぶ含めて

仕組みにできるかどうか。

それが

ポッケがコピるシリーズを

激推している最大の理由です🌞🍊

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