めくったカード
午前:カップの5逆位置 five of cups reversed
午後:審判逆位置 judgement reversed
全体:カップの6逆位置six of cups reversed
アドバイス:ペンタクルの2逆位置 two of pentacles reversed
それぞれのカードをめくった時の第一印象
午前:カップの5逆位置 five of cups reversed
寂しそうな男性の後ろ姿、倒れたカップと流れ出たワイン、川
午後:審判逆位置 judgement reversed
復活している死者、ラッパ、死者たちのいる海
全体:カップの6逆位置six of cups reversed
花をあげている男の子、橋、立派な建物、白い花
アドバイス:ペンタクルの2逆位置 two of pentacles reversed
ペンタクルを巧みに操っている様子、波うつ海
・・・全部逆位置かぁ・・・。
タロットカードの寓意解釈
午前:カップの5逆位置 five of cups reversed
男性は倒れたカップを見ており、失ったものをこの目で見て、受け入れている様子が伺える。男性は、まだ後ろの2つのカップには気づいておらず、残った希望の存在に気づいていない。ただし、逆位置の場合は、この残ったカップの存在に気付くと言われており、残された大事なものに気づく、立ち直るといった意味合いを持つ。
倒れてしまい、中身が出たカップは、大切な物・事を失ってしまったことを表す。
川は、悲しみの感情を表す。
午後:審判逆位置 judgement reversed
復活している死者は、復活を表し、意識の目覚めや、情熱の復活などを示す。また、複数名いることから、集団も表す。
ラッパからは7つの線が出ており、完全さ、完璧さの象徴。
海は潜在意識を表し、海から出てきた人々は、潜在意識の顕在化を表す。
全体:カップの6逆位置six of cups reversed
男の子と女の子の絵は、過去を映し出していると考えられている、男の子は変化を表す青と、情熱を表す赤い服を着ており、以前情熱を持ち生きていたことを示している。花を女の子にあげていることから、プレゼントも表す。
橋、というより、お城に続く道だが、よく見ると道を歩いている人の姿が見える。これは、過去から未来へと向かっている様子とされる。
建物は金色で、これも過去の素晴らしい記憶や思い出を示す。
白い花は、純粋無垢さを表す。
アドバイス:ペンタクルの2逆位置 two of pentacles reversed
ペンタクルを巧みに操っている大道芸人からは、陽気さやエンターテイナーとしての役割を感じると共に、無限のマークを作り回るペンタクルは、同じことの繰り返し、永遠を示す。
波うつ海は、感情の起伏を表す。
タロットカードから受け取れるアドバイス
1日の前半では、過去あった嫌なこと、後悔に対して、少しずつ区切りがつきはじめる。失ったものより、残った可能性に価値を見出せるきっかけとなる出来事があるかも。
午後は、そんなきっかけがあったにも関わらず、なんだか気分がぱっとしないかもしれない。全国的に雨だから、気圧のせいかもしれん。せっかく、ポジティブな事に気づけたんだったら、そっちの方にフォーカスした方が良い。
1日全体として、過去への執着やノスタルジーな気持ちがテーマになりそう。昔のことを思い出して、古き良き時代に思いをはせると同時に、今は違うんだ、とか、それに比べて今の私は・・・なんて考えてしまうかもしれない。自分の成長を見てあげるといい。
中々悪いくせが治らない自分や、現状のモヤモヤをうだうだ考えず、何か楽しいことをして気を紛らわすのが良い。エンタメが鍵。
なんだか、過去との向き合いがテーマになりそう。気持ちが揺らいでも、自分がちゃんと向き合っているという証拠。迷うのも仕方ない、仕方ない。
気分転換に推し活、楽しもう。