『相手のここが許せない!』

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今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。

こんにちは。
最適ライフコーチ☆てんせつです。


普段の生活の中で、いろんな人と接していて

『相手のここが許せない』、
『ここさえ変わってくれたらいいのに・・。』と
思われたことありませんか?


もちろん、
私もいっぱいあります。

しかも夫婦仲でありました。


以下の話は本当にあった私たち夫婦の話です。



今だから言える事実をお話しすると・・。

お互いに
『相手に変わって欲しい』、
『相手を変えよう!』、
そのためにいろんなことをしてきました。


嫁さんの方で言えば、
結婚する際に、

『もう結婚式に参加する人を呼んじゃったので、
結婚してあげるけど・・・、』。

なに?
『結婚してあげるけど・・・?』、

「何じゃそれ・・?」と思いませんか?

しかも、
その時の条件が、

婚姻届けと同時に離婚届も渡されて

『こちらにもサインして』と言ってきました。

『何という上から目線・・?』

そう思いました。


信じられます? 


婚姻届と離婚届を同時に渡すなんて・・・。

前代未聞ですよ‼️

普通ではありえないですよね?


彼女曰く、
役所で届をいただきに行った際に
役所の人が不思議な顔をされたそうです。


それはそうですよね~?


でも、
これが当時の彼女には最善の策だったんです。

私が定期的に大きな声を出したりするので、

それが嫌で、
そうならないようにするための苦肉の策でした。





でも、

これは、もらった方の立場からしたら、

どう思います?

『バカにされてる』というか
『ふざけてる』というか、

当然、離婚届にサインするはずもなく、
断固として断りました。

離婚届.jpg



今となっては、
とても貴重な体験でしたが・・

(そう言えるようになりました)。

その当時の彼女は信じられない行動ばかりしていました。

ある意味、
何されるか毎日が恐かったです・・。

ビクビク、おどおどしながら、
『腫れ物に触るような感じ』で関わってしました。

『地雷を踏んだらどうしよう・・?』

どこが地雷なのかも解らず、
手探りで探し、
そこを避けるという状況でした。



本当に、辛かったんです。

良い時はとても良いんですが、

そのギャップが激しく、

喜んでいても、いつまた地雷を踏むのか?

落ち落ち喜んでいられないという状況でした。


これって、

片やアメ、片やムチと言ったアメとムチ的な感じ

いわゆるダブルバインドでもありました。

当の本人は、
そのことには全く気づいていません。

もちろん、
私もまだ心理学を学ぶ前ですので、知りません。



結局、
これってどういう事かと言うと、

お互いが自己概念が低く、

条件付きでの愛、条件付きでの愛情交換という感じです。


『私があなたの足らないところ(ニーズ)を補ってあげるから、

あなたは私の足らないところ(ニーズ)を満たしてほしい』という

ニーズをお互いに満たす交換条件的な関係です。

これをスペシャルラブリレーションシップと言っています。



お互いが相手のニーズを満たしている時は良いのですが、

どちらかが満たされなくなると・・、もう大変です。


一気に攻撃態勢に入ってきます。

当然攻撃された方は、守りに入りますから、

声を荒げたり、

こころの出張に行ったりとか、回避する行動をとります。


時には回避ではなく、応戦します。


そんなことを定期的に繰り返していた私たちです。

自分が正しい.jpg


ですが、

心理学を学んで、こころの仕組みを知り

相手ではなく自分であることを知って、

お互いがとてもラクになり、

言うことはきちんと言って、

逆に言ってほしいと思っていることは

きちんと伝えられるという関係になりました。



夫婦2.jpg


私たちのような夫婦でも、

こうして仲良くできるようになったのですから、

今は夫婦関係を始め、

人間関係で悩んでいる人たちも、きっと改善できます。



全ては自分の思いが、

目の前に現れているということです。

なぜそのようになるかと言うと、

そこには自分の(気づかないところで)
抑え込んだ思い(抑圧した思い)があるからです。


まずは、
その抑え込んだ思いに気づくことが大切です

そこに気づければ、
次にその思いをどうしたいのか?

選択肢が持てるようになってきます。



それだけでもかなりラクにはなれます。

その思いをどうするのか?
どうしたいのか?を考えながら、
その思いによって影響していた行動を
実際にどのようにして行くのか?

そこも変えていければ大丈夫です。



『その思いをどうしたいのか?』を決めるのは
あなた自身です。

ただ、
それをいきなり決めるのも難しければ、

誰かに相談するのが良いかもしれません。

もし、必要でしたら、
お電話いただけたら、お話し聞きます。

カウンセリングやセラピーにこだわる必要はありません。

カウンセリングたセラピーでなくても、
ただ話すだけでも大丈夫!

愚痴でも何でも、まずは吐き出すことから!

電話でもチャットでも、どちらでも!



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