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そのままの私(受け入れ途中)

先日、おしゃべりセッションをしたお客様の言葉に、とても心が緩んだ。 「カウンセラーの方の前だと、素の自分が出せなさそうだったから」そう言って、私のところへ来てくださったそう。その瞬間、“そのままの私に価値がある”そう肯定してもらえた気がして、胸が熱くなった。私は昔から、劣等感の塊だった。なんだか人生がいつも中途半端な気がしていた。実際、看護短大は中退していて、持っている准看護師という肩書きにも、どこか引け目を感じ続けていた。だからいつも、条件付きの価値を求めてしまう。もっと資格があれば。もっと実績があれば。もっとちゃんとしていたら。そうやって足そうとしてきた。でも、そのたびに身体が動かなくなったり、状況が変わったりして、「目標達成しない」までがセットだった。そんな私が、自分の感覚を感じることを少しずつ覚えていく中で、“ない”ではなく、“ある”を体感できるようになった。すると、自分の内側だけじゃなく、現実の中にも”ある”が見えるようになってきた。気づけば、自分の中に一本の軸のようなものが育っていた。その頃から、昔からよく相談を受けていた「おしゃべり」が、自然とセッションという仕事になっていった。すると今度は、「カウンセラーの資格があった方がいいのかな」という気持ちが湧いてきた。 信用されたい。ちゃんとしなきゃ。仕事なんだから。 そんな思いが次々に顔を出す。でも、そのたびに心のどこかで聞こえてくる声があった。「今、求めてくれている人は、資格のある私じゃなくて、今の私なんじゃない?」 そう受け止めながらも、私は怖かった。肩書きも資格も持たずに、人と向き合うこと。何も着飾らず、防御もせ
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『相手のここが許せない!』

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。こんにちは。最適ライフコーチ☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237普段の生活の中で、いろんな人と接していて『相手のここが許せない』、『ここさえ変わってくれたらいいのに・・。』と思われたことありませんか?もちろん、私もいっぱいあります。しかも夫婦仲でありました。以下の話は本当にあった私たち夫婦の話です。今だから言える事実をお話しすると・・。お互いに『相手に変わって欲しい』、『相手を変えよう!』、そのためにいろんなことをしてきました。嫁さんの方で言えば、結婚する際に、『もう結婚式に参加する人を呼んじゃったので、結婚してあげるけど・・・、』。なに?『結婚してあげるけど・・・?』、「何じゃそれ・・?」と思いませんか?しかも、その時の条件が、婚姻届けと同時に離婚届も渡されて、『こちらにもサインして』と言ってきました。『何という上から目線・・?』そう思いました。信じられます? 婚姻届と離婚届を同時に渡すなんて・・・。前代未聞ですよ‼️普通ではありえないですよね?彼女曰く、役所で届をいただきに行った際に役所の人が不思議な顔をされたそうです。それはそうですよね~?でも、これが当時の彼女には最善の策だったんです。私が定期的に大きな声を出したりするので、それが嫌で、そうならないようにするための苦肉の策でした。でも、これは、もらった方の立場からしたら、どう思います?『バカにされてる』というか『ふざけてる』というか、当然、離婚届にサインするはずもなく、断固として断りました。今となっては、とても貴重な体験でしたが
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