「好き」って言わない彼と勝手に期待してる私

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「ねぇ、私のこと、好き?」

……って聞いたら、たぶん彼は「嫌いじゃないよ」って言うと思う。
むしろ、「そういうの、わざわざ聞く?」とか笑ってごまかすかも。

でもそれって、“付き合いたいほどの好き”じゃないってことだよね?

こっちは恋してるのに、
向こうは“友達として好き”とか“会うと楽しい”レベルで止まってる。
“好きじゃない”って言われたら、そりゃ泣くと思う。
でも、ちゃんと終われるじゃん。

問題はさ、“言ってこない”こと。

彼って、ハッキリは言わないの。
ただ“それっぽい態度”で、私を並ばせ続けてくる。

もうこれ、恋愛っていうより——
定食屋の前で『準備中』の札だけ出して、ずーっと開店しない店なのよ。

しかもたまに、カーテンの隙間から中に誰か見えるの。
「準備してんのかな?」って思っちゃうわけ。

で、私は今日もその前で、
「もうちょっとで開くかも」って座って待ってんの。
……アホなの。わかってる。
でも、帰れない。

“準備中”って便利だよね。
断ってないから、希望は消せない。

そう、希望って、正式に潰されない限り、
ずっと延命されるんよ。
それがいちばん厄介なんよね。

……でも、それでも「もういいや」って離れられないのは、
会うたび、他の女の影が全部吹き飛ぶくらい、
私だけを見てくれてる“気がする”から。

それだけで、「やっぱり私に気持ちはあるんじゃないか」って思っちゃう。
週末の23:42に「今から会える?」って来たときも、
速攻で化粧なおして、
Uber Eatsの方が反応遅いレベルで彼の元に向かってしまう。

気づいたら、全自動ドアより早く開く女になってるんよ。

“好きって言ってくれない相手”に、
“嫌いとは言われてない”って理由でしがみついてる私たちって、
自分の気持ちより、相手の都合を優先してあげてる。

それって、たしかに優しさかもしれない。
でもその優しさってさ、
自分をすり減らすことでしか成立してない優しさなんよね。

だからこそ思う。
そろそろその優しさ、自分に向けてあげてもいいんじゃない?

無理に手放せなくていいし、今すぐ忘れろなんて言わない。
でもね、「自分の時間、ちょっと取り戻してみよっか?」って提案はしたい。

たとえば、

・スマホの通知を1時間だけオフにしてみる
・彼に送る予定だったLINEを、下書きに保存して寝かせてみる
・“彼のSNSを見る”以外の目的で、スマホを開いてみる
・1個でいいから「自分が前からやりたかったこと」をやってみる
(例:パンケーキ食べる/Netflix見る/ヘアオイル買う など)

行動ってね、ほんのちょっとずらすだけでも、
心がすこ〜しだけ深呼吸できるんよ。

で、その深呼吸が続いた先に、
「あれ?私、なんか彼のことより自分のこと考えてる」って瞬間が来るから。

そしたら気づくんよ。
私が本当に欲しかったのって、
“彼そのもの”じゃなくて、
“彼に愛される私”だったんだって。

頑張って、可愛くして、尽くしてたのは、
「愛される価値がある自分」になりたかったから。

つまり、彼じゃなくて——
“報われたい私自身”に、ずっとしがみついてたんだなって。

恋って、忘れるんじゃなくて、
“思い出になったことに気づく”だけなんよ。

🎥 夜、スマホを握ったまま泣きそうなときは、YouTubeで待ってる。

トン子が、カードとことばでそっと寄り添ってるから。
“答え”じゃなくて、“感じていいよ”を届けるだけ。

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🔮 占いは「未来を決めるもの」じゃなくて、
「気持ちを整理する時間」だと思ってる。

彼の気持ち、この恋にまだ残ってる“つながり”、
そして、あなたがラクになるための小さな一歩。

トン子の鑑定では、
「当てる」より、「支える」を大事にしてる。

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忘れられない恋があることは、恥ずかしいことじゃない。
だけどね。
自分を後回しにするクセだけは、そろそろやめていい。
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