こんばんは。昨日はばたばたで適当な記事を書いて寝ました。#手抜きを認めます
今日は少しタバコを吸うことのメリットについて書きたいと思います。喫煙所で人が集まり、コミュニケーションツールになる、ってのは置いといて、体内での影響についてです。デメリットは山ほど言われていると思うので、今日はメリットについて考えます。
私は以前は喫煙者だったんですが、数年前に禁煙していました。ですが、1ヶ月ほど前にイライラすることがあって、たばこを吸ってみたんですよね。10日間、1日10本程度吸いました。その時に体感したことを今回は書きます
10日間ほど吸って、でもこんなんに依存しているの馬鹿らしいなと思って、吸うのをやめました。
翌日、車で通勤中、めちゃくちゃ眠たいんです。睡眠時間はそこまで短くありませんでした。コーヒー飲んでも眠いんです。そして水分をある程度とるけどいつもより小便の回数が少ない、普段頻尿なんですけど、平均くらいの頻度になっています。
タバコ吸ったら美味い!って思います。これは脳内でドーパミンが出るからなんですけど、アドレナリンやノルアドレナリンの分泌も促進されます。これらをまとめてカテコールアミンと言いますけど、交感神経を活性化します。
ここで仮説
タバコを吸っている人は、カテコールアミンの分泌が喫煙に依存するようになっている、要するに、覚醒、代謝の向上を喫煙に依存しているということです。タバコを吸わないと目が覚めないということです
禁煙を開始した場合、カテコールアミンの分泌を喫煙に依存していたため、違う方法を探しておく必要がある。ようは、交感神経を優位にする取り組みです。
◆タバコを吸わない→カテコールアミンの分泌↓ →覚醒状態不良→眠い、やる気の低下
◆眠い、たばこ吸いたい(血中のニコチン濃度が低下)→タバコを吸う→ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン↑ →代謝の向上、覚醒、
非喫煙者はタバコのことはあまりわからないと思いますが、たばこを吸うことで、覚醒を強めて集中力を高めたり、脂肪燃焼促進など代謝の向上の効果があります。禁煙を開始した時はすごくわかりやすいです。本当に、何しても眠いんです。ひたすらにコーヒーを飲んでいました
さきほど、禁煙を開始した場合、カテコールアミンの分泌を喫煙に依存していたため、違う方法を探しておく必要がある、と述べました。
私はコーヒーを飲みますが、一番の方法としては、やはりトレーニングをすることが最善の方法だと思います。もちろん疲労もありますが、運動によって交感神経を優位に働かせられると、自分自身の取り組みによって交感神経の働きを活発にすることができます。それによりタバコに依存する必要がなくなります。
結論から言うと、タバコを吸うメリットは覚醒効果と代謝の向上です。ですが、これが該当するのは喫煙者のみです。
喫煙者が禁煙せず、今後もタバコを吸い続けるのであれば、メリットを最大限享受できるでしょう。もちろんデメリットもあるしそこは無視できません。
タバコをやめてトレーニングによって交感神経の活動を高められるようになると、健康寿命を延ばす一助になるでしょう。
自分自身は偉そうなことが言えませんが、少しでも自己の経験が誰かのお役に立てばなあと思っております。