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不安に押し潰されそうになったら…

NLP心理セラピスト・心理カウンセラー ふわり です。(なんだか、性格が男っぽい私に、このネームは合っているのか不安になってきました(笑) 似合いそうな名前があればDMまで。)今回は『不安になってしまう時』に、どうしたら良いのか?というテーマです。新しい環境、新しい人間関係、新しい活動・仕事。これらに向かう時、不安を感じる人も多いと思います。これは、人類が生き残るために必要な感情です。祖先が不安を覚えず生活をしていたならば、人類は弱肉強食の餌食となり、殲滅していたでしょう。なので、〝あぁ、私はこんなに不安になってダメな人間だ。〟などと、自分を卑下する必要はない訳です。しかしそうは言っても、不安に支配される場合は思考も混乱し、情緒も不安定になります。鼓動が早くなったり、吐き気などに襲われる方もいらっしゃいます。どうにかしたい…と焦るけれど不安は消えず益々強くなり、恐怖に繋がり体が固まる。こんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?または、今まさにそう!という方もおられるかも知れませんね。4月は入社や入学、人事異動や進学でのクラス替えなどで、これまでとは違う環境で頑張っている方もたくさんいらっしゃいます。不安を感じている時、脳内には『ノルアドレナリン』という物質が出ている状態です。ノルアドレナリンは、敵に遭遇したときに分泌される物質。つまり、「危険だ!闘わなきゃ!もしくは走って逃げなきゃ!!」という指令を出しているわけです。なので、不安を感じたまま何も行動せずに〝うぅ、どうしよう、どうしよう…〟と考えているだけでは、不安はどんどん膨らみます。考えれば考えるほど、マイナスエ
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中小企業経営のための情報発信ブログ176:モチベーションを高める科学的方法

今日もブログを御覧いただきありがとうございます。ビジネスや企業経営において、いかに従業員のモチベーションを高めるかということは重要な課題で、昔から多くの経営学者がモチベーションを高める方法論・理論を提唱しています。マズローの欲求五段階説、マグレガーのⅩ理論・Y理論、ハーズバーグの動機づけ=衛生理論などさまざまです。今日は、こうした理論ではなく科学的な観点からモチベーションを高める方法です。 1.ドーパミンとノルアドレナリン  仕事であれ勉強であれモチベーションを上げるためのカギとなるのは「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」という2つの神経伝達物質です。  ドーパミンは、何かに興味関心を持つことで分泌されやすくなる神経伝達物質で、やる気や幸福感だけでなく、多くの生命活動、特に感情や意欲、思考などん心の機能にも大きくかかわっています。ノルアドレナリンは「何かをやらなければならない」というプレッシャーを伴うような神経伝達物質です。  脳生理学者の有田秀穂氏は、三大神経伝達物質(ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニン)を「心の三原色」と表現し、次のように説明されています。分かりやすい説明だと思います。  1:ドーパミン:ポジティブの赤・・・快感や意欲をつかさどる  2:ノルアドレナリン:ネガティブの青・・・緊張感や危機感をつかさどる  3:セロトニン:安定の緑・・・安らぎや充足感をつかさどる  ドーパミンだけでなく、ノルアドレナリンも大きくモチベーションに関わります。例えば提出期限が迫ってきた場合に『そろそろやらなければマズい』といった気持が湧いてきて何とか期限に間に合い危機を脱出で
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セロトニン

セロトニンは神経伝達物質の一種で精神を安定させて幸福感を得やすくする作用があるため幸せホルモンとも呼ばれている幸福感を得られるだけではなくストレスの軽減や睡眠の質の向上作用も期待できるセロトニンは毎日の食事や生活習慣を改善することで分泌量を増やすことが可能幸福感が増す セロトニンには怒りや焦りなどのマイナスな感情を抑制し精神を安定させる効果がある精神が安定して幸福感を得やすくなることで食べ過ぎの抑制効果も期待できる緊張などのストレスを感じにくくなる セロトニンは緊張の原因であるノルアドレナリンの働きを抑えるためストレスに強くなることが期待できるノルアドレナリンは肉体労働や激しい感情によってストレスを感じると分泌される神経伝達物質副腎髄質から出るホルモンの一種で交感神経の興奮に関連しているノルアドレナリンは状況に合わせて適切に分泌されるがそのバランスが崩れてしまうと精神疾患を引き起こすことになる快眠が得られる 睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」の材料になるセロトニンは睡眠にも影響するセロトニンが日中に活発に働くと快眠を得られやすくなるトリプトファンを含む食品を摂る セロトニンは必須アミノ酸であるトリプトファンというタンパク質から合成されるトリプトファンを含む以下のような食材を摂取するといい・大豆製品 ・乳製品 ・肉 ・魚 これらの食品を一気に食べるのではなく毎日の食事にプラスすることが大切セロトニンの合成にはタンパク質だけではなくビタミンB6やマグネシウム(Mg)・亜鉛(Zn)などの栄養も必要なため次のような食品も摂取しようビタミンB6を含むおもな食品:カツオ・バナナ マグネシ
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中小企業経営のための情報発信ブログ489:モチベーションを高める科学的方法

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。ビジネスや企業経営において、いかに従業員のモチベーションを高めるかということは重要な課題で、昔から多くの経営学者がモチベーションを高める方法論・理論を提唱しています。マズローの欲求五段階説、マグレガーのⅩ理論・Y理論、ハーズバーグの動機づけ=衛生理論など、以前紹介したと思います。今日は、こうした理論ではなく科学的な観点からモチベーションを高める方法です。 1.ドーパミンとノルアドレナリン  仕事であれ勉強であれモチベーションを上げるためのカギとなるのは「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」という2つの神経伝達物質です。  ドーパミンは、何かに興味関心を持つことで分泌されやすくなる神経伝達物質で、やる気や幸福感だけでなく、多くの生命活動、特に感情や意欲、思考などん心の機能にも大きくかかわっています。ノルアドレナリンは「何かをやらなければならない」というプレッシャーを伴うような神経伝達物質です。  脳生理学者の有田秀穂氏は、三大神経伝達物質(ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニン)を「心の三原色」と表現し、次のように説明されています。分かりやすい説明だと思います。  Ⅰ:ドーパミン:ポジティブの赤・・・快感や意欲をつかさどる  Ⅱ:ノルアドレナリン:ネガティブの青・・・緊張感や危機感をつかさどる  Ⅲ:セロトニン:安定の緑・・・安らぎや充足感をつかさどる  ドーパミンだけでなく、ノルアドレナリンも大きくモチベーションに関わります。例えば提出期限が迫ってきた場合に『そろそろやらなければマズい』といった気持が湧いてきて何とか期限に間に合い
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依存から脱却する方法

こんばんは。少しさぼり気味でした。依存からの脱却って、難しいことのように思ってます。そもそも自分が何かに依存しているということ自体気づいていないということもあると思うんですけど、今日は自覚している依存、そしてその依存から脱却したい場合、どうすればいいのかということについて考えを書きたいと思います。例えばですが、たばこを辞めたいけどやめられない場合。タバコって快楽を感じられる嗜好品で、脳からドーパミンが出るんですよね。あとはその他のカテコールアミン(アドレナリンやノルアドレナリン)も分泌され、交感神経を優位に働かせます。私はタバコを吸っていた時に、快楽を得たり交感神経を優位に働かせることを、喫煙という行為に依存している自分に腹が立って、”ドーパミンを脳から出すことを、葉っぱに火をつけて吸い込むという行為に依存している自分ってキモイな”って最終的に思って、そこからはピタッと辞めました。ようは依存している自分がキモイなと思えたら辞められたんですよね。”自分なんか”とか、”どうせ手遅れだ”とか、自分に対してネガティブな感情を持つのではなくて、自分自身はこうありたいんだと、自分自身を磨いていこうと思える人は、きっと依存から脱却することができます。依存から脱却するためには自分自身を大切にして、愛することが必要だと思います。自分を愛せないと、出来ない自分に対して腹が立つこともありません。みなさん、自分自身を大切にしましょう。自分を愛しましょう。それが依存からの脱却に必要な土台となります。今日より明日をより良い一日にすることで達成されると思います。私も精進します!
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タバコを吸うことのメリット

こんばんは。昨日はばたばたで適当な記事を書いて寝ました。#手抜きを認めます  今日は少しタバコを吸うことのメリットについて書きたいと思います。喫煙所で人が集まり、コミュニケーションツールになる、ってのは置いといて、体内での影響についてです。デメリットは山ほど言われていると思うので、今日はメリットについて考えます。私は以前は喫煙者だったんですが、数年前に禁煙していました。ですが、1ヶ月ほど前にイライラすることがあって、たばこを吸ってみたんですよね。10日間、1日10本程度吸いました。その時に体感したことを今回は書きます10日間ほど吸って、でもこんなんに依存しているの馬鹿らしいなと思って、吸うのをやめました。翌日、車で通勤中、めちゃくちゃ眠たいんです。睡眠時間はそこまで短くありませんでした。コーヒー飲んでも眠いんです。そして水分をある程度とるけどいつもより小便の回数が少ない、普段頻尿なんですけど、平均くらいの頻度になっています。タバコ吸ったら美味い!って思います。これは脳内でドーパミンが出るからなんですけど、アドレナリンやノルアドレナリンの分泌も促進されます。これらをまとめてカテコールアミンと言いますけど、交感神経を活性化します。ここで仮説タバコを吸っている人は、カテコールアミンの分泌が喫煙に依存するようになっている、要するに、覚醒、代謝の向上を喫煙に依存しているということです。タバコを吸わないと目が覚めないということです禁煙を開始した場合、カテコールアミンの分泌を喫煙に依存していたため、違う方法を探しておく必要がある。ようは、交感神経を優位にする取り組みです。◆タバコを吸わない→
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