ココナラではココナラでの稼ぎを主としている方もいれば、
副業としてサービスを出品されている方もいらっしゃるかと思います。
ココナラには「ランク」というものがあって、一番上の「プラチナランク」になるための要件が、
直近3か月の販売額が10万円以上
となっています。
最高ランクで1か月あたりの売り上げが33,333円ではとても生活できないです。
そう考えるとむしろ副業での利用が大多数なんじゃないかと思っています。
本業やりつつも副業としてココナラを始めてみたい!
でも勤め先では副業が禁止されているんだよね、、、
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなときは一度就業規則を確認してみてください。
本当に「副業を禁ずる」なんて文言がありますか?
副業って法的な定義がないため、「副業」という言葉は使われていないと思っています。
まあ一般的には本業以外の仕事で収入を得ることが副業となるわけですが、
副業禁止にしてしまうと、「株収入」や「不動産収入」も禁止ということになってしまいます。
そしたらNISAを始めてもその勤め先にいる限りは売却できないという理解になります。
私の勤め先では、こんなことが書いてあります。
・他の企業で雇用契約を交わすこと。
・他の企業の取締役になること。
つまり他の企業では働くなっていうことですね。
ということはココナラでの副業は全く問題ないです!
(という言い分で会社にばれたら主張しようと思っています)
ココナラの社員になっているわけではないんですから!
でも住民税が上がったりしたら怪しまれるのでは?
こちらもそんなに気にしなくて良いと思っています。
前述したようにココナラでの最高ランクでの1か月あたりの売上が33,333円です。
年収に換算すると40万円程度です。
40万円収入が上がったとしても住民税はそんなに動きません。
もし、バレてしまってココナラでの副業を禁止となってしまっても、
そのときには立派に「自分で稼ぐ力」が身についています。
副業OKの他社へ転職するか、もしくは個人事業主としてやってみるか。
ココナラでの実績は転職活動でかなり使えると思います。(同職種であればなおさら)
責任は取れませんが、会社のルールにはあまりビビらなくても良いと思っています。
(前回のブログです)