ボーナスとは? まさかこんなに貰えるなんて!

記事
法律・税務・士業全般
今日は6月28日!

皆さんのお財布事情はどうでしょうか?

GWで使いすぎたらから固く閉ざしている、、、

ボーナス入ったから紐がゆるゆるだよ!

いろいろあるかと思いますが、この時期になると多くの企業ではボーナスが支給されます。

公務員だと法律で決まっていて6月30日に支給されるそうです。

今年の6月30日は休日なのできっと今日が支給日ですね!

金曜だし飲み歩いている人も多いのではないでしょうか。

会社員と公務員にとっては欠かせないボーナスですが、
ボーナスって法的義務はないんです。

別に支給しなくても罰せられることもないんです。

では、なぜ支給するのか?

社員のモチベーションアップです。

ボーナスはその社員の業務成績や会社の業績に応じて増減するのが一般的です。

頑張って良い評価を得られればその分自分に還元されるわけですね。

モチベーションが上がらないわけない!

でもそれなら基本給を上げてボーナスは支給しない方が良くない?

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

前述したように、ボーナスは会社の業績に左右されます。

業績が悪ければ支給されない、なんてことも起り得ます。

でも基本給は一度上げたらなかなか下げられません。

懲戒処分などの特別な事情なしに下げるというのは社員にとって大きなモチベーション低下につながります。

会社の業績は悪化しているのに、社員には毎月多額の給与を支払わなければならない。

会社にとっては地獄絵図です。

なので、基本給はなるべく上げずに、ボーナスで社員の生産性をあげるというのが効率的なんです。

月給は安いけど、ボーナスのおかげで年収は悪くない。

そんな会社はボーナスという制度をうまく使っていると思われます。

ちなみに、逆を言えば会社の業績から次のボーナスがいくらぐらいになるのか、おおよおの見当はできます。

これを機に簿記などを勉強して会社のお金の動きを把握するっていうのも、自分を守るためにも良いかもしれません!

(前回のブログです)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら