不安障害
生活を送るうえで不安を感じることは誰でもある
過度な不安を感じて自分自身でコントロールできなくなると
社会生活に支障をきたす
不安を感じる対象や症状の出方はさまざまであり
全般性不安障害やパニック障害などのさまざまなタイプがある
不安障害ではうつ病やその他の不安障害
パニック障害・全般性不安障害・恐怖症・強迫性障害などを
併存しやすくなる
併発すると症状が悪化しやすくなり
病気の状態が長引く要因となるため
早期の段階から治療につなげることが大切
払拭しきることができない過剰な不安を感じることであり
不安が持続すること
自分が不安と思う対象や状況を回避してしまうことから
仕事に対してのパフォーマンス・学業・人間関係などに
支障が生じること
不安障害にはパニック障害・全般性不安障害・社交不安障害など
さまざまなものも含まれる
不安障害の原因はまだ明らかになっていない
精神的な気質・環境的なストレス・人間関係の破綻
生命を脅かすような体験など
不安障害の家族歴や脳機能異常など
複数の因子が複雑に影響しあい
不安障害が発症すると考えられている
不安障害の治療は根本的に不安障害をなくすというわけではなく
日常に支障をきたす苦悩となるような症状を
緩和して日常生活を送れるようにすることを目指そう
精神療法の一種である認知行動療法
不安を感じる状況でそれまでとは異なった捉え方・考え方をし
行動を修正するように方向付ける方法
不安を感じる対象や不安の感じ方は
人によってさまざまであるため
個人個人に対して適切な方法を設定することが大切
不安に思うことはまだ起きていないこと
まだ起きていないことを起こるかもしれないと想像すること
将来に対して悪い想像をして発生する
不安は未来にかかわることばかり
過去に対して不安に思うことはない
起きてもいないことをさも起こるかのように考えて
不安が募っていく
想像の世界
起きたときの準備をしておけばいい
起きたときの対処法を考えておけばいい
そうすれば不安は軽くなる
不安がなくなることはない
けど小さくすることはできる
あなたの捉え方次第
あなたの考え方次第
あなたの準備次第
すべてはあなた次第
あなたの不安を取り除くのもあなた
答えはあなたの中にある
そしたら生きやすくなる
そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず