適応障害
生活の中で生じる日常的なストレスにうまく対処できず
抑うつや不安感などの精神症状や行動面に変化が現れて
社会生活に支障をきたす病気のこと
ストレスなどの外因的な要素と
ストレスに対する対処力や本来の性格などの内因的な要素が
組み合わさることで発症
症状としては
焦り・不安・恐怖感
イライラ
抑うつ気分
意欲低下
思考力低下
学校生活や職場がなじめず
精神的に支障をきたす
人間関係・環境が大きく影響する
これによってストレスが増大して
適応障害となる
改善するには
原因となるストレス状態の軽減
一時的に学校を休む
一時的に休職する
職場の配置転換後に発症した場合は
本人が希望する部署への異動をすすめる
ストレス対処能力を高めることが非常に大事
社会的サポートの補強としては
家庭内での環境調整や周囲の協力を得ることが必要
認知のゆがみの改善
ストレスへの対処
人に相談すること
家族や友人などの協力を得ること
適応障害
過度のストレスが原因となることが多い
馴染めないことが原因となることが多い
生活困難になる前に
SOSを出すこと
がまんしないこと
無理しすぎないこと
人を頼ること
休むこと
誰にでも起こりうる症状
みんな同じ
みんなで助け合えばいい
お互いにフォローし合えばいい
大丈夫って声を掛け合えばいい
人に無関心にならないこと
ときに踏み込んであげること
ムリしてないか
がまんしてないか
お互いに話し合うこと
そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず