人を集める人 〜和服のななこさん〜

記事
コラム
おはようございます、りこです。

和服のななこさんのことを書く時は、いつも少し困ります(笑)

尊敬しているし、大好きだし、学ばせていただくことばかり。
でも、いざ文章にしようとすると急に難しくなるのです(^-^)

好きな人ほど、言葉が足りなくなる。

今日はそんな“ななこさん”について書いてみようと思います。


先日、ななこさんが立ち上げられたブログ企画に参加させていただきました。

ななこさんが考えてくださったタイトルは、

「ココナラ新時代/やじるしの向き」

内容は自由
参加も自由

とてもシンプルな企画です。

そこには気付けば沢山の人が集まっていました。
それぞれが自分なりの解釈で文章を書き、繋がり、楽しんでいた♪

その様子を見ながら、私はあることを考えていました。

なぜ、人は集まるのだろう?

もちろん、面白い企画だったということは大前提です。
でも、それだけでは説明できない気がするのです。

同じタイトルを用意しても、
同じように人が集まるとは限らない。
同じように盛り上がるとも限らない。

では、何が違うのだろう?

私は、人は“企画”に集まっているようでいて、その奥にあるななこさんの感性や世界観に惹かれているのではないかと思いました。

ななこさんが出すテーマだから面白そう!

ななこさんが考えることだから興味がある!

ななこさんが見ている景色を少し覗いてみたい!

そんな気持ちが、自然と人を動かしている気がしてならなかったのです。

私はこれまで、人望とは“好かれていること”だと思っていました。
もちろん、それも人望の大切な要素のひとつでしょう。

人から好かれることは簡単なことではありませんし、
それだけでも十分に価値のあることです。

ただ今回の企画を見ていて、それだけでは説明できない
何かがあるように感じました。

人望とは、

人を従わせる力ではなく、
人の心を動かす力。
人が集まりたくなる空気を作ること。

そういうものなのかもしれません。

また、今回の企画が面白かったのは、ななこさんが答えを用意しなかったから。

テーマだけを置いて、あとは自由。
正解も不正解もない。

だから参加した人たちは、自分自身の経験や価値観を持ち寄ることができた。
同じタイトルなのに、完成した文章はどれも違う。
そこがとても面白かったと思います。

人を集める人というと、カリスマ性や発信力を想像しがちです。
実際、ななこさんは多くの人を惹きつける魅力に溢れていますし、
発信を楽しみにしている方も沢山いるでしょう。

その上で、ななこさんにはもうひとつの力があると感じています。

人を引っ張るというより、人が自分らしくいられる“余白”を作る力です。
だから人が集まる。
そして、その余白の中でそれぞれが自由に言葉を紡いでいく。

今回の企画を見ていて、そんなことを思いました。

「やじるしの向き」に続く次回のお題は「タイミング」
僭越ながら、こちらは私が提案させていただいたタイトルです。

ななこさんが投げた「やじるしの向き」が沢山の言葉を生み出したように、
今度は「タイミング」という言葉からどんな景色が広がるのか。
どんな解釈が生まれるのか。
今からとても楽しみにしています。

人を集める人は、大きな声で先頭を走る人とは限らない。
誰かを無理に引っ張る人とも違う。
人が自然と集まりたくなる空気を作れる人。
そして、それぞれが自分らしく輝ける場を生み出せる人。

ななこさんは、そんな人なのだと思います。

今回の企画を通して、私は改めて「人を集める人」について考えさせられました。

6月のブログ企画の詳細はこちらから↓↓↓



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