おはようございます、りこです。
今回のブログは、仲良しで大好きな和服のななこさんが考えてくださった企画です♡
“同じタイトルでそれぞれ自由に書く”
という発想が、なんともななこさんらしくて素敵だなと思いました♡
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さて。
“やじるし”と聞いて、私が真っ先に思い浮かべたのは、
数学B(今はC?)で習った“ベクトル”と、公民の“三権分立”の図でした(笑)
ベクトルは、
“どちらへ向かっているのか”
そして、
“どれくらいの強さなのか”
を表すもの。
一方、三権分立の図にはそれぞれがどう関わり合い、力が一方向に偏らないようにする仕組みがやじるしで描かれています。
なんてことを考えた後に思い浮かんだのが…、恋愛リアリティショー♪
私、恋リアが大好きなんです。
Netflix、Amazon、ABEMAあたりをよく観ています。時にはこれ演出?と思うこともありますが、それも含めてエンタメとして楽しんでいます。
そして、この手の番組で欠かせないのが、
“相関図”
誰が誰を見ているのか。
誰の気持ちがどこへ向いているのか。
まさに、“やじるし”の世界です。
お互いにやじるしが向いているのか。それとも一方通行なのか。
誰の想いがまだ届いていないのか。どのタイミングでその向きが変わったのか。
でも見ていると、人の気持ちの“向き”には、必ず“強さ”も伴ってくるんですよね。
少し気になっている程度のやじるしもあれば、視線や言葉の端々にまで滲み出るくらい、強く誰かへ向いているやじるしもある。
向きだけではなく“大きさ”も持っているところは、まさにベクトルそのものです。
一方で、人間関係は一方向の力だけではうまく成り立ちません。
誰かだけが追い続ける。
誰かだけが与え続ける。
誰かだけが気を遣い続ける。
それでは少しずつバランスが崩れてしまう。
“三権分立”も、突き詰めれば一方向に力が偏らないための仕組みでした。
“やじるしの向き”というタイトルから、ベクトル、三権分立、そして恋愛リアリティショーの相関図が浮かんできたのは、なんだか私らしい。
全部、“向き”があるからこそ、関係性が見えてくる。そんなことを考えながら今回のブログを書きました。
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皆様の同じタイトルでのブログ投稿も、楽しみにしています♡
また、この企画が気になった方は、是非奮ってご参加くださいね。
タイトルは、
『ココナラ新時代/やじるしの向き』
そして、
#やじるしの向き
のハッシュタグもお忘れなく♡