「大丈夫」という言葉には男性と女性で意味合いが違う傾向があります。
相手に何か気になる様子があって「大丈夫?」と聞いた時、男性の大丈夫は「何でもないよ、本当に大丈夫?だよ」という意味で使われます。
一方、女性の場合は「本当は大丈夫じゃないからそれを察してほしい」が本音だったりするんです。
「大丈夫じゃない」と言いづらいのも仕方ないことです。
ですが、本当にあなたが助けてほしいと思っているのなら、自分でその気持ちを伝えたほうが楽になりやすいんです。
これがなぜかというと、相手によっては「そうか、本当に大丈夫なんだ、ならいい」とう解釈をして、それ以上話しを深掘りしないからです。
全ての人がそうだとは言いませんが、俺は男性のほうが相手の言葉をそのまま素直に受け取り、
女性は相手の言葉の裏にある真意を読み取ろうとする傾向があるという印象をもっています。
これは男性と女性どちらが良い、悪いという話ではありません。
単に性別によってコミュニケーションの取り方には違いがあり、そのため異性間ではズレが生じやすいというだけです。
ただ、このことが分かっていないカップルは、
女性側が「私のことを何も分かってくれない!」と不満に思っている一方、
男性側は「言ってくれなきゃ分からないよ!」とモヤモヤしてすれ違いになりやすいので注意が必要です。
だからこそ「お互いが性別の違いを理解して歩み寄る努力をすること」をお勧めしたいです。
女性は無理して大丈夫と良いがちなので、あなたが男性なら「本当に大丈夫?何かあるなら聞かせて」と言ってみたらいいでしょう。
男性はどうしても「察する」ことが苦手だったりするので、
あなたが女性であれば、サポートが必要であると本音を打ち明けたほうが手助けを得やすくなります。
だから、無理して大丈夫だよと言わなくていいんです。
だから、無理して大丈夫だよとは言わなくていいんです。
【つらいときはつらいと言おう】
「大丈夫」には性別の違いによる落とし穴が潜んでいるから注意しよう。