持ち越しとなった私は・・・・
銀行を退職して2年後、監査法人へ転職しました。この2年の間というのはコロナ禍ということもあり、2回理不尽な派遣切り、契約社員で入った会社での行きたい部署の廃止、行きたい会社がみつかるまで、とりあえず経理職につきたかった私は、経験を積むため、一緒に働く人はよかったでしたが、同族会社のブラックなビルメンテナンス会社で働いておりました。この2年の間でも、人や物事に感謝ができていれば、監査法人なんかに行かずにすんだようでした。
では、なぜこんなに感謝ができない人間にわたしはなってしまったのかというと、人(F副支店長とF副支店長と仲良かった取り巻き(今思えば何かされたわけでもないのですが・・・あんな変なF副支店長と一緒にいるだけでも嫌))を恨み、起きた事(数々のF副支店長からのパワハラ)を憎み、その気持ちが強過ぎた結果、視野が狭くなり、わたしのことをパワハラだと言ってくれた3人に感謝もできず、ましてやN代理は部下にするとまで言ってくれたのに、感謝もできず、自分だけが不幸だと思っていました。
そして、退職から2年後、わたしは監査法人の事務局に行くことになってしまいました。
ここで監査法人の役職についてです
まず、事務所のトップが所長(パートナー)、他の役員もパートナーに該当致します。他の役員をパートナーのPを使ってPと書いていきます。
そして、わたしをSと書きます。
人間模様は
☆監査法人 N事務所
パートナー(P)メンバー
・K所長(Aさんの旦那、独裁者で、自分のことばかり、我関せず、妻(Aさん)のことと自分の地位のこと以外無関心、従業員のことなんてどうだってよい、会社を自分と妻にとって都合の良いようにする、妻が辞めなくてすむよう最後まで、抵抗し悪だくみをするも、失敗に終わる、妻が退職後、妻が間欠性爆発症を患っていたことが発覚。今まで妻のことを従業員に押し付けてきたので、妻との向き合い方が分からず、思い苦しむも、妻に合う薬がみつからず、イライラと爆発に日々振り回され、常に慢性疲労、疲労困憊状態となる)
・K川P(人事→経理(わたしの上司)→パワハラ処分後、師弟関係解消)
・T植P(Aさんを辞めさせるのに、躍起になっていた、Aさんが退職するも、なぜか、わたしが退職して2年後、1番思い通りになったのに退任する)
・A井P(経理(わたしの上司)→人事)
・K合P(K川Pと師弟関係解消後、わたしの経理の上司となるも、ほとんど関わらず、師弟関係終了、わたしが退職後、T堂さんとの関係に振り回され、苦しみ続ける)
事務局メンバー
・Aさん(K所長の奥さん 間欠性爆発症を患っているせいで、ほとんどの女性社員とトラブルを過去に起こし、辞めさせている人も複数名に及ぶ。 経理→アシスタント業務 なぜか最終的にどういうわけか依願退職する、その後、間欠性爆発症が悪化し、働けなくなる、薬を飲むもなかなか合う薬がみつからない。)
・K村さん(いじわるな先輩お局 K川PをAさんにパワハラをしたと言って、なぜか1年後にタレコミをする)
・T堂さん(わたしの復帰後、経理の経験者として、雇われるも、いじわるはしないが、我流で、勝手に仕事をする、人の話が聞けない、視野が狭い、マイペース、仕事の優先順位がつけられず、仕事を滞らせる、ミスが多い、手が遅い、分からなくてもなんとなく仕事をする、打たれ強い、怒られるも何が悪いのかわからず、改善しようがない。打たれ強くマイペースに仕事ができるので、この会社に合っている。10年以上経理をやっていた、わたしの後任者)
☆監査法人 本部
・理事長 ・元理事長(Mさん) ・人事(パートナー)E本P
入社してすぐに、K所長の奥さんAさんからのパワハラが始まりました。Aさんは私の前にも派遣社員さんとトラブルを起こしており、派遣の契約にないお仕事をさせていたそうで、派遣社員さんがそれは契約にないからできないと言ってもやらせたり、請求書を送る前に見せてほしいと言った言っていない・・・なにかとちょっとしたことでトラブルが起こり、しまいにはわたしは言いましたと怒り出すのです。派遣さんもびっくりされたと思います。結局今思うと、たくさんの鑑定士さんに視てもらいましたが、常に自分の精神バランスを崩すことで、イライラをし、人に当たり散らし、自身の精神バランスが保てないご病気があるとのことでした
わたしは、自分の感情をコントロールできない、特にこちらがなにかしたわけでもないけど、その日の自分の感情の波でイライラが増し、人に怒りのエネルギーをぶつけること、高圧的な態度をとることで精神のバランスをとり、そして、悪い態度をとっていたことも覚えていない、次の日、すっかり忘れてなにもなかったかのような顔をしてくる。他人と揉めるくせに、極度に人と関わりたがる。これが特徴ではないかと思っています。人格障害とか大人の発達障害とか依存症とか鑑定士さんに色々言われましたが、一人の鑑定士さんが言っていましたが、わたしは多分、Aさんは「間欠性爆発症」だと思います。
間欠性爆発症(IED)は、些細なきっかけで激しい怒りを爆発させる精神疾患です。感情の爆発は短時間で収まることが多いですが、その後に強い後悔や自己嫌悪を感じることが特徴です。衝動的な行動を自分自身で抑えることが難しく、暴力や物を壊す行為につながることがあります。治療には薬物療法と、認知行動療法(CBT)を中心とした精神療法が有効とされています。
特徴は
・些細なきっかけで爆発する: 本来なら怒る必要のないような、小さな出来事が引き金になります。
・自制が効かない: 怒りの発作中は、自分の行動をコントロールすることが難しくなります。
・爆発後は後悔する: 発作が収まると冷静さを取り戻し、後から「やってしまった」と強く後悔することがよくあります。
・普段は穏やかなことも多い: 発作時と普段の様子とのギャップが大きく、周囲からは「短気」というより「予測不能」だと映ることもあります。
・人間関係に影響する: 繰り返し怒りを爆発させることで、家庭や職場での人間関係が悪化しやすくなります
今思うのは、K所長が病気に気づき、Aさんを早く病院へ連れて行き、治療をすることが先決だったと思います。
派遣さんも1か月でAさんの異変に気づき、わたしも1か月で気付きました。この派遣社員さんは経理の経験も長く優秀な方で派遣会社も怒ってしまい、派遣社員をもう派遣しませんと当時の人事委員長(K川P)に言ったのでした。
しかし最後は、派遣社員さんは、もう一人のいじわるなお局K村さんが契約にもない空気清浄機の掃除をさせたことが原因で辞められたそうです。常日頃、派遣社員さんは、K村さんに契約にない仕事をさせられると相談をしていたにもかかわらず、K村さんにさせられたそうでした。わたしもK村さんが人事をしていたのにそういうことを知らないわけがないし、相談されたにも関わらずわざとやったのだなと思いました。わたしには笑いながら「空気清浄機の掃除がイヤだったみたいで、派遣さん、辞めちゃったんだよね」と言っていました。派遣さんの次のパートさんもAさんとこのK村さんにより数日で退職し、わたしも一カ月たたないうちに、Aさんからのわたしへのパワハラ(間欠性爆発症状)が始まりました。