先のブログでわたしが課題が未達成だったことをお話をさせてもらいましたが、話は少し飛びますが、K係長、N代理、同僚だった元調査役のHさんの課題についてもお話をさせてもらいます。
まずK係長ですが
K係長の特徴として、いつもニコニコ、親しみやすく、優しくて話しやすくて良い人だけど、気弱で、言いたい事が言えない弱さがある。
・嫌な経験や出来事は、自分が強くなるための課題。経験や出来事を通して、弱い自分からどう成長していけるかがK係長の課題でした。
N代理ですが、
N代理は、いつも穏やかで、人の話をよく聞いて寄り添うことが出来る明るくて優しい人。善悪の区別もしっかりわかる。良い人。
嫌な経験や出来事は、自分の糧にし、そのような場面に遭遇した時、自分だったら、どう乗り越えて、達成していくかという課題はある。
それとは別に、N代理がさらに困っている人を助けたり、N代理が寄り添うことで、人の傷を癒し、救ってあげれるような今世での使命と役割を果たさなくてはいけないということでした。そういう人間になることこそが今世に生を設けた本当の意味あいもあり、まさに魂の成長をしなくてはいけないということでした。
同じように監禁されパワハラを受けても、3人とも課題が別々であり、どういう人間に成長しなくてはいけないかということもみんなバラバラです。
そして、わたしたちのパワハラで唯一パワハラを受けず、監禁、残業未払い、望んでいない係への強要のパワハラがあると声を上げてくれた元調査役のHさんですが、彼は本当におかしいことはおかしいとはっきり言えるただならぬ正義感の持ち主。どういう人でも平等に接することが出来る。困っている人がいたら、誰よりも早く相談に乗り、一緒にいることができるとても男気があってとても優しい人。
Hさんの課題は、彼は人に寄り添い過ぎてしまうため、人に流されず、自分の意思で生きる事が課題である。
とても優しくて、正義感の強い人だからこそ、人の気持ちに寄り添い過ぎて少し流されてしまう事もあるから、今世の課題としては、もっともっと素晴らしい魂の成長を遂げるために、正義感の使い方、自分の気持ちの持ち方のバランスが自分でうまく整えられるようになることこそがHさんの課題でした。
確かに彼はこんなことあってよいの?と自分がパワハラを受けることを怖れず、事実を包み隠さずそのまま言ってくださいました。
これを読んでわかると思いますが、わたしたちやられた3人にはこのパワハラの悪い学びからの学びの課題がありました。そして、Hさんにはパワハラを受けることとは別で、わたしがその係へ異動することで、Hさんにも成長課題があったということが分かると思います。
ここで分かった方はいるかもしれませんが、わたしは一緒にパワハラを受けたと言ってくれた、わたしへのパワハラが事実あると言ってくれたK係長、N代理、H代理、Hさんに感謝をしていれば、わたしは課題を達成することが出来たと思います。ほかの鑑定で調べると、監査法人なんかに行かず、結婚や出産をし、ご褒美として、恵まれた職場(法律事務所)へ行けたのだそうです。
しかし、出来事を見るとどうしてもその時のわたしはパワハラに遭ったこと、出来事の不幸しか見ることができず、感謝をすることなく、合併の煽りで、部署がなくなることがきっかけに、4年後、退職してしまったんです。本当なら感謝の課題をコンプリートしていれば、わたしの課題はここで終わり、次の監査法人には行かなくて済んだようでした。
他の2人も助けてもらったことで、課題が途中となり、次の職場へ課題が持ち越しとなりました。
つづく・・・・