いい子症候群にならないために必要なメッセージ

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廉清生織のブログの部屋へようこそ

いい子症候群にならないように育てるために提案できることをお届けしていきます

親と子どもに伝えたい廉清生織からのメッセージです

決定権は親ではなく子どもへ

子どもが小さいころからの積み重ねが必要となる生活習慣です。
子どもが自分の意思を言葉や行動で示し始めたら・・子ども自身が選び・決める経験を増やしましょう
どうしても子どもがまだ小さいと・・親はつい先回りして指示をしてしまうでしょうがグッと我慢です
例えば買い物へ行ったとしておやつを選ぶ際に・・親としての意見を盛り込んだ形の中で子どもに選ばせる訓練をすると良いでしょう
最初は難しいかもしれませんが・・子どもの意思を尊重しましょう
子どもが考える時間も重要です。お子さんが行動するまで親は口出しせず顔の表情を見ながら待機する楽しさを味わってください。思考回路がフルパワーとなって働いています
子どもなりに真剣に悩んで選んでいるときなので・・黙って子どもが決めるまで待ちましょう

ときにはハメを外し失敗を経験させる勇気を

現在の社会は失敗が厳しく糾弾される世の中であり・・親はつい「失敗しないように」「周囲から悪く思われないように」と気を遣いがちですね

しかし・・羽目を外すことや失敗することは人生における貴重な経験です。
普段なら経験させたくないことを体験できる機会を作ったり失敗する経験もすることがとても大切です

また子ども自身が考えて企画し・・丸ごと受け入れてあげることも重要です
良い結果にならず失敗しても「失敗は成功の基」とお子さんに常に伝えてあげましょう。「頑張ったね」と認めて褒めてあげてください。
この失敗を基に「次はどうしたら良いと思う?」と子ども自身で考えさせることも重要な作業です

親ならば子どもの幸せを願うでしょう
しかし親は見守るのも親の役割です

失敗すると分かっていても失敗を経験させて失敗から学ぶ経験をさせることが重要です

これは親の試練であり子どもの成長のために必要な試練でもあります
可愛そうだなんて思う必要はありません。子どもはあなたが思う以上に強さを身に備えています。この強さは社会に出るために必要な強さなのです。

お子さんの強さを信じて見守ってあげましょう
手を差し伸べるだけが優しさでは無いからです
優しさの中に厳しさも時として求められるのです

強さには逞しさ・俊敏さ・勇気・意志・積極性・自立などです
これらはお子さんが社会へ出て独り立ちするときに求められるからです
そのことを今一度理解し・受け入れて・子育てと同時に親育ちをしましょう

子育てを一生懸命・必至だからこそ陥る失敗なのです

医学的には「いい子症候群」という症状は有りません

しかし過度な決めつけや責めたり批判するのではなく・・もしかしたら?と感じたら相談を出来る場所がここにあります
是非お話しましょう

「変わりたい」その気持ちを大事にして行動してください
アナタのお悩みを優しく受け止めます

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