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過保護とは?どこから過保護なの?過干渉とは?

廉清生織のブログの部屋へようこそ親が子どもへ愛情を示すのはとても良いことです今の日本は少子化が問題にもなっていますが・・昔に比べて親が一人の子どもに関わる密度が濃いためにどうしても過剰に保護してしまうことが多くなっているのでしょう「うちの子・・あれができないけれど大丈夫かしら」「お友達にいじわるされていないかな」と様々な心配事が尽きませんね。その心配も度を越すと“過保護”になってしまうかもしれませんでは過保護とはどのような状態を言うのでしょうか?子どものことを必要以上に甘やかしたり・・要望を叶え過ぎてしまったりすることです「必要以上の保護」のことです●子どもができることもすべてやってあげる ●子どもが失敗しないように先回りして手伝ってあげる ●わがままに思えることでも…親がなんでも言うことを聞いてしまう「子どもが望んでいること」を良かれと思って親がやり過ぎてしまうことを「過保護」と言います過保護と似ている言葉として「過干渉」がありますでは過干渉とはどのような状態を言うのでしょうか?どちらも必要以上の行動であることには変わりないですが…過干渉は親主体の状態だと考えられます。「子どもが望んでいないこと」を良かれと思って親がやり過ぎてしまうことを「過干渉」と言います親の中で理想とする姿や目標・筋道が明確に立てられており・・子どもがそのレールから外れないように徹底的に管理します。子どもが自分の意志を持つと干渉し・親の思う通りにコントロールするのが「過干渉」です過保護が過度な心配から生じる行動に対し・過干渉は親のエゴから生じている行動と言えるでしょう。そこには子どもの意志が存在しません。
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子育てにおいて放任と見守りの違い

廉清生織のブログの部屋へようこそ子育てにおいて見守る姿勢でいるというと放任にならないのか?というご質問をよく頂くことがあります放置・放任とはならないのか不安を抱いてしまうご両親のために今回は「見守りの子育て」と放任の違いについて詳しく解説していきたいと思いますまた「見守りの子育て」のメリットとデメリットについても解説していきます子育ての最大の目標は「自立と自律」であるとお伝えしていますねそのために子育てで特に「大切なこと」がありますそれは子どもに・・・1)社会のルールを教え「生きる力」を育てること 2)愛情を与えること この二つを意識しながら子育てすることは・・とても重要で忘れてはいけないことなのです正しく育てようと躾ばかりに囚われているために・・結果として親の愛情不足となっている場合が多いと個人的に感じています勿論・・親は愛情を与えているつもりですが・・結果的には子どもには伝わっていない状態になってしまっています「放置」とは・・そのままの状態で置きっぱなしにして・・その場をはなれることを指します「放任」とは・・干渉しないで・・したいようにさせることを指します放置をされるご両親は子どもに愛情を与えずに…ほったらかしにする状態となり・・ネグレクト(児童虐待の一つ)とも言われます子どもが迷惑行為をしても叱らないのも・・放置となりますのでご注意くださいね‼放任の子育ては「干渉せず・相手のやりたい様に行動させること」という意味がありますので子育てには良さそうです親都合により子どもを「ほったらかし」にしているという印象が強い「放置」ですが・・忘れないでください「愛情」の反対語は「無関心」
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過干渉な親にならないためにどうすれば良いでしょうか?

廉清生織のブログの部屋へようこそ過干渉な親とは漢字の如く「干渉し過ぎてしまう親」のことを指しますではどうすれば過干渉にならないのでしょうか?人間関係において他人の物事に立ち入って口を出すことを「干渉」といいますが・・親として未熟な子どもに干渉することは悪いことではありませんしかし・・親が手を出す必要がないことや子どもが望まないことにまで関わろうとすると過干渉になりますね子どもの気持ちを考えずに口を出したり自分の思い通りに支配したりしてしまうと子どもには大きなストレスとなり・・度が過ぎると・・虐待に捉えられるケースもあるので注意しましょう子どもの気持ちを考えて行動することが求められます子どもが心配でいろんなことに口を出しては・・本気で嫌がられている など今・・干渉な子育てをしていることを自覚されている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 最近では過保護や過干渉な親(=毒親)が子ども自身がやるべきことをやり過ぎてしまうのを皮肉って・・ヘリコプターペアレント(子どもの上空を飛び回っていて何かあるとすぐに手助けする親)や カーリングペアレント(子どもの前に来る障害物を先回りして取り除く親)と言われたりしています過干渉な親に育てられた子は・・将来・・無気力になったり・何でも人のせいにしたり・仕事や恋愛面で自分に自信が持てず・生きづらさを抱えやすいと言われています過干渉になりやすい親とは?過干渉になりやすい親の性格やタイプについて3つご紹介しますね誰でもにこういった傾向はあると思いますが・・気づいた方から自分の行動を修正し・程よい距離感の親子関係を目指していきましょう何事もバランスが大事
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いい子症候群にならないために必要なメッセージ

廉清生織のブログの部屋へようこそいい子症候群にならないように育てるために提案できることをお届けしていきます親と子どもに伝えたい廉清生織からのメッセージです決定権は親ではなく子どもへ子どもが小さいころからの積み重ねが必要となる生活習慣です。子どもが自分の意思を言葉や行動で示し始めたら・・子ども自身が選び・決める経験を増やしましょうどうしても子どもがまだ小さいと・・親はつい先回りして指示をしてしまうでしょうがグッと我慢です例えば買い物へ行ったとしておやつを選ぶ際に・・親としての意見を盛り込んだ形の中で子どもに選ばせる訓練をすると良いでしょう最初は難しいかもしれませんが・・子どもの意思を尊重しましょう子どもが考える時間も重要です。お子さんが行動するまで親は口出しせず顔の表情を見ながら待機する楽しさを味わってください。思考回路がフルパワーとなって働いていますよ子どもなりに真剣に悩んで選んでいるときなので・・黙って子どもが決めるまで待ちましょうときにはハメを外し失敗を経験させる勇気を現在の社会は失敗が厳しく糾弾される世の中であり・・親はつい「失敗しないように」「周囲から悪く思われないように」と気を遣いがちですね しかし・・羽目を外すことや失敗することは人生における貴重な経験です。 普段なら経験させたくないことを体験できる機会を作ったり失敗する経験もすることがとても大切ですまた子ども自身が考えて企画し・・丸ごと受け入れてあげることも重要です良い結果にならず失敗しても「失敗は成功の基」とお子さんに常に伝えてあげましょう。「頑張ったね」と認めて褒めてあげてください。この失敗を基に「次はどうした
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毒親の種類もいろいろ!わかりにくい毒親について!

往診ナース由紀子です♪我が家の毒親は、加害が凄かったのでとっても分かりやすくて小学生の頃から、うちの家はフツーじゃないと思えていました。もちろん自己肯定感は低くて自己否定感は半端なかったですが、親と自分を分けて考えやすかったんですね(*^-^*)しかし、同じように自己肯定感が低く、自己否定にまみれているのに、毒親育ちの自覚がないまま大人になってしまいなぜ、自分がこんなに生きにくいのかよくわからない方がたまにおられます。よーく話を聞いていると、だいたいこんな親のようです(;´Д`A ```・家事や育児は完璧、申し訳ないくらいよくやってくれる・子どものことを一番に考えてくれる・友達のように仲が良い・お母さんが傷つきやすくすぐに泣くので気を遣う・時々よくわからないことで怒って機嫌が悪くなり気を遣う・なんだかんだで親に合わせていることが多い・親に気を遣うのは、産んで育ててもらったから当たり前と思っている・親が病気、もしくは亡くなっているため、悪く思うことに罪悪感がある親に気を遣うのは当たり前と思っている人は、自分と親の関係を客観視するのが難しいようです。親の価値観と密接に交わりすぎて、自分の気持ちが混とんとしてしまう様子でした。また、親にされて嫌だったことも、そんなことはよくあることだと正当化している人にも出会ってきました。気付かない人は、そのまま人生を全うされる人もいると思います。ちょっとくらい生き難くても自分なりの乗り越え方などを身に付けて生きていく。それも良いと思います(*^-^*)みんながみんな、自分が実は毒親育ちだったと気が付く必要はないわけです。しかし、毒親育ちを自覚して、
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「的外れの愛情」に気づけない親・・。~ 息子の不登校を通して

息子が不登校になって、やっと気づきました。 「今まで、愛情が足りてなかったんだな」と。 愛情が足りていないというより、的外れの愛情をずっと注ぎ続けていた ということです。 親はよかれと思ってやっていたことは、実は子供にとっては負担であり、 余計なものであったり、いわゆる過干渉や押しつけであったということ。 子供が勉強しないから、子供のためを思ってマンガ本を捨てるという行為や、子供が必要としていない情報を、無理やり聞かせようとしたり。 親は、子供の為を思って、子供に接しているつもりでしたが、子供にとって、それは求めていた愛情ではなかったということだったのですね。 兄弟同士であっても、愛情を欲する濃さが、その子供によって、それぞれ違いますので、親はその子がどういう愛情を求めているのか、的確に判断する必要があります。 主張が弱い子が、要求が弱いは限りません。主張が弱い子というのは、自己主張が上手くできないくらい、繊細であったり優しい性格なのでしょう。 主張が弱い子の意見は、小さいうちは親が察して良く聞いてあげる事がともて大切です。 繊細な子であればあるほど、強い思いを持っていますから。 主張の強い子は必然的に手がかかりますから、つい、親は主張の強い子につきっきになってしまうでしょう。 幼少期の頃の愛情というものは、子供が抱っこをせがんだら、抱っこをしてあげることでしょう。 小学校低学年の子供であれば、親が話しを聞いてあげることが愛情なのでしょう。 思春期の子供であれば、ほっといてあげるのが愛情なのかもしれません。 けっして親が子供に話しを聞いてもらうとい
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いい子症候群になる若者たち・・なぜ?

廉清生織のブログの部屋へようこそ「いい子症候群」のお話の続きをしていきます読みながらうちの子大丈夫かな?って思ったお母様もいらしたのではないでしょうか?「いい子症候群」になってしまう原因について今回はお話したいと思いますこれは一概にこれだ!!という原因は言い難いのですが・・先ずは親の視点から考えていきますねどんな親の接し方が問題なのでしょうか?みんなどの親も我が子には良い子に問題なく成長してもらいたいと思うでしょう。我が子に期待しない親はいないのではないでしょうか?しかし「過剰な期待と理想の押しつけ」「親の価値観や意見を押しつけ」など子どもの意見を聞かずに一方的に親の意見を押し通す姿勢は問題です また家庭でのルールが複雑で厳しく子どもを叱ってばかりであら探しをする場合が多いなど・・子どもに否定的な接し方をしてしまうと・・子どもは萎縮してしまいがちです さらに親が過干渉や過剰にコントロールしたいタイプの場合・・子どもをいい子症候群にしてしまう可能性が高いでしょうもっと子どもの持つ考える力を信じて行動されると良いでしょう「いい子症候群」に陥りやすい子どもってどんな子?子どものなかにも親に愛されたい・ほめてもらいたいという承認欲求が強くて素直な気持ちが強いタイプがいます親の愛情が薄いと感じたり・寂しいと感じてしまう子ほど親に愛されたい・ほめてもらいたいという欲求が強くなる傾向にあるようですそのような子どもは・・自分の気持ちを抑えて親の期待に応えようとする傾向があるでしょう 親の期待に応えるのが当たり前になると・・子どもは自分の要求をどう言葉や態度で表せばいいのかわからなくなる恐れがあ
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<過干渉と過保護の違い>

お疲れ様です。クリスマスが終わって年末年始の支度でお忙しいと思います。今回は、親子関係でよくある 過干渉と過保護の違いについてお話しします。簡単に説明しますと ★過干渉とは、子どもに決定権がなく親が決めてしまうこと ☆過保護とは、子どもが決めた事に対して親が熱心にケアすること (私の場合、息子に対して過干渉だったと反省する点は多々あります) 今のお子さんたちは ・自分で決められない ・親に決めてもらう と、決定権を親に譲ってしまうケースが多いです。 反抗期に、決定権を奪うくらいお子さんが主張することもあるでしょう。 反抗期が無くて、成人しても決定権を譲ってしまうことで懸念されることがあります。 懸念される問題が 自分の言動・行動に責任を持たない というところです。 決めたのは(親のせい)自分ではないから 責任を取らなくていい という思考になってしまいます。 家族間のみであればいいですが、 社会に出てからは、偏った思考は中々変えられません。 職場で教育係をしている方から愚痴を聞くことがあります。 ・仕事上の責任を負わない ・誰かのせいにしてしまう ・反省の色がない 等々。責任能力が欠けてしまっているためたくさん指導の時間を費やしていると。たいていの教育係の方は →どうにか考え方を変えて欲しい →どうやったら自分の伝えたいことが伝わるんだろうか?悩む方もいます。 しかし、育ってきた環境が当たり前で、なんの疑問も持たない人に 考え方を変えることは容易ではありません。 部署異動、配置換えなどして、その人に合った環境を整えることをアドバイスします。 「今日は誰とどこで遊んできたの?」 私
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心配の裏にある気持ち

\こんばんは/ いつもご覧いただき、心より感謝いたします。 このブログでは、ココナラにて出品中の 電話相談サービスに込めた想いと 届けたい方へのメッセージを綴っています。子どもを大切に思うからこそ 「心配してるんだよ」そう言った言葉の奥には、時にいろんな気持ちが潜んでいます。"失敗してほしくない""傷ついてほしくない""もっとできるはずだ""こうしたほうが正しい"そのどれもが、一見すると愛情の形です。親として当然湧き上がる普通の気持ちだと思います。だけど時々、その“心配”が相手の自由を奪ったり、行動を制限したり、「あなたの考えより私の考えが正しい」と無意識に伝えてしまうことがあります。気づかないうちに、心配はサポートではなくコントロールに変わってしまうことがあるのです。親子関係でも、パートナーシップでも、この境界線はとても曖昧です。口に出す言葉は同じでも、伝わる気持ちは違います。「あなたのために」ではなく「あなたを信じているから」そう言い換えられた瞬間に、心配のエネルギーは縛るものから、背中をそっと押す温かいものに変わります。大切に思うからこそ生まれる不安や心配。その感情自体は悪者ではありません。ただ、その扱い方次第で相手の未来を閉じることも、開くこともできます。もし今、「私はあの子に口うるさくしすぎていたかもしれない…」そう感じたとしたら。。。そう気づいた瞬間から、関係性は変わっていけます。“大切な人を信じて見守る勇気”それは、愛情の中でもいちばん強くて、やさしい形なのかもしれません。子育て中の、ママへ、パパへこれからも応援しています!とうこ♡感情のコンシェルジュ
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父親と息子の関係性

さてさて、前回書きました過干渉の問題。 過干渉にしてきた息子。 息子の通っていた小学校はのんびりした校風で、学業よりも行事がさかんでした。のんびりと育ってきた息子が入る中学は厳しめの学校。一気に授業は難しくなり、課題は毎日山ほど出るようになりました。各教科で締切日も違います。どこにも掲示されていないので、自分でメモを取っていないと分からなくなります。 中学入って1年間は私がかなりフォローをしていました。まだ過干渉でした。 中2になって思春期に入ると私の言葉はもう聞きません。そして、それまで私が管理をしてフォローをしていたため、一人では課題の管理は全然できません。自分で計画立ててやる習慣が出来ていないのでプリントは溜まる一方。あっという間にプリントの山・・・もはややる気も起きません。。。 実は我が家庭には、さらに大きな問題があります。父親と息子の関係性です。 これが非常に悪い。最悪です。 そんな親子関係が小さい頃から積もり積もって思春期に表面化してきました.こうして息子は中2の途中で不登校になりました。
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「いい子にしなさい!」は、自分にとっていい子にしなさい?!

「いい子にしなさい!」は、自分にとっていい子にしなさい?! まさに、これですね。過去の自分。 さすがに、今更、子供に対して「いい子にしなさい」なんてことは言いませんが、 気づけば、根底に子供を思い通りにしようとする自分が未だに出没します。 私もまだまだだな~って思いますねほんとに。 でも、以前の私と明らかに違うところは、子供に対して操作主義的感情が芽生えたときに、 それに気づけることです。 自分を第三者目線で見ることが出来るようになったということです。 「あ、今、私は子供に対して◯◯させようとイライラしているな」と、自己分析ができるようになったことが、 過去の自分との大きな違いです。 子供に対して、操作主義的な感情が沸くのは、親であれば誰しも持っている感情とは思いますが、操作主義(過干渉)をストレートに口で言ってしまう親でも、そうでなくても、実はあまり関係がなくて、親の気持ちの根底に、子供の気持ちを受け入れる・全てを受容するという スタンスを保っている親であれば、口先だけの過干渉に子供は病むことはないのでしょう。話しが、少しそれましたが、子供にガミガミしている親は、ガミガミ最中に、このガミガミは自己心のガミガミではないか?と第三者目線で自分を見ることができたら、 子育ては、楽になり、子供自身も伸び伸びとできるようになるのだと実感しています。
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【自信が無い人】の無意識で起こっている事

心配性な親が我が子に対して過干渉になる事があります。あれはダメこれはダメそれは危ない危険だよ上手くいくわけないよそんな事したらどうなるか分からないよ、と様々な事を禁止したり危険を匂わせてやめさせたりする事があるように。無意識の世界では自分一人でそれをしている事があります。自信を持てない人や心配症な人は自分に対し【過干渉】になっているという事があるのです。自分に対してあなたにそんな力あるの?上手くやり遂げる持続力があるの?変化に耐える事が出来るの?と…そうやって行動出来なくなってしまうケースがあります。あなたの中の内なる親が 内なる子供に過干渉なんです。心配するより、信頼しよう。あなたがもし、自分の親に100%信頼されていたら?「あなたの事を信じているよ」「あなたは何があっても大丈夫だからね」 「もし失敗しても絶対に安全だから、安心して挑戦してね」「世界で一番あなたの事を愛し、応援しているよ」と…あなたの無限の可能性を信じて、大きな愛で応援して送り出してくれていたとしたならば、どれだけ力強く人生を歩める事が出来たでしょう。自分自身を大切にするという事は自分を批判する事や心配の声を止め自分の可能性を信じてあげる事。あなた自身を信頼してあげる事。あなたが輝けるその日までずっと応援し続ける事。
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田舎コンプレックス(いなコン)とは?

 何回かにわたり、「発達障がいとHSPスペクトラム(繊細さん)」についてお話ししました。 さて、その中でも「親ガチャ」(「育った家庭環境」)の影響が大きいことも触れました。 その中でも、特に「地域による影響」は非常に大きいと思います。 とりわけ、「実家の田舎暮らし」は多数派の人たち以上により大きな影響を与えることもあると思います。 「実家の田舎暮らし」以外でも、「田舎(とりわけ集落地域)」特有の文化や風習になじめず孤立してしまいやすいのが私たち当事者です。そして場合によっては家族でさえも孤立しやすいのです。 都会の場合は「都会の人たちは冷たい」、「人間関係がドライ」などと言われていますが、一方で(多様性が認められた分)「自分のことで精一杯」、おそらく16テストの「S(Sensor):(外からの刺激に対して)客観視」の気質特性が強く出やすいのもいわゆる「都会っ子」、「(都会の生活になじんだ)都会人」なのかもしれません。 おさらいになりますが、この「S(Sensor):(外からの刺激に対して)客観視」の気質特性はメリットととして「よそはよそ、うちはうち」と「課題の分離」が無意識に働きやすいことにあります。「自他の分別」がはっきりしているため、現実主義なのもうなずけると思います。 デメリットとして、「もらい泣き」や「もらい笑い」のような「高い共感」が少ないことかなと思います。 こちらはどちらかというと、「N(iNtuitive):(外からの刺激に対して)主観視」の気質特性が強い人に見られる傾向です。この気質特性は何と言っても「全て自分事」としてとらえやすいところです。 「なぜ嘘をつく
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瞬間 瞬間の子供の気持ちに、何度も寄り添う_不登校解決への近道(私の体験を通して)

お子さんを不登校にしてしまった親御さんは、 ”お子さんを見守りましょう”と言われても、なかなか ”見守る”ことが出来ていないと思います。 見守るという名の、”監視”であったり、”見守るふり”であったり・・・。 今まで口に出して過干渉をしていたのを、ただ単に止めただけでは、 意味がありません。 親の心の声は、子供には駄々洩れです。 親が考えていることは子供に直結しているので、親の干渉的気持ちが強ければ強いほど、 子供は委縮し、疲れて、無気力になっていくのです。 お子さんを元気にするには、まずは自分が心から元気になること。 元気になれないのなら、そういう自分を労わってあげましょう。 疲れた過ぎたときは、何もかもあきらめて、放り投げてみましょう。 (これは決してなげやりとか自暴自棄な気持ちではありません。 良い意味での諦めで、気持ちが楽になる方の諦めです!) まずは、自分だけのために、お出かけすることをお勧めします♪子供に、〇〇させようとか、〇〇しないと困るだろうとか、そういうことを 都度 都度 考えるよりも、その瞬間 瞬間の子供の気持ちに、何度も寄り添った方が、数十倍も速く子供は立ち直れるでしょう。私がこれまで、息子と向き合ってきた結論がこれです。 文章にまとめると、こんなに短いものですが、ここに気づくのに、 私は丸5年かかったと思います。 ”見守る” とは、”瞬間 瞬間の子供の気持ちに、何度も寄り添う”ということだったのですね。 そして、自分の時間を大切にするということ。 シンプルに言えば、これだけです。 ”見守る” という簡単な言葉は、とらえ方が人それぞれなので、 シンプルなゆ
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映画「ボーはおそれている」 主人公ボーに最適なレメディは何?

「家族」をテーマにした作品は、両親の性格に苦労したせいか興味を持ってしまうのですが、今回は何の情報もなしに、『ボーはおそれている』という題名だけで、魅かれました。賛否両論ある作品かなとは思いますが、私にとっては3時間があっという間に過ぎた、何度も繰り返し見たくなってしまう映画でした。あらすじ日常のささいなことでも不安になってしまう怖がりの男ボーは、つい先ほどまで電話で会話していた母が突然、怪死したことを知る。母のもとへ駆けつけようとアパートの玄関を出ると、そこはもう“いつもの日常”ではなかった。その後も奇妙で予想外な出来事が次々と起こり、現実なのか妄想なのかも分からないまま、ボーの里帰りはいつしか壮大な旅へと変貌していく。(映画.com)よりどこまでが現実でどこまでが妄想なのか、ずっと私の頭の中はフル回転で、ラストにようやくその種明かしをされるのですが、それでもやはり最後まで疑問が残りまた見たくなる映画です。主人公ボーが、母親モナとの関係と生い立ち、そしてそれによる精神的症状を抱えているので、どんなホメオパシーのレメディが合うのかをいくつか考えてみました。(ホメオパシーのレメディについては、こちら↓)①Mancinellaマンチネラ(Wikipediaより)このレメディは、マンチネラというトウダイグサ科の木から作られています。リンゴに似た可愛らしい実をつけますが、「死の小さなリンゴ」という名前を付けられており、毒性が高い木で、この木に含まれる白い樹液は皮膚に触れると皮膚炎、目に入ると角結膜炎を起こします。Mancinellaマンチネラがホメオパシーのレメディとして使用される場合
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思春期子育て親の気持ち 思春期の子どもの気持ち

乳幼児期のわがままについて書いたので、次は思春期を書きます(*^-^*)世の中には、過干渉、過保護、どれもよくないと言われていますが、実際どうなんでしょう??佐々木正美著「子どもへのまなざし」の中では、過保護は思いっきりやってあげましょう!と書いています。しかしまぁ、由紀子は言葉の使い方なんて、何でもよいと思ってます。要するに、子どもは望んでいないことで世話を焼かれた(大きなお世話)、親はせっせと世話をしてやった(良かれと思って)と思っている、この親子の捉え方のズレが問題なのかと思います(^_^;)でも、これは言葉で書くと簡単ですが、親が子どもに対してやっていることの、何が良くて何が悪いのかなんてなかなか分かりません。 なんといっても思春期の子どもたちと言えば、屁理屈はこねる。自分勝手な思考に囚われている。中二病の考え(笑)。などなど、主観的な人々ですから、子どもらの要望をまともに聞いていると、きりがありません。しかし、勉強したのか?宿題忘れるな!遅刻しないために早く寝ろ!と言われたい子は確かにいないでしょう(;^_^Aだけども!親からすると、子どもの言動は問題だらけに見えるので、必要だから注意しているんですよね!思春期の子と意見が合うことは、なかなかないと思いますよ~。お母さんの言うことも全く間違ってないから(笑)!だけど、子どもとうまくいかない、なんで?どうして? そんな時は、ちょっと子どもの気持ちになってみましょう(*^-^*)親の目から見たら全然できていないように見えることでも、実は、子どもは自分でちゃんとできていると思っています!!!もしくは、ちゃんとしようと思ってい
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【不登校】学校へ行かないことは諦めても、家でダラダラしている息子にまたイライラする私・・・。

※ヘッダーの写真は、コナズ珈琲のパンケーキです!とても美味しかったです♡「登校しなくてもいい」と腹をくくったはずなのに、 早く目覚めた息子に対して、「せっかく早起きしたのなら、ゲームをするのではなく別のことをしてほしい!」と イライラしてしまったこと、ありませんでしたか? これって、やはり操作主義の何ものでもないですよね。。 しかも、この「別のことをしてほしい」の根底には、親である私が満足をする何かをしてほしいのです。 結局は、早起きをした息子がそれこそ勉強でもしてくれたら、私が安心なのです。。(-_-;) 息子の気持ちを考えるのではなく、私が安心することを、息子がやってほしいと無意識で思っている…。そのような今までの積み重ねが、息子の不登校だったのですね。 まずは、「自分が操作主義的に、息子に接していた」ということを認識することが大切です。 操作主義の自分を、頭では理解できても、感情では理解できておらず、 操作主義の自分が次から次へと無意識で現れます。 その直後、操作主義の自分に気づいて、意識的に止めます。 でもまた操作主義の自分が出てきて、それに気づいて止める・・・。 いわゆる無限ループ状態?!このような状態のお母さんは、意外と多いのではないかと思います。 そのようなループ状態でも、操作主義の自分に気づいていないよりは、かなり良いです。 すべては、自分の感情を意識することから始まります。 自分の感情に気づいて、分析をして認識をすることで、だいぶ気持ちが落ち着いて来るものです。自分の気持ちが落ち着くと、以心伝心の効果で、お子さんも落ち着いてくるはずです。不登校のお子さんをお持
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「過干渉」の行く末 →・・” 出来たらよい・できなかったらダメ” を育てる

お子さんを不登校にしてしまった親御さんの多くは、自分の過干渉に気づいていない場合がほとんどでしょう。もちろん私もそうでした。 過干渉って、自分の中に無意識的に思っている”こうあるべき”や、 ”ねばならない”が、言語化されて、子供を追い詰めていることですよね。結局、自分の心の不安を、子供にぶつけているだけ・・。 一番に、自分のことを分かってほしい相手(親)に、毎日、そんなことをされてたら、繊細な子であればあるほど、心が折れてしまうでしょう。”こうあるべき”や、”ねばならない”の中で、育った子供は、極度に、 ”できることは良いこと” ”できないことはダメ”という固定観念が強化されていくはずです。 ですので、できなかった自分に、強く落ち込むようになるのでしょう。 学校でいじめを受けたら、自分のことをダメな自分だと思って死にたくなるのでしょう。 ”できなくてもいいんだよ”と、どんな状態の子供でも、親が受け入れるという姿勢が、子供の能力を引き出します。これは、私たち親子の経験から、私が感じ得たことです。 言葉にすると、短くまとまりますが、これを実感するまでに、5年以上かかりました。 なんて遠回りをしたのでしょう。 無駄な苦しみの、一人芝居の結末が、子供の不登校です。 今でもふと、激しい後悔の念にかられることは正直あります。ですが、それより、この真実に気づき、安堵している喜びの方が強いと感じている今日この頃です。
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ホラープラネタリウム「ふり返りの旋律」をみた

一度、距離をおいて、執着心を手放し、 今まで見えなかったことを冷静に見ようとして 過去を振り返ってみた。 選手の人たちは、吉田は照れ隠しで素直になれないせいで すれ違いが起きただけだと軽く考えているけど、 全然そうではなく、 吉田は私の笑顔が嫌いで私の泣き顔が好きな 典型的なサディスト 私を傷つけるのが好きな性的趣向を持っているから 離れたんだよ。 性癖は一生治らないから、離れたんだよ。 私はたれ目だから、マゾと勘違いされて、 これまでも何度もサディスト男性にたびたび狙われて迷惑してるけど、 私はマゾじゃないんです!!! 佐々木希さんの旦那の渡部だって、 奥さんには性癖を実践しないで、 良い旦那を演じてたけど、 性癖は治らないから、欲求が満たされなくて、 奥さんに内緒でファンの人に性癖を実践して 欲求不満を解消してたじゃん。 昨日、プラネタリウムの満点でホラープラネタリウム 「振り返りの旋律」をみたんだけど、 ストーリーがー 有名なピアニストの母親の息子が、 母親にピアノの英才教育をされて、 うまく弾けないと暴力をされていて、 ついにピアノが弾けなくなる位に 指が変形するほど、暴力を振るわれて、 精神がおかしくなってしまって、 母親が亡くなってから、 母親の命日に俺の代わりに完璧にピアノを弾いてくれる女性が欲しいと 音大生を誘拐して監禁するのだ。 でも音大生もうまくひけなくて、暴力をふるわれて、 逃げ出そうとしてもみつかって、暴力を振るわれて、 そしたら、彼氏が探しに来てくれて、たすけにくるんだけど 見つかってしまって、彼氏は殺されてしまうんだ。 そのストーリーをみて、 見覚え
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田舎コンプレックス(いなコン)とは? 2

 皆さん、いつもご覧いただきましてありがとうございます。m(_ _)m 引き続き「田舎コンプレックス(いなコン)」についてお話します。 今回は、私の「やらかしネタ」を中心にお話しますので、人によっては「自虐ネタ」に感じると思います。(^-^; 前にもお話しましたが、私の出身はとにかく冬が長い日本海側の地域です。現在も実家の田舎暮らしを続けていましたが、昔は情緒不安、そして最近は自律神経失調症になり、薬物療法が欠かせない心身になってしまいました。 しかし、前にもお話しましたが、薬物療法はあくまで「その日その場をしのぐ」ためのものです。 西洋薬でも漢方薬でも副作用が全くない(0)ではないのです。 おそらく、「田舎コンプレックス(いなコン)」を初めて感じたのは発達障がいの診断がつく前の高校時代からです。 雪そのものがあまりにも当たり前すぎたせいか、都内に住んでいた学生時代は初めて「雪のない冬」「日差しに恵まれた冬」に衝撃を受けました。 「田舎コンプレックス(いなコン)」を本格的に自覚したのがつい最近です。 やむ得ずUターンしましたが、父親の身勝手な行動(家族である私たちに相談せずに引っ越し先を決めるなど)や仕事でのパワハラなど徐々に心身が消耗することが多すぎたため、こうなったのかと思います。 それでも、父をはじめ家族を責める気もしません。現に仕事をまじめにこなしているのと、家事も精一杯がんばっています。 それでも、「田舎」という土壌なのか隣近所が気になるせいなのか母親の「過保護」「過干渉」が強く出ることが多々あります。 私が「発達障がい+HSPスペクトラム(繊細さん)」という併存当事
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【こじらせ親子の沼は深い!?】過保護VS過干渉・・・あなたはどっち?

スマホの前のみなさ~んメンタルトレーナーよだけんで~す( ´∀` )ハローエブリワ~ン♬ドゥーユーライクヤキニク?スキヤキ??ヨダケ~ン??(なんでだよ)昨日はいつもより寒かった気がするけど今日はあったかいみたいだねぇ季節の変化であなたは自律神経が乱れていないか~い??いまは体調崩すとイケイケのウィルスちゃんに間違われてしまうかもしれないからねぇミンナデレッツ!ヤキニクデース( ´艸`)(自分が食べたいだけだろ)さてさて今日はお待ちかね??シリーズ物で書いていくからね~テーマはズバリ!!!「過保護と過干渉」これを2回に分けて書いていくからね~あなたがこの言葉にすこしでもこころが反応したのなら試しに読んでみてねそれではいってみよう過保護と過干渉どちらも親子の関係には切っても切り離せないテーマだと思うんだよねあなたの親は過保護かな?それとも過干渉かな??それとも両方かなぁ???ちなみによだけんは両方だったかなぁ(笑)この二つってねなんとなく似ていると思いがちなんだけど読んで字のごとく決定的に違うところがあるんだよねまずは過保護から書いていくよ~ん過保護っていうのはさ子どもの身の危険を心配しすぎてありとあらゆるものから子どもを遠ざけようとすることを言うよね遊ぶ場所だったり使う道具だったり近づいてくる人だったりでもこれってさ愛情の裏返しでもあるんだよね子どもをたいせつに思うからこその行動っていうのが出発点になってるんだだから親としてまだ善悪もわからない子どもを身の危険から守ってあげることはとってもすばらしいことなんだよねし~か~し~これが大人になっても続いたり過剰になりすぎるとどうなる
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相手が抱えるべき問題に立ち入らないことの重要性

妻は境界性パーソナリティ障害(BPD)でした。 結婚して8年が経ちましたが、正しい理解と行動の実践によって、今では日常生活に支障をきたすような症状はなくなりました。 お互いに尊敬しあえる仲良し夫婦です。 答えはいつも相手の中にあるわたしが最近心がけていることの一つに「課題の分離」があります。 課題の分離とは、「わたしが抱える問題」と「妻が抱える問題」を分けて考えるということです。 人からの悩みを聞くときは、「相手が抱えるべき問題に立ち入らないこと」が大切です。以前のわたしは、妻が妻の家族との問題で悩んでいたとき、まるで「自分の問題」であるかのように介入していました。妻から「今日、お母さんに○○って言われた」「お父さんにひどい態度をとられた」というような話を聞くたびに、まるでわたしが言われたかのように怒り・傷つくようになっていきました。妻に対して、「それはひどい!俺も○○って言っておくから、このときはこうして~、こうなったらこうして~」と指示をしたりしてしまっていました。人間関係なんてそう簡単に変わるものではないので、妻と妻の家族との問題は、全く改善が見られませんでした。結果、問題に深く介入したわたしの心は、疲弊しました。結局、妻の問題に立ち入ると、妻の負の感情まで背負い込むことになってしまいます。そうなると、妻に対して、夫として取るべき適切な行動ができなくなってしまいます。「答えはいつも相手の中にある」=相手が抱えるべき問題に立ち入らない常にこの意識をもって、妻の話を聞くように心がけていこうと思います。妻の話を否定せずに聞く。聞き手に徹する。そうすることで、妻の頭の中は整理
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愛着障がいとは?

 そもそも「愛着障がい」は幼少期の愛着形成が何かしらの理由で上手くいかず、大人になると自己肯定感などが低くなりやすく、コミュニケーションがとりずらい(コミュ障)や日常生活、心身の健康などに大きな影響を及ぼす可能性もあります。 大きく分けて「反応性アタッチメント障がい(反応性愛着障がい)」と「脱抑制型退陣交流愛着障がい」があります。 残念ながらこちらも脳みそ関係(メンヘラ)ですので、実際のところ'原因不明'です。 ですが、原因として考えられる可能性に「毒親」が関わっているはずです。・虐待があった・頻繁に親や養育者の交代があった(離再婚を繰り返すなど)・ネグレクト(育児放棄)・過干渉(子どもの自主自律を妨げ、支配する)・幸せの横取り、人格否定(「あなたは○○(いやな親族など)とそっくり」など)・きょうだい比較、子ども比較(子どもの'比較ぐせ'や恨みなどにつながります)・親自身がメンヘラ(精神系の病気)(特に、「新型うつ病」や「躁うつ病」、「境界型人格障がい」、「解離性障がい(多重人格)」「カサンドラ症候群」は周りの環境や自身の気分体調、対人関係に振り回されやすいです)(そして残念ですが、「カサンドラ症候群」はお医者さんたちが認めた「正式な病気」ではありません) 厄介なのが、気質特性が'発達障がい'、'HSC(HSP)スペクトラム(繊細っ子)(繊細さん)'と非常に類似しているため、医療関係者や心理学の専門家は特に慎重に診断、告知しないといけません。 そしてさらに厄介なのが、「発達障がい+愛着障がい」、「HSPスペクトラム(繊細さん)+愛着障がい」などの「併存当事者」も少なからず存在す
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番外編【こじらせ親子の沼は深い!?】過保護VS過干渉・・・あなたはどっち?

みなしゃ~んアニョハセヨ~カムサハムニダ~ケンチャナヨ~けんちゃんだよ~ん( ´∀` )(よだけんのことか?)今日はよだけんのいる栃木県でも何やらあったかくなるんだとかそろそろ半袖短パンかな~ウッキウキだね~♬(それは早すぎだろ)さてさて今日は過保護VS過干渉シリーズの番外編を書いていくよ~んテーマはズバリ!!よだけんの過保護と過干渉今日は番外編なのでぇ過保護と過干渉を通じてよだけんのお話をするからね~よだけんの過保護と過干渉への向き合い方を聞きたい方はぜひ読んでみてね~それではいってみよう♬前回までのお話を読みたい方はこちらからどうぞ~第1話https://coconala.com/blogs/2114711/168237第2話https://coconala.com/blogs/2114711/168547-------------------------------------------とつぜんだけど昨日までのお話であなたの場合は過保護だったかな?それとも過干渉だったかな??じつはよだけんはね過保護と過干渉両方だったんだよ~二刀流の大谷翔平選手みたいでカッコいいだろ~(んなわけねぇだろ)大谷選手は置いといて~なんでよだけんの場合は両方あったかっていうとそれはね父親と母親で別々だからだったんだよ~父は過干渉で母は過保護そんな感じだったんだ小さい頃はまだそんな過保護とか過干渉とか気にすることはなかったんだけど自立心が目覚めはじめる思春期の頃からよだけんもだんだんと両親の対応に疑問やイライラがしていったんだその中でもいちばん感じていたのはね混乱だったんだよ父は過干渉でよだけん
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え??うそでしょ!?よだけんが実家で感じた父の変化とは

おっはようございま~すメンタルトレーナーよだけんで~す週末を過ごされてるみなみなさま~今日も元気に過ごしてるか~いよだけんは昨日急用があって弾丸のごとく実家に帰って今さっき栃木県に戻ってきたんだよ~んいやぁオッサンが日帰りで片道300キロはなかなかに大変ですなぁ( ´∀` )専属の運転手を雇いたいと思っちゃったねぇ(そんなお金はないだろ)さてさてそんな弾丸のごとく実家に帰ってきたよだけんなんだけど今回は父のことですごく不思議な出来事があったんだよ~それを今日はおつたえしてきま~すそれではいってみようじつは昨日よだけんはね家族で焼肉を食べに行ってたんだよ~よだけんの弟がど~しても焼肉を食べたいって言い出してねぇ母は出かけていたので父、兄、よだけん、弟の4人で食べに行ってたんだ男4人の焼肉は燃え上がる戦いのように激しい食事になるんだよねぇ(全員よく食べる)そんな感じで昨日は夕食に焼肉を食べたんだけど本題は焼肉の話じゃないからね~(笑)話はこっからだずぇじつは焼肉をたべた帰りのクルマの中で弟がよだけんにこんなことを聞いてきたんだ「ねぇ兄ちゃんあしたは日曜なのに帰るなんて何かあるの~??」ってねべつに答えられないわけではなかったからふつうに「用事があるんだよ~」とか「お仕事があるんだよ」とか言おうと思ったんだけどな~んとそれよりも早く父が弟に向かってこんなことを言ったんだそれはね「まぁよだけんにはよだけんの予定があるんだよだからいいじゃないかぁ」だってさべつになんてことはない普通の会話に聞こえるかもしれないけどよだけんからしたらええええええええええええぇ!?って感じだったよ(笑)まさに
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毒親育ちさん!ひとりで抱え込まないで!!

こんにちは、たけちゃんです(*^▽^*)突然ですが、あなたは「毒親に育てられたせいで、生きずらい思いをしていませんか?」 ✅自分に自信が持てなかったり・・・ ✅自分を好きになれなかったり・・・ あなたはそう思いながら、 自分が変わる事を諦めていませんか?本当は、 自分を変えたい、 変わりたい、 と思っているのに行動できない。「心の傷が深くて変わるのが怖い。」「過去を忘れて明るくは生きられない。」と思い込んでいませんか? 私も毒親育ちです!!!私の母親は、過干渉だし、 毎日夫婦喧嘩が絶えず、 その八つ当たりを子供にぶつけたりしていて子供の私は、毎日、親の顔色を伺いながらずっと生きずらい日々を過ごしました。その家庭によって受けた仕打ちはさまざまで 簡単に気持ちを切りかえる事は 難しいかもしれません。 でも、そのままでは何も変わらず、辛いまま時が過ぎてしまいます。 無理に変われとは言えませんが、 その場所から 抜け出してみませんか? そこから抜け出せたとき、 あなたは 自分のための未来を生きられます。 子供の頃に毒親から苦しめられ、 傷つけられた心は、 自然に改善する事はありません。 自分で決められないことで 将来に希望が持てず 身体的•精神的ストレスで健康を害したり、 自分自身が一番嫌っていた 毒親になってしまうかも…人生の9割は親との関係で決まる と言われている現在、 毒親率は60%以上にもなるそうです。 決して毒親が特別でなくなった今、 理解し合い、共感し合う存在も増えて、 克服していける環境も広がりつつあります。親の言葉•態度をブロックし、親を他人だと客観視。あくまで、
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これって“愛”じゃなくて“干渉”かも?

「心配だから」「失敗してほしくないから」「良かれと思って」そんな気持ちで、つい子どもに口を出してしまうこと、ありませんか?でも、ふとしたときに思うんです。「なんで私は、こんなに気になってしまうんだろう」「これって、本当に子どものため…?」過干渉。その裏には、もっと複雑な感情がある過干渉の表面にあるのは「心配」や「愛情」。けれど、よく心の奥をのぞいてみると──そこには、もっと繊細で複雑な感情が潜んでいることがあります。たとえば、自分が親からしてもらえなかったことを、子どもには与えたくて自分の人生で後悔していることを、子どもには繰り返してほしくなくて子どもの成功や安定が、自分の安心材料になっていたりしてそれらは決して「悪いこと」ではありません。ただ、子どもの人生を通して、自分の感情を満たそうとしてしまうと、無意識のうちに境界線を越えてしまうことがあるんです。境界線は「冷たい」ものじゃない。「優しさの形」です。「もう口出さないで」「私の人生は私が決めたい」そんなふうに子どもに言われたとき、「冷たいな」と感じたり、寂しくなったりするかもしれません。でもそれは、「突き放された」のではなく、「大人同士として、ちゃんと関係を築きたい」という愛のサインかもしれません。境界線は、冷たさではなく、思いやり。自分の責任と相手の責任を、きちんと分けること。それが、本当に信頼し合える関係を育てていく第一歩なんです。あなた自身の感情も、大切にしてあげてください。もしかしたら、自分でも気づかないうちに「私は誰かの役に立たなきゃ価値がない」「親に認められなかった悔しさを、  子どもで癒そうとしていた」そんな思
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母の日:私の母親は毒親

こんにちは。ゆうです。5月11日は、母の日ですね。我家は既にプレゼントを渡してあります。皆さんは母の日は何かしていますか?突然ダークな話になりますが、、、。私の母親は毒親です。姉は母親から逃げるように音信不通です。私も母親は好きではありません。老後は父親が残って欲しいと思っているくらい。旦那が優しい為、旦那が物を買って渡している形式になっています。私は反面教師にならないように絶対母親のようにはなりたくないと思っています。過干渉に自分の意見を押し付ける。専業主婦歴が長いのにちょっとしたパートの経歴で自慢をする。愚痴を言う。祖母の面倒を手伝ったのに何もしていないと言う。姉は産後鬱だったにも関わらず毒母の発言で失踪した。性格が悪すぎる母親なので一緒にいるのは2時間が限界です。結婚して離れる事が出来て本当に幸せです。LINEも父親としかしません。緊急な用事がある時だけ連絡。ほぼ父親を通して連絡です。毒親育ちのご相談には乗れるし聞くことも出来ます。親だからって我慢しなくていい。嫌なら逃げたっていいんです。産んでもらったことには感謝だけしましょう。姉が家族と失踪し孫にも会えない父親が可哀想だから実家に帰っています。母親だけになったら施設に入ってもらおうそう思っています。母親が歪んだのは祖母からでした。祖母も毒親でした。たまに怖い時があります。この毒母の連鎖は私で断ち切らねばと。母親には突き放すように老後は施設一択です。私には新しい家族がいる。これはかけがえのない幸せです。あのまま独身だったら毒母と二人になったらと思ったらゾッとします。婚活している皆様。幸せな新しい家族掴み取りましょうね。
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みなさん、どうやって最初の一歩を踏み出しているんですか?

どうやったらお仕事が舞い込むのでしょう。。。ココナラさんにはたくさんの人が居ます。この、ひしめき合っている人の中から自分を選んでもらう。そのために何をすべきか?真剣に考えています。でも、なかなか見えてこない。ただ、ある一定の期間はこれを続けていくこと。それだけは決めている。この「ある一定の期間」これが問題だ。それはいつまでなんだろう?きっと誰か私を見つけ、そして「この人にお願いしてみよう」となるまでなんでしょうが、それがいつかわからない。考えても仕方ないので、続けてみましょ(^^)いつか誰かの助けになるかもしれない。そう、信じて。
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②【美しいバラ(親)にはトゲ(毒)がある!?】毒親VSふつうの親・・・あなたはどっち??

おっはようございま~すメンタルトレーナーよだけんで~す( ´∀` )さてさて今日は大人気?親子の関係のシリーズのつづきだよ~テーマはズバリ!!!毒親どぇ~す毒親ってなに??毒親ってどこからやってくるの?いまはそれがふつうなの??そんなお話をしていこうと思っているからこの話題にこころがドックドックしていたら読んでみてね~(ダジャレかよ)それではいってみようまず前回のお話では毒親を話すにあたってふつうの親ってどんな感じ??っていうのをよだけんの気持ちでお伝えしたんだけどおぼえているかなぁ???もしまだ読んでないっていうあなたはこちらもぜひ読んでみてね  https://coconala.com/blogs/2114711/179316さてさてじゃぁ本題に入っていくからね~まず毒親って子どもにとって毒になりうる親って意味があると思うんだ子どもが成長していくにあたってココロの成長とか社会での振る舞いとか他人とのコミュニケーションとか人生を歩くうえで悪い影響を与えてしまう親そんな感じの意味だと思うんだよねこれも人によってどこからが悪影響なのかは変わってくると思うからハッキリとした正解とか間違いとかもないと思うんだだからこそ悩んだり苦しんだりする人が多いのかもしれないよねよだけんも自分の親が毒親なのか??と聞かれればハッキリ答えるのはむずかち~もんねぇさてさてそんな毒親っていうものがほんとうに存在するとしたらそもそも毒親ってどこからやってくるの???そんなふうに感じる人がいると思うんだけどいかがでござんしょか??これも育った環境によっていろんな意見があると思うんだけどよだけんはこれは大きく
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②【こじらせ親子の沼は深い!?】過保護VS過干渉・・・あなたはどっち??

おふとんの中にいるみなさ~ん♪ミルフィ~ユ♪エクレ~ア♬モンブラ~ン♫よだけんだよ~ん( ´∀` )(意味わからんて)今日は3月10日で砂糖(310)の日だから甘いものたっぷり食べまくる日だと思うんだ(だと思う?)だからみんなでスイーツバイキングにレッツ!ゴ~だずぇ~( ´艸`)(いつ決まったんだよ)さてさて今日は昨日から続いているシリーズ物第2弾だよ~テーマはズバリ!過保護VS過干渉昨日は過保護について書いていったから今日は過干渉を書いていくからね~過保護と過干渉の違いとはいったいなんでしょう??気になる方は読んでみてね~それではいってみよう前の記事から読みたい人はこちらからどうぞ~↓↓↓↓↓↓https://coconala.com/blogs/2114711/168237まず前回のお話で過保護はあなたを心配する愛情から始まっているって話をしたと思うんだけどおぼえているかなぁ??その名の通り保護だからね守りたいっていう気持ちから過保護って生まれてくると思うんだけどでもでもデーモンデーモン閣下( ´∀` )じゃぁ過干渉だって心配する気持ちから来ているんじゃないの~??あなたはそう思っていないかなぁ??チッチッチ♬じつは過干渉っていうのは心配する気持ちよりももっと強い気持ちがあるんださてそれはいったいなんだかわかるかな~??では発表いたしましょう( ´∀` )過干渉で心配よりも強くでる気持ちとは!?それはねデデデデデデデデデデデーン♬自己チューな気持ちだよ~ん(自己中心的ってことね)じつは干渉っていうのはね他人のことに立ち入ってじぶんの意思に従わせようとする自己チューな気持ちの
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愛情不体足の正体

息子が不登校になって、やっと気づきました。 「今まで、愛情が足りてなかったんだな」と。 愛情が足りていないというより、的外れの愛情をずっと注ぎ続けていた ということです。 親はよかれと思ってやっていたことは、実は子供にとっては負担であり、 余計なものであったり、いわゆる過干渉や押しつけであったということ。 子供が勉強しないから、子供のためを思ってマンガ本を捨てるという行為や、子供が必要としていない情報を、無理やり聞かせようとしたり。 親は、子供の為を思って、子供に接しているつもりでしたが、子供にとって、それは求めていた愛情ではなかったということだったのですね。 兄弟同士であっても、愛情を欲する濃さが、その子供によって、それぞれ違いますので、親はその子がどういう愛情を求めているのか、的確に判断する必要があります。 主張が弱い子が、要求が弱いは限りません。主張が弱い子というのは、自己主張が上手くできないくらい、繊細であったり優しい性格なのでしょう。 主張が弱い子の意見は、小さいうちは親が察して良く聞いてあげる事がともて大切です。 繊細な子であればあるほど、強い思いを持っていますから。 主張の強い子は必然的に手がかかりますから、つい、親は主張の強い子につきっきになってしまうでしょう。 幼少期の頃の愛情というものは、子供が抱っこをせがんだら、抱っこをしてあげることでしょう。 小学校低学年の子供であれば、親が話しを聞いてあげることが愛情なのでしょう。 思春期の子供であれば、ほっといてあげるのが愛情なのかもしれません。 けっして親が子供に話しを聞いてもらうということではありませんね。 まし
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心の距離 – 近づくことと離れることのバランス

心の距離とは、物理的な距離とは異なり、人間関係の中で心がどれだけ近いか、または離れているかという感覚を指します。これは、友人や家族、パートナーとの関係、さらには自分自身との関係にも関わるテーマです。心の距離を意識的にコントロールすることが、私たちの精神的な安定や健康的な人間関係を築くために重要です。1. 心の距離と親密さ心の距離が近いと、私たちは互いに深く理解し合い、強い絆を感じることができます。親しい友人や家族との関係では、お互いの思いを共有し、支え合うことができます。心の距離が近いことで、感情的なつながりが深まり、信頼や安心感が生まれます。しかし、心の距離が近すぎると、過度な依存や過干渉になり、時には息苦しさを感じることもあります。2. 適切な距離感の重要性心の距離は、適切なバランスを保つことが大切です。近すぎても遠すぎても、関係がうまくいかないことがあります。過度に距離を縮めることでお互いが干渉しすぎ、自由に感じられなくなることがあります。一方で、心の距離が遠すぎると、感情的なつながりが薄れ、孤独感や疎外感を感じることになります。自分と相手の気持ちを大切にし、時には心の距離を調整することで、より良い関係を築くことができるのです。3. 自己との距離心の距離は他者との関係だけでなく、自分自身との距離にも関連しています。自分自身との距離をどれだけ近づけることができるかが、心の健康に大きな影響を与えます。自己理解が深まることで、感情や思考のコントロールができるようになり、自信や安心感を持つことができます。反対に、自己から遠ざかることで、自己嫌悪や不安が生まれることがあります。心の
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心の距離 – 近づくことと離れることのバランス

心の距離とは、物理的な距離とは異なり、人間関係の中で心がどれだけ近いか、または離れているかという感覚を指します。これは、友人や家族、パートナーとの関係、さらには自分自身との関係にも関わるテーマです。心の距離を意識的にコントロールすることが、私たちの精神的な安定や健康的な人間関係を築くために重要です。1. 心の距離と親密さ心の距離が近いと、私たちは互いに深く理解し合い、強い絆を感じることができます。親しい友人や家族との関係では、お互いの思いを共有し、支え合うことができます。心の距離が近いことで、感情的なつながりが深まり、信頼や安心感が生まれます。しかし、心の距離が近すぎると、過度な依存や過干渉になり、時には息苦しさを感じることもあります。2. 適切な距離感の重要性心の距離は、適切なバランスを保つことが大切です。近すぎても遠すぎても、関係がうまくいかないことがあります。過度に距離を縮めることでお互いが干渉しすぎ、自由に感じられなくなることがあります。一方で、心の距離が遠すぎると、感情的なつながりが薄れ、孤独感や疎外感を感じることになります。自分と相手の気持ちを大切にし、時には心の距離を調整することで、より良い関係を築くことができるのです。3. 自己との距離心の距離は他者との関係だけでなく、自分自身との距離にも関連しています。自分自身との距離をどれだけ近づけることができるかが、心の健康に大きな影響を与えます。自己理解が深まることで、感情や思考のコントロールができるようになり、自信や安心感を持つことができます。反対に、自己から遠ざかることで、自己嫌悪や不安が生まれることがあります。心の
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8月4日の運勢と施術方針

8月4日もやはりエネルギーが強いです。 日々の努力が報われるとともに、単純なご成功だけに終わらず、 人間的なご成長も遂げていただけます。 人格も磨かれ、人望も得られますからぜひ頑張ってください。 ただ、人望が高まることで助言を求める方が増えるのですが、エネルギーが強く、過干渉になりがちです。適度な距離感をお心がけいただければ幸いです。私も気でしっかりとご成功とご成長をご支援しながら、周囲の方への過干渉にならない、適切なアドバイスもフォローいたします。何卒宜しくお願い致します。
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家庭内のいじめ 毒親で苦しんでいるなら

ご覧いただき、ありがとうございます。カウンセラーの吉田れいなです。前回は、職場にもいじめはあるというお話をしました。今回は家庭内でもいじめがあるというお話をしていきます。夫婦間や兄弟間のいじめも考えられますが親子間が一番多いのではないかと思います。毒親や親ガチャ失敗なんて言われたりしますがやってることはいじめと同じです。一番の理解者になってほしいはずの親からいじめを受けるのですから辛いですよね…。実は、私の父親も毒親でした。兄弟の中で私が一番相性が悪かったようで兄弟と比べられ、兄弟贔屓があり私だけ真っ暗な部屋に閉じ込められたり暴力を受けたり、無視をされたりなんてことは日常茶飯事でした。「私がダメだからお父さんは優しくしてくれないんだ」と自分を責め、他の兄弟のようになろうと自分を抑え込みしっかりと愛情をくれ、父から守ろうとしてくれていた母の事も信じられなくなるほど自分の殻に閉じこもってしまいました。でも実際は、私が劣っているからではなく父の両親がネグレクト気味で父自身が愛情を知らず内気で繊細で、すぐに泣いてしまう私とどう関わったらいいのかわからなかっただけなのだと知りました。カウンセラーのお仕事をしていると自分が愛してもらえなかったから子供を愛してあげられない構ってもらえなかったから、過干渉になりすぎてしまう自分も親と同じことをしてしまったというご相談をいただくこともあります。それは、仕方のないことです。本来は親から学ぶはずの人との関わり方をうまく教えてもらえていない状態なのですから…だからと言って、無理に親を許すなんてことは必要ありません。あなたなりにしっかりと親とのけじめをつ
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情緒不安定突入

コーチング歴4年のmogomoです。 皆様こんにちは。 ブログを見に来てくださりありがとうございます。 少しでも興味がわいたらいつでもコメントくださいね。 とても励みになります。 【過去の話】実母が、病院に襲来することもなく、無事に退院をしました。入院中は元気だったのですが、父が看病に来てくれていたのに過干渉で、情緒不安定になりそこからガタガタと体調を崩し、結局2か月も休職をしてしまいました。休職期間中に、私がいない間にパワハラ上司が解雇になったり一緒に働いていたオッサン、鬱になり。とても大変だったみたいです。もう、私は生きるしかばねなのかな?なんて思った時期もありました。が、2か月後、ゆるゆると復活できました。最初はならしとして半日勤務、慣れてきたら一日勤務。そんな風に、お医者様が診断書を書いてくださいました。そこから、完全復活するまでには2年かかりましたが、おかげ様で復活をしました。同時に、債務整理も終了。長かった5年間がようやく終わり、勝手に八方塞がりの人生だと思っていましたが、体もお金も回復しました。本当に思い込みで悪くなってしまっていたんですね。不思議です。今の私がガンになったり、借金で首が回らないなんてことはまず、考えられないです。なぜなら、全ては思考でできているから。思った通りにしかならないから。ということで、次回が過去の話、最終話です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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人間関係必勝7 束縛?過干渉

幼いうちは愛情と相手を知りたい好奇心とで相手を束縛してしまうことは珍しくありません。相手が自分に合わせて行動してくれることを愛情表現と勘違いしてしまうと、相手をコントロールできないことに怒りや苛立ちを持つようになってしまいます。  この子どもの恋はせめて10代で卒業しましょう。大人になると仕事などの関係で、気の合う好きな人たちだけでコミュニティを作ることはできなくなります。皆が同じ価値観を持っているとは限らないと心の片隅に置いておかないと、親切のつもりが干渉や支配に繋がりやすくなってしまいます。相手を尊重する気持ちや感覚はとても大切です。大人になるまでにこの感覚を覚えていないと、相手を束縛する恋愛(人間関係)になってしまいます。  では、相手を束縛してしまうのはなぜか。その根底にあるのは、「自己愛」です。自分がして欲しい言動をとらせるために、相手を言葉や行動でコントロールするようになってしまいます。これが言動の基本となってしまうと、人間関係がうまくいかなくなってしまいます。コントロールされていたい人が少ないからです。大抵の人々は、自分の価値観や意見を尊重されたいのです。  そして親子や夫婦、恋人同士でも踏み込んではいけない領域もあるのです。例えば相手の方がゲーム好きとしましょう。あなたはアウトドアやスポーツが大好きです。お互いに譲り合って、お互いの趣味を体験することは、理解を深め合う良いきっかけとなります。体験してみて「自分にあわない」と感じることを相手が楽しんでいることは少なくありません。ゲーム好きのインドア派にキャンプやスポーツが楽しいという価値観を押し付けてしまうと、人そ
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親の「あなたのためを思って」が苦しい罪悪感ゼロで自立するための心理学

親との関係がうまくいかない「親のことは好きだけど、一緒にいると息が詰まる」こんなふうに感じたことはありませんか。Aさん(30代・医療関係の仕事)は、経済的にはとっくに自立しているのに、母親からの連絡が来るたびに胸がざわつくと言います。「今度の連休は帰ってくるんでしょう?」「あの人とはまだ付き合ってるの?」「その仕事、本当に大丈夫なの?」――悪意がないのはわかっている。でも、自分の人生のハンドルを横から握られているような感覚が消えない。ネットで「毒親」と検索してみたこともある。でも、自分の親はそこまでひどくはない気がする。かといって「普通に仲良し」でもない。このグレーゾーンに、実は多くの人が苦しんでいます。実は、親子関係の悩みの大半は「どちらかが悪い」のではなく、関係の"契約更新"ができていないことが原因なのです。1章: 親子関係は「自動更新」されない子どもが大人になったとき、親子関係にはある種のアップデートが必要になります。ところが、多くの家庭ではこのアップデートが自然には起こりません。考えてみてください。スマートフォンのアプリは定期的にアップデートしないと不具合が起きますよね。親子関係も同じです。子どもが幼かった頃の「保護する側と守られる側」という関係のまま、二十年、三十年と同じバージョンで動き続けている家庭は非常に多いのです。心理学的に見ると、青年期以降の親子関係には「再交渉」のプロセスが必要だとされています。つまり、親と子が対等な大人同士として関係の枠組みを作り直す作業です。この再交渉がうまくいかないと、親は「まだ子どもを導く役割がある」と感じ続け、子は「いつまでも管理さ
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