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いい子症候群にならないために必要なメッセージ

廉清生織のブログの部屋へようこそいい子症候群にならないように育てるために提案できることをお届けしていきます親と子どもに伝えたい廉清生織からのメッセージです決定権は親ではなく子どもへ子どもが小さいころからの積み重ねが必要となる生活習慣です。子どもが自分の意思を言葉や行動で示し始めたら・・子ども自身が選び・決める経験を増やしましょうどうしても子どもがまだ小さいと・・親はつい先回りして指示をしてしまうでしょうがグッと我慢です例えば買い物へ行ったとしておやつを選ぶ際に・・親としての意見を盛り込んだ形の中で子どもに選ばせる訓練をすると良いでしょう最初は難しいかもしれませんが・・子どもの意思を尊重しましょう子どもが考える時間も重要です。お子さんが行動するまで親は口出しせず顔の表情を見ながら待機する楽しさを味わってください。思考回路がフルパワーとなって働いていますよ子どもなりに真剣に悩んで選んでいるときなので・・黙って子どもが決めるまで待ちましょうときにはハメを外し失敗を経験させる勇気を現在の社会は失敗が厳しく糾弾される世の中であり・・親はつい「失敗しないように」「周囲から悪く思われないように」と気を遣いがちですね しかし・・羽目を外すことや失敗することは人生における貴重な経験です。 普段なら経験させたくないことを体験できる機会を作ったり失敗する経験もすることがとても大切ですまた子ども自身が考えて企画し・・丸ごと受け入れてあげることも重要です良い結果にならず失敗しても「失敗は成功の基」とお子さんに常に伝えてあげましょう。「頑張ったね」と認めて褒めてあげてください。この失敗を基に「次はどうした
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【子どもから学ぶ】ワクワクドキドキしてますか?

皆さんこんにちは。ちはる⭐️お悩み相談ルームのちはるです( ◠‿◠ )皆さんは最近心が喜ぶ経験はされましたか?ワクワクドキドキしましたか?うちの息子(3歳)は毎日ワクワクドキドキしています(笑)今一番に気になっていること。それはこれ↓何かわかりますか?おたまじゃくしです(見えにくくてごめんなさい)寝ても覚めてもおたまじゃくしのことばかり(笑)。雨の中、近くの田んぼに向かって行きました。孫の想いに応えてくれる祖母。農作業の手を止めて、孫のワクワクに付き合ってくれていました。実は息子は虫が大嫌いなのです(笑)でも、とても気になるようです。畑には、ダンゴムシ、ハサミムシ、カエル、テントウムシなどなど沢山います。もちろん触れませんが、「ダンゴムシいたよ〜」と叫んで教えると「みせて〜」と遠くから走って来ます。虫が嫌いな息子は虫探しが好き。不思議です。でも、虫には彼をワクワクドキドキさせる魅力があるのでしょうね。ワクワクドキドキを体験している息子を観察していたらわかったことがありました。ワクワクドキドキが溢れてきて、それが現実となり、心が満たされた時、勇気やる気我慢努力というような力が培われていました。今回のおたまじゃくし捕りの事例で当てはめると『おたまじゃくしに会いたい』というワクワクドキドキが叶った時、触ってみようという勇気に変わりました。自分でも捕ってみようというやる気に変わりました。10匹捕まえたら帰ろうねという言葉に帰りたくない気持ちがありながらも「わかった」と言える我慢に変わりました。明日は自分で捕まえるぞ!と何度も捕まえる練習をし努力する力に変わりました。心が満たされた時、こ
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娘の「自己愛」が強すぎて尊敬!こう生きれば良かったんだと学ぶ

我が娘りなは、現在4歳で自己愛がかなり強いです。『りなちゃんは可愛い♡りなちゃんは、りなちゃんが大好き♡』と、家でよく言っています。笑外ではきっと言っていないので、わきまえているようですが。(なぜか外で悟りを開いています)私は「自己愛」を非常に大切にしていますが、あいりママ自身が自己愛を大切にし始めたのは32歳。幼少期・学生時代・会社員時代は、自分に自信が持てないことが多くよく周りと比較しては自己卑下を繰り返していました。『私なんて・・・』『どうせ・・・』が口癖で、いつもネガティブな思考と発言ばかり。そんな生活でこの動画⇩のようになったんですよね。母はこんななのに、りなは強い!子の方がたくましさを感じます。先日、幼稚園でイベントがあったのですが、イベント終わりに園児たちが園庭で遊び始めました。すると、りなの元へ2人の男の子が!『ねぇねぇ、りなちゃん!ラプンツェルやってよ!きひひひひ』と言ってバカにする笑いをしてきました。一体ラプンツェルって何?!りなバカにされてるじゃん!!りな泣くかな?どうすればいい?!と、たかパパと顔を見合わせておどおどしていたら・・・『私はラプンツェルなんだから!!!』とお姫様ポーズで、姫になりきっていたのです。そのまま男の子たちはバカにした笑いをしながら走り去ったのですが、りなは清々しさを感じた表情に。自分が可愛いと思っているから、ラプンツェルのモノマネも可愛いと思っていて全力でやった自分を称賛しているのです。なんて強い子なんだ!私ならきっと、私のモノマネはバカにされてるんだ。恥ずかしい。もう二度とやらない。早く私のモノマネ忘れてくれないかなぁ。他の子に
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