娘の「自己愛」が強すぎて尊敬!こう生きれば良かったんだと学ぶ

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我が娘りなは、現在4歳で自己愛がかなり強いです。

『りなちゃんは可愛い♡りなちゃんは、りなちゃんが大好き♡』
と、家でよく言っています。笑

外ではきっと言っていないので、わきまえているようですが。
りな悟り.jpeg
(なぜか外で悟りを開いています)


私は「自己愛」を非常に大切にしていますが、あいりママ自身が自己愛を大切にし始めたのは32歳。

幼少期・学生時代・会社員時代は、自分に自信が持てないことが多く
よく周りと比較しては自己卑下を繰り返していました。


『私なんて・・・』

『どうせ・・・』

が口癖で、いつもネガティブな思考と発言ばかり。
そんな生活でこの動画⇩のようになったんですよね。
母はこんななのに、りなは強い!子の方がたくましさを感じます。


先日、幼稚園でイベントがあったのですが、イベント終わりに園児たちが園庭で遊び始めました。

すると、りなの元へ2人の男の子が!


『ねぇねぇ、りなちゃん!ラプンツェルやってよ!きひひひひ』
と言ってバカにする笑いをしてきました。


一体ラプンツェルって何?!

りなバカにされてるじゃん!!りな泣くかな?どうすればいい?!

と、たかパパと顔を見合わせておどおどしていたら・・・


『私はラプンツェルなんだから!!!』とお姫様ポーズで、姫になりきっていたのです。
りなお姫様.jpeg
そのまま男の子たちはバカにした笑いをしながら走り去ったのですが、
りなは清々しさを感じた表情に。

自分が可愛いと思っているから、ラプンツェルのモノマネも可愛いと思っていて全力でやった自分を称賛しているのです。


なんて強い子なんだ!

私ならきっと、私のモノマネはバカにされてるんだ。恥ずかしい。

もう二度とやらない。早く私のモノマネ忘れてくれないかなぁ。

他の子にも広められたらどうしよう。

バカにされるのつらいなぁ。

と、ひたすらネガティブに考えていたことでしょう。



また別の日に同じ男の子たちが再び

『ねぇねぇ、りなちゃん!ラプンツェルやってよ!きひひひひ』
と言ったそうですが、


りなは『笑わないで!』と怒ったようです。

男の子たちは『りなちゃんごめんね!』と謝ったそうですが、自己愛があるからこそ自分のことを笑わないでと怒れたんですよね。


私が見ているりなは、場所見知りや人見知りが激しく、緊張するとなよなよして無口・無表情になり

何も出来なくなる子という印象だったのですが、私の想像をはるかに超えた世界にいるような、たくましさを見れて感動したのでした。


自己愛があると、自分のことを大事にしますし、自分が可愛いから無理をしないですしストレスもためにくいんですよね。

4歳という若さだからできるのかもしれませんが、このまま自己愛を大切に育んでいってほしいなと思うのでした。

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