辛い幼少期を克服する方法を知っていますか?
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コラム
廉清 生織のブログの部屋へようこそ
日本語で「心的外傷」というトラウマ
なぜ辛く苦しく心を支配するのか?
トラウマは目に見えないのが大きな問題で
そのダメージが見えにくく人に理解されにくい
のが特徴だからなのです
「いつまで過去のことにこだわっているんだ」
と否定されがちですが...
忘れたくても忘れられない
苦しさが心の中を大きく支配してしまい
その解決は決して簡単ではないからです
小さな傷の積み重ねが
「死んでしまうかも」と
感じるような強い恐怖のような
大きな傷へと進化し
治療しないまま時間が
経過していくと傷が悪化し
深刻な症状を引き起こすことが
あるからなのです
深刻なトラウマが引き起こす場合の
特有な反応を「トラウマ反応」
といいます
症状としては
①侵入症状(フラッシュバック)
②過覚醒
③回避・麻痺などがあります
自分のいる状況が落ち着いて
安心感を取り戻せる
環境の中にいられれば
次第に症状は落ち着いていく
ことが多いのです
しかし...
出来事の恐怖感が強烈だった
大事な人や物を失った
その後の環境で安心感が持てなかった
などの要因が重なることで
その症状の強い状態が
長く続いていき日常生活に
支障が生じていると...
PTSD(心的外傷後ストレス障害)という状態に
陥ってしまう可能性があります
もしそういった状態であれば…
精神科・心療内科
公認心理師・臨床心理士などの専門家へ
相談されることをお勧めします
それでも誰かに聴いてほしい
涙が止まらない・眠れない夜がある
忘れたいのに思い出してしまう
恐怖が蘇るなど...
一人でいるのが怖いときや辛いときは
廉清 生織にお電話ください
心が落ち着くまで寄り添って
お話を伺います
否定したり叱ったりしません
安心してください
気分の不安定さ・子どもの場合には
癇癪の爆発
成人女性の場合には月経前の
制御困難なイライラも
記憶の断裂・時間感覚の混乱
フラッシュバックの常在化
生理的症状と心理的症状が相互に
区別ができないこと
希死念慮・他者への慢性的な不信・自傷
非現実的な救済願望
このような症状に囚われることがあるならば
それは過去のトラウマに支配されている
可能性があるかもしれません
ぜひご利用お待ちしております
日常に起こる負の感情からも解放して
さしあげます
愚痴や怒り・哀しみをとことん
心がスッキリするまでお聴きします
お待ちしております