損得勘定がコミュニケーションをストレスに変える!?1

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こんにちは!もっちです!
今日は、僕の気づきをお伝えしようと思います!

題名にもある「損得」に関することになります。
今回も2部構成になります!!

それではどうぞ!

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ビジネスの場では
損益”や時間当たりの”効率”が意識されています。

皆さんも仕事の中で、自然と考えるようになってます。
(コストパフォーマンスとかタイムパフォーマンスとかとか)

忙しいときに頼み事をされると
”いやーな感じ”がするのもこれが原因かもしれません。

割に合わない

そう感じるとネガティブな感情が生まれませんか?

人は”損得”という一つの基準を持っています。

これは得だ!これは損だ!と判断すると
それに合わせた感情が生まれます。

人とのコミュニケーションにおいても起こっています。

この人の話退屈だなとか、長いなとか
逆に、面白いなとか、もっと知りたいなとかとか


打ち合わせや会議など目的がある話し合いの場では
この「損得」の考え方はめちゃくちゃ大事です。

(損する面が多く見えてしまう(むしろ、しか見えない!)場合は
少し思考のストレッチすると、視野広く新しいアイデアが浮かぶかもですが
この感覚がないとビジネスが成り立たないのは事実だと思います。)

ですが!

人とのコミュニケーションでは
この「損得」の考えがストレスになってしまうのです!


ここでいきなりですが、もっちから問題です!

損する悲しさ” と ”得する喜び
どちらが大きいでしょう?


正解は

「人と場合によって違う!!!」

と思った方、それはそうなのですが
豆知識として心理学的には

”損する悲しさ” の方が人は大きく感じることが分かっています。
(難しい言葉だと”プロスペクト理論”と呼ばれているものです)

”1万円貰える” のと ”1万円盗まれる” の
どちらの方がより記憶に残りそうか?

と考えると分かりやすいかもしれません。
”損すること”は、人にとってとてもしんどく感じることなのです。


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コミュニケーションに対してどのように影響してくるのか
次回のブログで説明したいと思います!

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
みなさんにとって、何かの気づきになりますように。

今後ともよろしくお願いいたします。





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