損得勘定がコミュニケーションをストレスに変える!?2

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こんにちは!もっちです!
今日はパート2です!

それでは続きをどうぞ!


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前回の最後の方で

”人は得するより損する方が印象に残りやすい”

という話をしました。
自然と損することを事前に避けようとします。

コミュニケーションにおいても同じで

退屈な時間を過ごしそうとか
何を言ってるか分からないとか
話が合わないとか

そういう危険を感じると、避けようとします。
そのとき生まれるのがストレスの元であるネガティブな感情です。

じゃあ、得をする人間関係だといいのか?というと
あなたの頭は、少し先の未来を先読みしてこう答えます。

「いやいや。得にならないかもしれないよ。」

もしくは、

「得したと思えるまで頑張ればいいんだよ。」

と。

話始める前にすでに不安というストレスを感じていて
話している途中も何とか得をしよう(楽しい時間を過ごす)と
損をしないよう(気まずい空気を避ける、印象悪くしない)に
緊張というストレスを感じます。

そう考えてみると、
人と話すことにしんどさを感じるのは仕方ないのかもしれません。

では、損得勘定のないコミュニケーションってどういうものでしょうか。
簡単に言うと”目的のない会話”です。

「目的地を目指して歩く」 → 損得勘定の会話
「こっち行ったら何があるんだろうと歩く」 → 目的のない会話

とイメージされると分かりやすい人がいらっしゃるかもしれません。
冒険とか探検とか呼ばれる感覚に近いものです。

「だから最終的にどうしたいの?」とか「それ得になるの?」と
考えてしまう方には、このコミュニケーションが何の役に立つのか
分からないと思います。実は、私もそう考えていた人の一人です。

探検や冒険と、目的を持った行動の大きな違いは
結果に対する評価にあります。

「目的を持った行動でその目的が達成された場合」と
「探検や冒険で、新しい発見があった場合」とどちらが印象に残るか。

「目的を持った行動でその目的が達成されなかった場合」と
「探検や冒険で、新しい発見がなかった場合」とどちらが印象に残るか。

僕は、ここに差があるように感じました。

嬉しさとがっかり感はどちらもあると思いますが

自分の能力に対する評価はどうでしょうか?

また、

その後の悔しさはどうでしょうか?

結構大きな差があると思います。

損得に関係のない会話は、
自分責めることも相手を責めることもなく
結果に悔しさを感じる度合も小さいので
ストレスが小さい反面

新しい発見や相手の事をよく知れたり
笑顔で会話が続いたことに喜びを感じることがある。


一度、損得勘定を捨てて話をしてみると
この癒し効果を感じることができるかもしれません。

たわいもない会話って、いい効果があるのか。と
30年以上も生きてきて、始めて気づくもっちでした。


「下心があると恋愛は上手くいかない」というのも

目的を持った会話になるので自分自身もストレスを感じているし
ストレスはある程度、相手にも伝わるので、
相手も損得を考えてしまう状態を作ってしまうのかもですね

以上もっちでした!

皆さんにとっていい気づきになると嬉しいです!
今後ともよろしくお願いいたします。
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