認知行動療法をより手に取りやすく3

認知行動療法をより手に取りやすく3

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こんにちは、もっちです!
今回は「行動編」です。

行動編の第一ステップは、これまでの行動パターンに
「変化」を加えてみることです。
正解を見つけるというよりは
「ここを変えてみたらどうなるだろうか」と
理科でやった科学実験をしてみるイメージです。

認知行動療法を調べたことがある方は
自分の行動に対して悩みはありせんか?

・つい強い口調で反論してしまう
・不安になると緊張して上手く口が回らなくなる
・「どうせ無理か」と思って行動に移せない

ネガティブな感情が生まれた後についやってしまう「行動」で
「またやってしまった」と後悔してモヤモヤして
自分を責めてしまっているのかもしれません。

実はいつものパターンから変えることを
あなたの頭はすごーーく拒絶します。
本当にとんでもない勢いで
「やめろーーー」と感情が湧いてきます。

理由は、今までこれでなんとか生活できてるからです。

人は「変化」をめっちゃ危ないものと考えます。
これまでの安心・安全がなくなるかもしれないからです。
悪い結果になるよ!危ないよ!!と変わることを怖がります。

この必死で止めようとする思考を少しずつ安心させるために
「行動編」では模擬練習を行っていきます。シミュレーションです。

こうやったらこうなるんだよーというイメージを
事前に思考ちゃんに見せてあげる感じです。

例えば、初めてのレストランに行く場面を想像してみてください。
あなたは、どんなメニューがあるのか、店の作りや店員さんの態度など
ほとんど全くと言っていいほど知りません。
友達から「おいしいよ」と勧められて
場所だけは分かるけど、、という状態です。

そこでネットで調べてみました。
Youtubeで紹介されている動画あり
内装やメニュー、おすすめの料理などが分かったとします。
一人様用のスペースもあるようです。

調べる前と後で感じ方の違いはありますか?

行動編の模擬実験は、
上のたとえ話の中の動画で確認するみたいに
事前に確認することでこれまでと違う行動の
不安のレベルを下げるために行います!

一つ大事なポイントがあります!
動画を見た後に「やっぱやめておこう」となる場合があります。
ちょっと価格設定が高い、と感じることもあると思います。

これも模擬実験で事前に確かめることができます!
レストランに入って、イスに座ってメニューを見たときに
「めちゃ高級やん!?けど、かっこ悪くて出れない、、、」
という状況を事前に実験しておくことで避けれます!

イメージをつかめましたかね??

次回は、実際どういうことをやるのかに
少し触れてみたいと思います!
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