『やりたいことが分からない』は、悪いことではありません。

『やりたいことが分からない』は、悪いことではありません。

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やりたいことが分からず、悩んでいる人は少なくありません。
「早く見つけなきゃ。」
「何か始めなきゃ。」
そう思えば思うほど焦ってしまい、かえって答えが見えなくなることがあります。

そんなときは、無理に答えを探すのではなく、まずは
「好き」
「嫌い」
「気になる」
を言葉にしてみませんか?
「嫌い」だと思うことは、無理に続けなくてもいいんです。

私は2歳の娘を見ていて、よく思うことがあります。
娘はとても素直です。
公園で遊ぶ日も、お人形遊びをする日も、おままごとをする日も、
「好き。」
その気持ちだけで夢中になっています。
そこに
「人からどう思われるかな」
「これをしたら損かな」
という考えはありません。
IMG_3532.jpeg
(『好き!』と思った方向へ、迷わず歩いていく2歳の娘)

でも大人になると、
環境や仕事、人間関係の中で、
いつの間にか自分の「好き」という感覚が分からなくなってしまうことがあります。
だから私は、こんな質問を自分に投げかけます。
「2歳の私が、今の私を見たら何と言うだろう?」
きっと、
「もっと自由に好きなことを楽しんでいいんだよ。」
そう言ってくれる気がしています。

人生は一度きり。
だからこそ、
自分の「好き」を大切にしながら歩んでいきたいですよね。
一人で考えていると、答えが見えなくても、
誰かに話してみることで、自分でも気づかなかった想いが見えてくることがあります。
答えは、最初から見つかっているものではありません。
不安、悲しみ、焦り、寂しさ。
そして、心の奥にしまってきた本当の気持ち。
少しずつ、一緒に言葉にしてみませんか?
私は研究者として培った「整理する力」を活かして、あなたの想いを一緒に紐解くお手伝いをしています。

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