認知行動療法をより手に取りやすく

認知行動療法をより手に取りやすく

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漢字が4つ以上続くと難しく感じるもっちです!
メンタル系の情報収集をされたことがあれば
聞いたことがあるかもしれない「認知行動療法」。

名前を見るだけでちょっと難しそうと感じるかもしれませんが
もっちなりに分かりやすい形で説明してみたいと思います。

大きく分けて2パートあります。

1パート目が「認知」編
2パート目が「行動」編

認知と行動の連携コンビネーションが「認知行動療法」です!
今回は「認知」をメインにお話します。
認知ですが、「考え方の柔軟性を上げる」を最初の目標としています。

理解しやすいように”体の柔らかさ”を例にお話しします。

ストレッチ体操をするとき、曲げすぎるとめちゃ痛いです。
”どれぐらい曲げられるのか”が”体の柔らかさ”です。
ストレッチ体操を毎日続けていると少しずつですが
大きく曲げられるようになってきます。

次がポイントなのですが、
これまで曲げる限界だったところでは

「はぁ!?もう無理!!限界だって!!痛い痛い!」
とすぐに勢いよく戻ろうとします。

ですが、ストレッチを毎日続けていくと

「あー、、痛ーい、、」

と、痛みを感じつつも少し我慢できるようになります。

この少し我慢できる状態がすごく大事で
どうやって行動しようか?と考える時間を稼ぐことができます。

認知編では、ストレス場面でストレスを感じつつも
行動する前に一度考える余裕を作れるように
現在の「認知(考え方や捉え方)」を深掘っていきます。

次回「行動編」に少し触れながら、もうちょっと認知について補足します!
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