「認知」を考えていいことあるの?

「認知」を考えていいことあるの?

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前回のブログで触れた「認知」ですが
どんないいことがあるのでしょうか

少したとえ話をします。

あなたはすごーくディズニーランドに行きたくなりました。
あのアトラクション乗って、お土産にこれ買ってと
どんなキャラクターに会えるかな?会えたら抱き着こう!と
わくわくしながら色々と考えると思います。

ですが、ひとつ思い出します。

「あれ?私は、今どこにいるんだっけ」と

確かディズニーランドは千葉だよな
何に乗って、どれぐらいかかるんだろう
いやまず近くの駅ってどこにあるんだ?

こんな状況ありえないと思う方もいらっしゃると思います。
少し想像してみていただけると理解しやすいので助かります。
幼いころに経験がある迷子に近い状況でしょうか。

自分を知らずに、目標に向かって頑張ることは
今どこにいるのかも分からず、
方角やどれぐらいの距離があるのかが分からず、
一生懸命に走っている状態と似ています。

息が上がって疲れたとき

「たくさん走ったけど、いつ到着するんだろうか」
「どれだけやっても、達成できないんじゃないか」

と大きな不安がやってきます。
そうするとどうなってしまうと思いますか?
足はいつの間にか動かなくなっているかも。

もしくは、走り始める前に

「本当に目的地に向かう道なのだろうか」

と不安で、走り始められないこともあります。


私のカウンセリングは、重く動かなくなっている足を
少しでも軽くして、これまでよりも動きやすくすることを考えています。
重りを外すのではなく、一緒に削っていく感覚に近いでしょうか。

これまでの経験からまた失敗するかもや達成できないかもと不安に思ったり
一生懸命やったって私にはどうせ無理なんだと考えていませんか?

これも、「認知」に入ります。
この考え方やその時感じる気持ちや感情を
僕のカウンセリングは
この「認知くん」をどうやったらなだめられるか
一緒に考えるお手伝いをします!

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