私はこれまで、精神科・心療内科という医療の最前線で、多くの方の人生の岐路に立ち会ってきました。そこで日々感じてきた「ある想い」が、私がココナラでカウンセラーとして活動する原動力になっています。
今回は、私の自己紹介を兼ねて、なぜ私が単なる「お悩み相談」ではなく「解決」という言葉にこだわっているのかをお話しさせてください。
■ 医療現場で見てきた「出口の見えない苦しみ」
病院には、毎日たくさんの方が「もう限界です」と訪れます。 不登校に悩むお子様、職場の人間関係で心が折れてしまった方、病気や障がいを抱えながら必死に日常を繋いでいる方……。
お話を伺う中で、共通していたのは「今の状態がいつまで続くのか、どうすれば抜け出せるのかという『見通し』が立たない不安」でした。
もちろん、お話を丁寧に聴くこと(傾聴)は、心の癒やしに欠かせません。しかし、臨床の現場で私が痛感したのは、「聴いてもらってスッキリした」という一時的な安らぎだけでは、現実の状況を変えるには不十分だということです。
■ 私が「解決」にこだわる理由
私が「解決」という言葉を使うのは、無理にポジティブになれと言いたいわけではありません。 私が考える解決とは、以下の3つです。
「なぜ今、この苦しみが起きているのか」を論理的に分析すること
臨床経験に基づき、状況を整理して「見通し」を立てること
認知行動療法などの技法を用い、具体的で小さな一歩(アクション)を見つけること
専門職として、相談者様の「今の苦しさ」の正体を明確にし、「これなら自分にもできそうだ」という納得感を持ち帰っていただくこと。それが、私が医療現場で培ってきた信念であり、プロとしての責任だと考えています。
■ この場所で、あなたと成し遂げたいこと
病院に行くのはハードルが高い。でも、素人のアドバイスではなく専門的な知見が欲しい。 そんな方々のための「心のセーフティネット」でありたいと思っています。
まとまらないお話のままで大丈夫です。
否定されることは一切ありません。
プロの視点で、あなたの現状を鮮やかに整理します。
「一歩前へ進みたい」 そう思った時は、いつでも私を頼ってください。あなたの人生の「解決」に向けて、誠心誠意、伴走させていただきます。