うまく言葉にできなくていい。ゆっくり悩みを整理し、今のあなたにできる小さな一歩を一緒に見つけます♪
はじめまして、濵田貴一です。
私は、小学5年生から12年間、
自分の伝えたい気持ちを言えずに生きてきました。
「否定されるのが怖くて、自分の気持ちを話せない」
「感情的になって、人を傷つけてしまった」
学校では「とにかく人から嫌われないように」と
相手の顔色をうかがい、自分の本当は伝えたい本音があっても
ずっと飲み込んできたのです。
大きな転機となったのは大学4年生の時でした。
就職活動と卒業論文を同時並行していくなかで、
自分が何をしたいのか分からなくなっていました。
教授やゼミ生から急かされ、不安に追われる日々。
自分の進みたい道を伝えても否定された経験。
「自分の悩みを人に相談しても無駄なんだ…」と思った瞬間。
そう感じてから、
人に相談することが怖くなりました。
誰にも本音を話せず一人で抱え込み続けた結果、
心の限界を迎え、メンタル不調を起こしたのです。
就職先も自分の軸も分からず、
留年の可能性があった私は、
その境地に立たされ、人生に絶望しました。
そんな私の転機になったのが、
母と一緒に受けたカウンセリングです。
当時の私は、
人に相談することが怖く、
自分の伝えたいことを伝えることをためらっていました。
しかし私は、
母に背中を押され、
私はカウンセラーに勇気をもって本音を話すことにしました。
カウンセラーは、
私の話を否定することも、
答えを急かすこともなく、最後まで話を聴いてくれたのです。
やっと自分の本音を話せたという安堵の気持ちでいっぱいでした( ;∀;)
そこで初めて私は、
「安心して自分の気持ちを話していい場所がある」ことを知りました。
この経験から、
安心して話せる場所があることは、
その人が自分の人生を変えていくきっかけになる。
そう実感しています。
私自身、
ASD当事者として「うまく伝えられない自分はダメだ」と
自分を責めた経験もあります。
正直言うと、
自分の伝えたいことを伝えられないのは
動悸を起こすほど息苦しかったです。
だからこそ、
相談するときにうまく話がまとまっていなくても
それでいいと、私は考えています。
言葉が出てこない時間があっても、
私は、あなたの話せるペースを尊重します。
「何を話せばいいのか分からない」
というところからでも大丈夫です。
あなたのペースでお話を伺いながら、
・今、何に悩んでいるのか
・なぜ一歩を踏み出せないのか
・本当はどうしたいのか
ここを一緒に整理していきます。
そして最後に、
「これなら今の自分にもできそう」
と思える小さな一歩を一緒に見つけます。
一人ではうまく整理できない気持ちがあれば、
まずは今感じていることからお聞かせください。