心の隙間

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いつもどこかに埋まらない気持ちの寂しさがあった。今でもまだある。それらを埋めるために、今までどれだけのことをしてきただろう。

摂食障害になるとまず言われるのが、愛情飢餓であったり、愛着の障害を指摘される。食べ物で表現されるから分かりやすいのかも知れないが、これも死に直結してしまう病なのだから、本当に慎重にならなくてはならないと思う。

当事者にしか分からない苦しみがある。別にダイエットしたかったわけでもない。気づいてほしかっただけなんだ。私の例でお話しをすると、体重は最後に見たのが28㎏だったので、もうそのまま倒れて入院となった。そこに至るまでも、学校の先生が気づいてくださったので助かった経緯がある。その時に気づいてもらえていなかったら今はない。

考えたら本当に寂しい経験でもあるし、私は初めて人生の挫折を高校生の時に味わい、その時の事が未だに癒えていなかったことを思い知らされる出来事があったのも最近です。記憶としては残っている範囲だから深くないだろうなんて甘かった…。子供の受験が自分を裁かれているようで怖くてたまらない。そんなことさえ過去のトラウマは影響を与えているようです。

体験については割愛しますが、人は心の隙間を埋めるために、食物、衣服、装飾品、車などの物に依存したりします。アルコールもその一つだし、異性関係という方もいらっしゃるでしょう。辛いですよね。

しかし根本を見なかったら、その対象が変わるだけなんです。少なくとも私は依存傾向を手放せなくて、色んなものに執着してきたと思います。もうそんなことしたくない。だって罪悪感しか残っていないから。

そんな最中にいるならば、一度何が本当に欲しかったのか?やはり考え納得することも大切かなと思います。どうか悲しまないでください。一人で向き合うなんて辛すぎる。そんなときこそ周りを頼って大丈夫です。すでに乗り越えて明るく生きている人たちが沢山います。そんな人たちに相談してみてはいかがでしょうか?もちろんわたしにお話ししてくださっても大丈夫です。
信頼できる人、いなかったら話だけでも聞いてもらえる人を見つけましょう。きっとその気持ちは楽になります。今何かに依存して苦しんでいる方がいらっしゃってこの記事を読んでくださっているならば、同じココナラ内にもたくさんの応援者がいますから、頼りにして欲しいと思います。

どうかそのお気持ちが、少しでも楽になりますように。
私はそれを願っております。

いつもありがとうございます。
きっと大丈夫。
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