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「言えない」が巻き起こす悲惨な現状

「言えない」とは、言えない環境にあるということ。 またはその子の持って生まれた性質もあると思いますが…。子供の頃から、自分の気持ちを言えない子と、素直に言える子と2パターンあるとしたらどうでしょう。「言えない子」というのは、優しい子(気の弱い)、繊細な子、悲観的な子。「言える子」といのは、素直な子、前向きな子、普通っぽい子。だと思いますが。「言えない環境」というのは、親が先回り・過干渉をする親だったり、親の心に絶えず心配事や依存心があったり、夫婦喧嘩が絶えない家庭に育つと子供にとっては「言えない環境」にいることになるでしょう。繊細な性質を持った子が、「言えない環境」に育つとどうなるでしょう。その子はうちに居ても苦しい、外にいても本音が言えないというダブルパンチになってしまうでしょう。せめて「言えない環境」だけでも、取り除いてあげたいと思いますが、「言えない環境」とは親が仕事ななどでずっといない状態も物理的に「言えない環境」になりますね。子供が話したくても話しが出来ない。。これは親として心苦しく思います。ですが、物理的な時間というのは実はあまり関係がなくて、実質的な有意義な時間を親子間で持つことが出来たらいいのだと思います。「言えない環境」というのは親の不安感が作り出していることが多いと思いますので、根本は親が安心感の親になることだと思いますが、まずは積極的に「子供の気持ちを聴く」ことを意識するだけでも良いと思います。そして、徐々に「言える子」にしていく。「言える子」になれば、いじめられたときに、嫌と言えるでしょう。「言えない子」はいじめられても、嫌と言えずにストレスを抱えてしま
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「的外れの愛情」に気づけない親・・。~ 息子の不登校を通して

息子が不登校になって、やっと気づきました。 「今まで、愛情が足りてなかったんだな」と。 愛情が足りていないというより、的外れの愛情をずっと注ぎ続けていた ということです。 親はよかれと思ってやっていたことは、実は子供にとっては負担であり、 余計なものであったり、いわゆる過干渉や押しつけであったということ。 子供が勉強しないから、子供のためを思ってマンガ本を捨てるという行為や、子供が必要としていない情報を、無理やり聞かせようとしたり。 親は、子供の為を思って、子供に接しているつもりでしたが、子供にとって、それは求めていた愛情ではなかったということだったのですね。 兄弟同士であっても、愛情を欲する濃さが、その子供によって、それぞれ違いますので、親はその子がどういう愛情を求めているのか、的確に判断する必要があります。 主張が弱い子が、要求が弱いは限りません。主張が弱い子というのは、自己主張が上手くできないくらい、繊細であったり優しい性格なのでしょう。 主張が弱い子の意見は、小さいうちは親が察して良く聞いてあげる事がともて大切です。 繊細な子であればあるほど、強い思いを持っていますから。 主張の強い子は必然的に手がかかりますから、つい、親は主張の強い子につきっきになってしまうでしょう。 幼少期の頃の愛情というものは、子供が抱っこをせがんだら、抱っこをしてあげることでしょう。 小学校低学年の子供であれば、親が話しを聞いてあげることが愛情なのでしょう。 思春期の子供であれば、ほっといてあげるのが愛情なのかもしれません。 けっして親が子供に話しを聞いてもらうとい
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子供が家庭の問題を秘密にすることによっておこる生きづらさ。

こんにちは、エヌです。 アダルトチルドレンが育った家庭の中に、 問題を抱えているものがいる。 家庭の問題●親が暴力を振るう ●アルコール依存の家族がいる ●ひきこもりの家族がいる ●極端に生活が苦しい など、例えばこのような 家庭の問題を子供は 親から外に話すことを抑圧され、 秘密にするように言われている場合がある。 子供は親のいうことを従順に聞く。 子供は親からの抑圧により、 他人に自分の家庭で起きている問題を 人に言う機会を失う。 相談をしたり、 気持ちを吐き出すことですら 出来なくなる。 気持ちを、ため込むことに慣れた子供は 人と話をするとき、 自分のことを聞かれたくないという心理から 自分のことを話さなくなる。 こうして大人になると 『自分の気持ちを人に伝えるのが苦手』になり さまざまな場面で人との関りが難しくなってしまう。 子供時代に、 子供らしく大人と話したり、甘えたり そのような機会を奪われると、 その子供は、ずっと大人になった今も 生きづらい。 多分、親も家庭の秘密を誰かに話せば、 子供が恥ずかしい思いをするから 秘密にするように。と言ったと想像できる。 秘密にすることで 子供を守っているなどと 親がしたことを正当化しているかもしれない。 だけど、子供が 気持ちを吐き出したり 相談したりをできなくなって しまうことまで考えているのか疑問。 ●親は自分の子供を秘密を共有させてはいけない。 ●子供に、親の事情を押し付けてはいけない。 子供は子供らしく生きる。 これ以上、 生きづらさを抱えて、生きる大人が 増えないように祈ります。 最後まで読んで頂き、 ありがとうござ
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発達障害やグレーゾーンの子

最近はYahooニュースなとで発達障害やグレーゾーンという言葉を聞かない日がないくらい一般化してきたように感じます。 これからは こういった特性を持つ子たちが生きやすくなると思い、最初は好意的に受け止めていました。 公立小学校などでは先生の理解も進み、この子達の扱いが丁寧になってきた気はします。 激務の中お気遣いいただき、 先生たちには心より感謝しております。 ただ、 最近家庭教師の現場では これとは違う使われ方がなされています。 それは 『ただの躾のなっていないわがままな子』が、グレーゾーンの子と置き換えられてしまっています。 子供を放置してきた親の免罪符 のように使われています。 お忙しい共働きのご家庭、 いわゆる『パワーカップル』のご家庭に 多い気がします。 お二人ともに優秀なので、 きっと小さい頃から一人で勉強できたのだと思います。 ご子息を大手S塾に入れて、 そのまま自主性に任せて放置して、 気がついた時には大変なことになっていた、、、 おかしい、、、 こんなはずはない、、、 自分の子供がこんなにできないはずがない これは生まれ持った特性に違いない、、、 となるのだと思います。 子供からすると 小さい頃からほとんど怒られず、 ずっと甘やかしておいて、 寂しい時にはほったらかしにしておいて、 今さら親ヅラして文句を言ってくるな! と思っているそうです。 (たくさんの子に聞きましたが、みんなこのような回答でした) こういった子たちは 大人を信用していないので、 最初はこちらからの指示には従わず、 ダメなところを直すのが本当に大変です。 (表向きは礼儀正しい優等生の子が非常
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愛情が不足しているわけじゃない

家庭に何かが足りない……。よく「愛情不足」といいますよね。 でも、それって不足じゃなくて形が違うだけかもしれませんよ。 今ここにあなたの持つ「愛情」という一片のピースがあります。そのピースをはめようとするパズルは、相手の心の中にあります。相手のパズルは様々で、その大きさも元々描かれた絵も、色も硬さも自分とは違います。自分の持つ「愛情」というピースが、相手の心の中に空いた穴にピッタリはまれば、相手は満たされます。でもちょっとでも形が違うと、そのピースは穴を埋めることはできません。無理やり押し込めばピースは破れ壊れます。だから無理やり押し込んではいけません。 違うピースを探してみる。 それも一案でしょう。 またこんな方法もあります。一片のピースが、硬紙でなく柔らかな粘土だったらどうでしょう?指で形を整えてパズルのすき間を丁寧に埋めていきます。色や柄はその上で整えていけばいいんです。不器用だけど、粘土にはあなたが悩みぬいた指の跡が残ります。 ピースは不足していません。 愛情は不足していません。 ただ形が違うだけです。 表現する形が違うので伝わらないことが多いのです。こういうことを思う時って、いつもひとりです。 だからいつも自分の愛情のことばかり考えてしまいます。 「これほど愛情を注いでいるのに」と、自分の愛の量ばかりを測ります。相手の心のパズルに空いた穴の形や大きさを改めて観ようとはしません。 行き違いですね。 でも、完璧な家族なんていません。 家族は、その家に住む人のこと 4人家族であったり、ペットと暮らす一人暮らしであったり。家庭は、その人たちが暮らす空間のこと皆が揃う居間があ
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最強のボスキャラ

どんなにテンポ良く楽しく授業をしても、 冗談のところだけが頭に残り 授業の効果が出にくい強者がいます。 (これらはもちろん勉強嫌いで、かつ一人で勉強しない子の話です。一人で勉強する優秀な子は親に関われるとウザいと思う子がいますので、そこは注意してあげてください。) この子たちの特徴には 精神的に幼い 頑固 人の話を聞いていない 自分をよく見せたい(ぶりっ子) 女性としての意識が芽生え始めた (ネイル、サラサラの髪、前髪命など) などがあります。 ただ、 これらのことは 何度も授業をしているうちに 少しずつ改善されていくことが多いです。 子供は柔軟なので、 信頼関係ができると変わり始めます。 最強のボスキャラを作り上げる原因は 子供自身にあるのではなく、 親にあると思っています。 中学受験は 子供にとって物凄い負担です。 それを 『一人でやらされている』と感じるのか、 『家族みんなで戦っている』と感じるのか で、大きな差が出ます。 親が想像する以上に大きな差が出ます。 『親自身が子供のためにやっている』 と思うかどうかではなく、 『子供自身が親に協力してもらっている』 と思うかどうかが大事だと思います。 『私は中学受験していないので、解けないから教えられない』解けなくてもいいんです。一緒に苦労してくれれば。 『私は算数が苦手だったのでわからない』 自分が見たくないほど嫌いなものを子供だけにやらせるのは、、、 子供は納得しません。 『私はわからないので、主人(妻)に任せています』 自分も一緒にやってみないので、精神的に未熟な子供がこんなに大変なことをやっているんだ!と気がつきません
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子どもに甘える親

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。子どもに甘える親、つまり親子逆転の現象です。本来、親は子どもを褒めたり失敗したとき勇気づけたりしますが、それを親が子どもにしてもらうのです。子どもにとって精神的負担は大変なものです。例え今あなたが大人になっていたとしてもです。親の愚痴を聞いたり、苦労話や弱音を聞いて慰めたり褒めたりしたことはありませんか。それは、子どもが背負うものではありません。●いつも親の顔色を伺いながら話をする●自分のやりたいことや気持ちを我慢する●親の不機嫌を自分のせいかもしれないと思い、責任を感じてしまう●自分を犠牲にしてでも親の意向に従う●いつも自分を犠牲にして、他人を優先にする●他人の不機嫌や不都合を関係がないのに何とかしようと思ってしまう●生きづらさを感じ、人間関係にも悩むこのような事はありませんか?親子逆転の結果、子どもは自分の感情を抑えなければならなくなり、そのため生きづらさを感じてしまう事があります。親は自分の親から受けられなかった愛情を子どもから受け取ろうと思っています。親子逆転の親は、自分のことで精一杯のため子どもの心を知ろうとしません。次回は親子逆転の親の中に隠されている気持ちをお伝えしようと思います。
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愛情不足だって?見るとこそこじゃなーーい!

わがまま かんしゃく 共働きだから 長女だから 下の子ばかりだから 愛情不足なんじゃないの かまって欲しいんじゃないの 話しかけてあげて もっと遊んであげて ・・・・💫💫遊んであげなきゃ、 かまってあげなきゃ・・・😣仕事 保育園送迎 行き渋り お弁当 朝ごはん 洗い物 着替え おむつ トイトレ もらす 洗濯 干す 買い物 公園 重い荷物 ミルク おやつ 飲み物 帽子被せる 靴履かせる 取り合い 怒る 昼ごはん ミルク 洗い物 昼寝 もらす 洗う かんしゃく 怒る 夜ご飯 洗い物 風呂 時間かかる寝かしつけ 夜泣き ・・・・ 1日の中でどんだけの項目やってるの。 愛情ありまくりじゃん!✨✨遊んであげなきゃ、 かまってあげなきゃ、 いつしたらいいの・・💦でも愛情不足なんだから ちゃんとしなくちゃ!😨・・・・ う わあぁぁーーーーーーん😭😭😭【自分の事を大切に】なんて 【我慢しなくていい】なんて そんな考えにもならないくらい 家族の為に全力注いで💨毎日 余裕なくやってるんだよね。 とっくにやってるんだよ、もう。 怖いよね。 あのお母さん、違うんじゃない? あのお母さんがいけないんだろうね。 そう言われるの 思われるのめっちゃ怖いよね。😣私もめちゃくちゃ怖かったんだよ。 大丈夫なんて沢山言われてきたよね、 何がだよってね。 ごめんね、 でもね、 本当に大丈夫なんだよ、これが。 “ちゃんと”ってないんだよ。 本当なんだよ。🍀🍀まずはあなたの中の “ちゃんと” “しなくちゃ” それは本当にそうなのかを それを実行しているあなたは 今幸せなのかを よーーくよーーーく考えてみてね!😊愛情不足だ
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食べ物に執着する本当の原因は?

プロフィールにも書いてあるのですが、私は過去に、甘いものを暴飲暴食する癖がありました。  8年間、甘いお菓子などのジャンクフードを大量に食べ続けた結果、26歳の若さで糖尿病になり、両足の親指を切断する一歩手前まで行きました。    ちょうどその時に、優秀なお医者さんと出会い、病気を治すご指導をしていただいたおかげで、  1年間かなりきつい食事制限をした結果、足を切断せずに済み、現在は糖尿病の症状は全く無くなりました。    現在34歳なので8年前の話になりますが、その当時の私は、食べ物に異様に執着し、依存していました。    その時に書いた日記をたまたま発見して読んでいたのですが、依存症に苦しんでいる方のお役に立てればと思い、その内容をこちらに載せようと思います。      ↓↓  2016年の1月に書いた個人的なブログです ↓↓  今日は、何となく梅田の阪急百貨店の催示場に行きたくなって、行ってみました。何をやっているのか、そもそもイベント自体やっているのかどうかすら分からなかったんですが、何となく直感に従って行ってみました。やってたのが、「バレンタインチョコフェア」。甘いものの匂いがプンプンしていて、チョコ目当ての女性客で溢れかえっていました。私は今、甘い物を控えているので、行かないほうが良いのは分かっていたんですが、誘惑に負けて行ってしまいました。色んなお店を回っているうちに、試食をさせてくれる所もたくさんあって、いくつか甘いチョコを試食をさせてもらいました。で、食べた後、案の定めっちゃ後悔。すごく罪悪感に苛まれました。本当は食べないほうが良いものを食べてしまった自分を責
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愛情不体足の正体

息子が不登校になって、やっと気づきました。 「今まで、愛情が足りてなかったんだな」と。 愛情が足りていないというより、的外れの愛情をずっと注ぎ続けていた ということです。 親はよかれと思ってやっていたことは、実は子供にとっては負担であり、 余計なものであったり、いわゆる過干渉や押しつけであったということ。 子供が勉強しないから、子供のためを思ってマンガ本を捨てるという行為や、子供が必要としていない情報を、無理やり聞かせようとしたり。 親は、子供の為を思って、子供に接しているつもりでしたが、子供にとって、それは求めていた愛情ではなかったということだったのですね。 兄弟同士であっても、愛情を欲する濃さが、その子供によって、それぞれ違いますので、親はその子がどういう愛情を求めているのか、的確に判断する必要があります。 主張が弱い子が、要求が弱いは限りません。主張が弱い子というのは、自己主張が上手くできないくらい、繊細であったり優しい性格なのでしょう。 主張が弱い子の意見は、小さいうちは親が察して良く聞いてあげる事がともて大切です。 繊細な子であればあるほど、強い思いを持っていますから。 主張の強い子は必然的に手がかかりますから、つい、親は主張の強い子につきっきになってしまうでしょう。 幼少期の頃の愛情というものは、子供が抱っこをせがんだら、抱っこをしてあげることでしょう。 小学校低学年の子供であれば、親が話しを聞いてあげることが愛情なのでしょう。 思春期の子供であれば、ほっといてあげるのが愛情なのかもしれません。 けっして親が子供に話しを聞いてもらうということではありませんね。 まし
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中学受験で「当たりの家庭教師」を選ぶポイント その2

プロ家庭教師「名門指導会」の代表西村則康先生の記事で、『中学受験で「当たりの家庭教師」を選ぶ13のポイント』が書かれていました。以下、13のポイントです。 『身だしなみはきちんとしているか?』 『きちんと挨拶ができるか?』 『正しい位置に座って指導しているか?』 『子どもとうまく接することができているか?』 『通常のコミュニケーション能力があるか?』 『子どもを楽しませることができているか?』 小学生なので ただ勉強を教えていればいいわけではありません。 辛いこと、キツイことを楽しくやらせないとなりません。飽きてきたなと思えば、 少し楽しませてやる気を戻す。 こういうところにも プロ家庭教師の実力が出ると思います。 『親の相談にきちんと乗ってくれるか?』 今の中学受験には 本当にとても大切だと思います。 ネットの中にはたくさんの情報が溢れていて、その取捨選択が難しいです。  匿名の情報は特に真偽が不明ですし、 その情報が自分の子供に当てはまるのかの 判断が特に難しいです。 何パターンに分けて説明している先生も、 実際にはもっと緻密に判断して指導されています。指導してみないと判断できない点は多々ありますので、タイプ別の分類はあまり鵜呑みにせず信頼できる先生に直接確認した方が安全です。 特にグレーゾーンの子には緻密な判断が必要です。 『講師としての指導スキル、力量は十分か?』 初見の問題にどれだけ対応できるかは、 とても大切だと思います。 先生の実力を試すために、 わざと難問を質問してきて、 私の実力を測ろうとする子もいます。 勉強に自信を持っている子に多いです。これはチャンスです
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満を知る 個が高まる

昨日の夜(といってももう12/10の話ですが 汗)、今回はこれだと決まり、 記入していることAM3:00。 今日は朝まで寝てくれるかな。と思っていたら。 やってきました。 仕事部屋に2歳10ヶ月の息子が 一緒に寝たいと迎えにきました 笑 で、そのまま朝まで熟睡 笑 今日はやっとブログに着手できたのがAM4:00。 さあ!本題に入ります。 満を知る。とは、 満ち(みち)ている事を知るということです。 例えば、 ・集中力に欠けているわたし ・人より無いわたし ・人前で話すのが苦手なわたし ・いつもギリギリなわたし ・約束を守れないわたし ・自立できていないわたし などがあるとしましょう。 昔のわたしはすべてこれがありました。笑 この気持ちになると、もっと自分を磨き、 鍛錬や修行をしなければ!と頑張っていたものです。 しかし、ある日氣づきました。 ここには、自分の事が書かれているようで、 何かが隠されていたんです。 それは、 「誰か」と比べているということです。 このように「誰か」と比べていると、 【欠け】ていることや【無い】ことばかりが目に付きます。 満を知る。とは、 今のわたしはこれでいい。 十分満ちている。という事を知ることです 不満の多い人は満に氣づいてください。 不足をよく口に出す人は  満に氣づいてください 満ちていることを知って下さい。 すると、【他より自】に氣づき、 自分を高めていく事ができます。 それが 【個が高まる】です。 もっと体感してみたい方は無料オンライン相談でもお伝え出来ます。 それでは、 ごきげんよう Kazu.
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心の隙間

いつもどこかに埋まらない気持ちの寂しさがあった。今でもまだある。それらを埋めるために、今までどれだけのことをしてきただろう。摂食障害になるとまず言われるのが、愛情飢餓であったり、愛着の障害を指摘される。食べ物で表現されるから分かりやすいのかも知れないが、これも死に直結してしまう病なのだから、本当に慎重にならなくてはならないと思う。当事者にしか分からない苦しみがある。別にダイエットしたかったわけでもない。気づいてほしかっただけなんだ。私の例でお話しをすると、体重は最後に見たのが28㎏だったので、もうそのまま倒れて入院となった。そこに至るまでも、学校の先生が気づいてくださったので助かった経緯がある。その時に気づいてもらえていなかったら今はない。考えたら本当に寂しい経験でもあるし、私は初めて人生の挫折を高校生の時に味わい、その時の事が未だに癒えていなかったことを思い知らされる出来事があったのも最近です。記憶としては残っている範囲だから深くないだろうなんて甘かった…。子供の受験が自分を裁かれているようで怖くてたまらない。そんなことさえ過去のトラウマは影響を与えているようです。体験については割愛しますが、人は心の隙間を埋めるために、食物、衣服、装飾品、車などの物に依存したりします。アルコールもその一つだし、異性関係という方もいらっしゃるでしょう。辛いですよね。しかし根本を見なかったら、その対象が変わるだけなんです。少なくとも私は依存傾向を手放せなくて、色んなものに執着してきたと思います。もうそんなことしたくない。だって罪悪感しか残っていないから。そんな最中にいるならば、一度何が本当に欲し
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「愛情不足」が見つかりやすい分野が「得意なこと」

最近、オートミールを食べ始めた「むらいち」です。 オートミールって味を工夫する必要がありますが、お腹は膨らみますし経済的ですね! 色々レシピを試してみて、健康のために継続してみたいと思います。 今回のテーマは「「愛情不足」が見つかりやすい分野が「得意なこと」」です。 最近、私は文筆家の松浦弥太郎さんの本を読んでいるのですが、 考え方の工夫 [ 松浦弥太郎 ] こちらの「考え方の工夫」という本を参考にしています。 そして、そこで書かれている内容で特に気になったのが、 「愛情不足を探す。自分の得意で埋める。」 というパートです。 ここで書かれていることを簡単にお伝えすると ◯日々の生活で「愛情不足って何だろう?」と考えてみる ◯愛情不足は別の言葉で「心が届いていないこと」 ◯愛情不足と感じるのは、あなたの価値観で見つかる「得意なこと」 ◯自分の感性で探し、第一発見者になれば、仕事のクオリティを上げられる というお話です。 また、愛情不足を見つけた時は 「愛情不足をどうやって満たせるだろうか?」 と考えるようにして、 「自分のできることを、1つ1つ埋めていく」 ということをすると良いようです。 私もこの自己啓発ブログのネタは 「他の人が話をしていないが、とても大切だと思うこと」(愛情不足だと思うこと) を独自の見解で話しています。 あなたもそうだと思いますが、 「愛情不足だと思うこと=得意なこと=重要だと思っている価値観=オリジナリティ=適職・天職」 など繋がっていくと思いますので、 「愛情不足=得意なこと」 として認識しておくことをオススメします! 以上、 「「愛情不足」が見つかり
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