私の中にいる“いい人さん”の暴走

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今日もまた、私の気持ちは後まわし。

だって、
相手が嫌な思いをしないように
したかったから。


たとえば、
・本当は疲れていたけど
  頼まれたら断れなかった


・「それ違うよ」と思ったけど、
   空気を壊したくなくて黙った


・自分の意見を言うより、
  相手の期待に合わせた


一見、それは“やさしさ”や“思いやり”に
見えるかもしれません。

でもその裏に、
こんな気持ちは隠れていないでしょうか?


「私の気持ちを伝えたら嫌われるかも」
「わがままだと思われたくない」
「私が我慢すれば丸くおさまるから」


この“いい人さん”、けっこう仕事熱心でして。


言いたいこと、ぐっと飲みこみます。

疲れててもニコニコします。

本当はムッとしてても笑って受け流します。


そのたび、私の中の「本音ちゃん」が
手をあげて叫んでるんです。


「ねぇ、わたしのことは!?」って。
でも“いい人さん”はスルー。


結果――
夜になると意味もなくイライラ、
夫の置きっぱなしの靴下に
キレ散らかすという…


「それ、本当のやさしさ?」


誰かのことを思って我慢するのは、
一見やさしい行為です。


だけどそれって、
「自分が無理してること」に気づいてないと、
どこかで爆発するんです。


我慢の積立金がいっぱいになって、
ある日突然「もうムリッ!!!」って
叫びたくなる。


そんなときは、こうつぶやいてみてください。


「いま、私ってほんとにやさしい?
それともただ、断れないだけ?」


・食事場所はで「どこでもいい」は禁止!

・頼まれごとに「いまちょっと無理かも」
 って言ってみる


・疲れたら堂々とゴロゴロしてよし!
(←これ大事)


「自分の声を聞く」って、
自分を大事にする第一歩。


無理してがんばる“いい人さん”も
たまにはお休み。


「自分ファースト」だって、
立派なやさしさですよ。


あなたの“やさしさ”、
それって誰のためのものですか?


ちょっと迷子になってるな〜っ
て思ったら、
まずは「私の気持ち、どこ〜?」って
探しにいきましょ。


でもきっと、こう感じる方もいると思います。

「そうは言っても、
やっぱり自分を優先するのは難しい」


「私の本音って、
どれが本音かすらよくわからない」


「ずっと“いい人”で生きてきたから、
急に変えられないよ…」


大丈夫です。
いきなり大きく変えなくてもいいんです。


でも、まずは“自分を知る”ところから
始めてみませんか?


そのための道しるべとして、
私は【マヤ暦】をおすすめしています。


マヤ暦は、「生年月日」をもとに、
自分の本質や性格の傾向を紐解くツール。


頭で考えてもよくわからなかった
“自分らしさ”が、言葉としてスッと入ってくる
感覚があります。


たとえば、
「なぜ私は人の顔色ばかりうかがってしまうのか」
「どうして本音を出すのが苦手なのか」

そんなクセや心の傾向も、
マヤ暦はやさしく教えてくれます。


しかもそれが、「あなたはダメ」ではなく、
「あなたはそういう特性があるから、
こうするとラクになるよ」
という形で伝えてくれるので、

自分を責めるのではなく、
自分に寄り添うヒントになるんです。


「自分を大切にしたい」
「でも、どうすればいいのかわからない」
そんなときこそ、
自分の本質を知ることから始めてみてほしいのです。


まずは、マ
ヤ暦で“あなた自身の地図”を見てみませんか?
一歩ずつで大丈夫。
自分を知ることは、やさしさの始まりです。






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