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私の中にいる“いい人さん”の暴走

今日もまた、私の気持ちは後まわし。だって、相手が嫌な思いをしないようにしたかったから。たとえば、・本当は疲れていたけど  頼まれたら断れなかった・「それ違うよ」と思ったけど、   空気を壊したくなくて黙った・自分の意見を言うより、  相手の期待に合わせた一見、それは“やさしさ”や“思いやり”に見えるかもしれません。でもその裏に、こんな気持ちは隠れていないでしょうか?「私の気持ちを伝えたら嫌われるかも」「わがままだと思われたくない」「私が我慢すれば丸くおさまるから」この“いい人さん”、けっこう仕事熱心でして。言いたいこと、ぐっと飲みこみます。疲れててもニコニコします。本当はムッとしてても笑って受け流します。そのたび、私の中の「本音ちゃん」が手をあげて叫んでるんです。「ねぇ、わたしのことは!?」って。でも“いい人さん”はスルー。結果――夜になると意味もなくイライラ、夫の置きっぱなしの靴下にキレ散らかすという…「それ、本当のやさしさ?」誰かのことを思って我慢するのは、一見やさしい行為です。だけどそれって、「自分が無理してること」に気づいてないと、どこかで爆発するんです。我慢の積立金がいっぱいになって、ある日突然「もうムリッ!!!」って叫びたくなる。そんなときは、こうつぶやいてみてください。「いま、私ってほんとにやさしい?それともただ、断れないだけ?」・食事場所はで「どこでもいい」は禁止!・頼まれごとに「いまちょっと無理かも」 って言ってみる・疲れたら堂々とゴロゴロしてよし!(←これ大事)「自分の声を聞く」って、自分を大事にする第一歩。無理してがんばる“いい人さん”もたまにはお休み。「
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