悩みの先でたどりつく、「自分らしさ」

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占い
こんにちは、みおりです。

先日、Kindle出版の宣伝としてSNSでスペースをさせて頂いたのですが、その中でこんな質問をいただきました。

「占いではどんな相談が多いですか?」

あらためて思いかえしたときに、相談の入り口は恋愛や仕事が多い印象です。でも、私の鑑定に来てくださる方のほとんどが最終的にたどり着くテーマは共通していると実感したのです。

それが「自分が何者か分からない……。」「自分らしさって何ですか?」という問いです。

誰もがいちどは考える

私が日ごろ受けているご相談は、恋愛でうまくいかないというお悩みや、仕事の上司とうまく意思疎通できないなど、誰でも経験するようなものです。

でも、ここで私が心掛けていることは、ご自身の本来もつ性質や本質を紐解き、潜在意識にある願望などを深掘りをする鑑定をすること。

すると、掘り下げていく作業で「私は何のために生きているんでしょうか?」「自分らしさが全然分からないんです。」といった、人生の核やアイデンティティのテーマに辿りつくことがほとんどです。

みなさん悩みの真髄は「生きる」「人生」「自分」なんですよね。私もこの辺りには沢山悩まされて、占い師という仕事に結びつきました。

きっとみなさんも「自分らしく生きよう」「自分らしさを大切にしよう」などのメッセージをSNSで沢山見かけると思います。でも正直なところ、それが簡単に見つかるなら、誰も悩まないんじゃないかなと私は思っています。

だからこそ、悩みのモヤを拭おうと占いにお越しくださる。私は、占いをその日常にあるツールとしてどんどん活用して欲しいと思っています。

占いは日常のツール

占いというと「未来を当てる」ものというイメージを持たれる方も多いと思います。日本では、おみくじや雑誌の星座占いを真っ先に思い浮かべるかもしれません。

確かに神社に行っておみくじを引いたときに「大吉」だったら嬉しくなりますし、気持ちも軽やかになります。でも他国では、占いはもっと現実的に使われています。

世界的に有名な政治家や経営者も占いを活用していることが多いのです。戦略を立てるのに未来透視をしたり、風水でオフィスの配置を整えたり、数秘術を参考にプレスリリース日を決めるなど、日常に取り入れられることが多々あります。

占いは特別なものとして存在するのではなく、生活の中に取り入れていいものだと私は思っています。

たとえば仕事の人間関係で、「なぜ同じことを繰り返してしまうんだろう?」と感じることがありますよね。人生の流れや自分の傾向を整理していくと、自分の在り方が理解でき、意気揚々と前を向いて進み始める相談者さまを沢山送り出してきました。

私はこれまで5,000件以上の鑑定をしてきましたが、その中で感じるのは、人はそれぞれ自分の人生の流れを持っているということです。

誰かと同じである必要はありませんし、自分の個性を消してしまう必要もありません。

道しるべを見つける

もし自分らしさが分からないとか、この先どうしていけばいいのか迷っていると感じている方がいたら、一度人生の流れを紐解いてみるのも一つの方法です。

占いは未来を決めるものではなく、人生を理解するためのヒントをくれるもの。風邪を引いたけど病院にいくほどでもないという時に、薬局でちょっと効きそうな薬を買うのと同じです。

私の鑑定では、主観ではなくご希望を尊重しています。これまで見つけられなかった個性や潜在的に進みたい道、自分を活かすコツ、目標に向かうコツなど導き、心地よく生きられる道しるべをしめす鑑定を目指しています。

みおり占いのご案内

私は占い未経験からデビューし、2年間で1,000件鑑定(電話占い会社を含めると5,000件以上)を達成しました。

占術も同時使いをしているので、他の占い師さんにはない視点をあてられることに自信があります。

適職・人間関係・恋愛・離婚など、人生において見失ってしまったパズルのピースを見つけるように、たくさんのお悩みをひもとき解決してきました。

ココナラ出品や占いの伸び悩みサポートなど、「ココナラ」「占い師」さんに特化したメニューも設けております。

あなたの「心」の道しるべになるお手伝いをしていますので、ぜひお越しください。

メニューの一部を載せましたが、全部で12件のサービスご用意をしております。

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