「病は気から」は本当?何度もの膀胱炎を病院なしで乗り切った私のコツ

「病は気から」は本当?何度もの膀胱炎を病院なしで乗り切った私のコツ

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こんばんは。
みのりです(*^-^*)


突然ですが、昔からよく言う
「病(やまい)は気から」ということわざ。
これ本当だと思いますか?


「ただの根性論でしょ?」
「病気が気持ちだけで治るわけない」
以前の私は、どこかそんな風に思っていました。


でも、数年前に膀胱炎を経験してから、
その考えがガラッと変わったんです。


初めてなった時は、
血尿も出てびっくりして
泌尿器科へ駆け込みました。


抗生剤を処方されて、
「水をたくさん飲んでくださいね」
と言われただけで、薬を飲んだら
数日で良くなったのですが……。


問題は、その後です。
一度なると癖になりやすいようで、
その後も何度も「あ、あの不快感が……」
と症状が出るようになってしまいました。


でも実は、私はその最初の1回以降、
膀胱炎では一度も通院していません。
(歯医者や整形外科はありますが💦)


もちろん、血尿が出たり熱が出たり
そのような重症な時はすぐに病院に行くべきです。


でも、「あ、初期のサインだな」と
気づいた段階で、自分なりの
「心と身体の特別ケア」をすることで、
病院に行かずに症状をなくすことができているんです。


私が癖になった膀胱炎を乗り切るために
実践しているコツは大きく2つあります。


1. 身体を徹底的に「省エネ・温活モード」にする

まず、症状に気づいた瞬間から、
身体を「お休みモード」に切り替えます。

✻ お腹や腰をカイロやブランケットで徹底的に温める。
✻ お風呂で温まって布団にくるまって温かくする
✻ とにかく休養。寝る時間を増やして、
  身体の修復にエネルギーを回す。
✻ 消化に優しい食べ物を選んで、
  胃腸への負担を減らす。

これは、身体の抵抗力(免疫力)を
一時的にグッと高めるためのセルフケアです。


2. 「考えない」と「大丈夫」の魔法をかける(ここが一番大事!)

そして何より、私が身体のケアと同じくらい、
いえ、それ以上に効果があると感じているのが、
心へのアプローチです。


それは、「今の症状についてぐるぐる考えない」こと。
そして、「今の私は大丈夫、必ず治る」と自分に
言い聞かせることです。


膀胱炎のあの不快感って、
どうしても気になって
「またひどくなったらどうしよう」
「いつ治るんだろう」と、
頭の中がその悩みでいっぱいになりがちですよね。


でも、「病(やまい)は気から」は
科学的にもエビデンスがあります。


脳が不安やストレスを感じ続けていると、
自律神経が乱れ、免疫力が下がってしまいます。


つまり、「心配しすぎる」こと自体が、
かえって身体の回復を遅らせてしまうんです。


だからこそ、私は
「身体のケアは万全にした。だから大丈夫!」と
心にシャッターを下ろして、
症状のことを考えないようにします。


「大丈夫、私の身体は今、一生懸命治してくれている」
そうやって心を安心させてあげるだけで、
身体の緊張が解け、自律神経が整って、
自己治癒力が最大限に発揮される気がするんです。


悲しんだり、喜んだり
怒ったりすることだけが、
「感情(気持ち)」ではないと思うんです。


静かに自分を信じて、
安心させてあげることも、
立派な「気(気持ち)」の力です。


もし今夜、何か体調のことで
不安を抱えていたら。
少しだけ自分に優しくしてみてください。


身体の手当をした後は、
どうか頭の中の「心配ラジオ」をオフにして、
自分に「大丈夫だよ」と優しく
声をかけてあげてくださいね。


あなたの身体に備わっている生きる力は、
あなたが思っているよりもずっと、
強くて頼りになるものですよ。


今夜もあなたの心が、
やわらかい安心感に包まれますように。

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