町内会の班長や役員決めの沈黙…苦手なPTAや地域の付き合いの乗り越え方

町内会の班長や役員決めの沈黙…苦手なPTAや地域の付き合いの乗り越え方

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こんばんは。
みのりです♪


今日、家に帰ってきたら、
玄関に「回覧板」が届いていました。


昭和、平成、令和と
時代はどんどん変わっていくのに、
あのプラスチックのバインダーに
プリントを挟んで次の家に回すシステムだけは、
ずっと変わらないのがなんだか少し可笑しいですよね(笑)。


わが家はマンションなのですが、
階ごとに回覧板を回していくスタイルです。


みなさんの地域では、
どんな風に回覧板が届きますか?


実は私、去年ちょうど
「町内会の班長」の担当年だったんです。
回覧板も頑張って回しました(≧▽≦)


地域の役員決めって、
本当にエネルギーを使いますよね……。


ふと思い出したのが、
学校のPTAや子ども会の役員決め。


誰も手を挙げず、
30分も1時間も「しーん……」とした
真っ白な空気が流れるあの時間。


「誰かやってくれないかな……」と
全員が下を向いて固まっている
あの緊張感は、繊細なタイプの方にとっては
胃が痛くなるような空間だったのではないでしょうか。


しびれを切らして「やります!」と
言う人が現れたときの拍手喝采。
懐かしいです。


それに比べると、うちの町内会の班長は
「順番制」だったので、まだ心が救われました。


「来年はいよいよ自分の番だな」と覚悟もできるし、
「この1年だけ頑張れば必ず終わる!」と
終わりが見えているからこそ、
なんとか凌ぎきることができた気がします。


PTAでも、地域の班長さんでも、
どうしても断れない「順番」や「役」が
巡ってくることってありますよね。


そんなとき、私は
「完璧にやろうとしない」
「この期間を無事にやり過ごすことだけを目標にする」と決めて、
肩の力を抜くようにしていました。


あとは、頼れる人には頼る。
どんどん頼る(^_^;)


立派に務め上げようと張り切りすぎず、
「まあ、事故なく終われば満点!」
くらいにハードルを下げてあげる。


それだけで、ずいぶんと心が軽くなりました。


人付き合いや地域のお仕事で、
ちょっと心が疲れてしまったとき、
どんな風に乗り越えていますか?


今夜は嫌なプレッシャーから解放されて、
おうちでゆっくり心を休めてくださいね。
人淋しいときは、お電話でお話ししましょう💖

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