「私って冷たい人間?」ニュースや人の話に共感できないとき、「心」どう整えてますか?

「私って冷たい人間?」ニュースや人の話に共感できないとき、「心」どう整えてますか?

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こんばんは(*^-^*)


突然ですが、
こんな風に感じたことってありませんか?


痛ましいニュースを見ているときや、
誰かが感情的になって悩みを話しているとき。


周りはすごく感情を揺さぶられているのに、
どこか冷静でクールな自分がいて……


「あれ? 私って本当はすごく冷たい人間なのかな……?」
「みんなみたいに悲しんだり、怒ったりできないのは欠陥があるのかな?」


と、一人で密かにショックを受けたり、
罪悪感を抱いてしまったり。
そんな経験ないですか?


あるあるー、という方は
ぜひこの先も読んでくださいね♪


まずね、一番最初にお伝えさせてください。
そう感じてしまうあなたは、
決して冷たい人間ではありません。


むしろ、「自分の心を無意識に守れる
とても賢くて繊細な感性の持ち主」なんです。


なぜ「冷たい」と感じるほど
冷静になってしまうのか、
そこには心の大切な仕組みがあります。


🌸冷静になってしまう3つの「心の防衛本能」

 ✻心の「安全装置(ブレーキ)」が働いている

本当は人一倍、人の痛みや感情を
敏感に受け取ってしまうタイプの方ほど、
ストレートに感情を受け止めると
心がパンクしてしまいます。

だから脳が自動的に
「これ以上感情を入れ込むと危険だよ!」と
ブレーキをかけ、冷静なフィルターを通して
自分を守ってくれているんです。


✻「共感」と「客観視」のバランスが取れている

感情的に一緒になって泣いたり
怒ったりすることだけが、
優しさではありません。

「今、この人は何に困っているのかな」
「何が起きているのかな」と
客観的に状況を把握できるのは、
いざという時に相手を冷静にサポートできる
素晴らしい強みです。

✻自分の境界線をしっかり保てている
「相手の課題」と「自分の人生」を
ちゃんと分けて捉えられている証拠でもあります。

人の感情に巻き込まれすぎない
スタンスを持っているからこそ、
長く誰かに寄り添い続けることができるのです。


「冷たい人間なのかな?」と
悩んでしまうこと自体が、
あなたが普段から
「人の気持ちを大切にしたい」
「優しい自分でいたい」と
願っている証拠ですよね。


本当に心が冷酷な人は、
「私って冷たいのかな」なんて悩みもしません(笑)。


熱い涙を流すことだけが優しさではなく、
静かに見守る冷静さも、立派な優しさのかたちです。


感情があまり動かない日があっても大丈夫。
それはあなたの心が「今は静かに整える時間だよ」と
教えてくれているサインです。


自分を責めずに、
「今日も私の心はしっかり自分を守ってくれたな」と
優しく声をかけてあげてくださいね。

今夜もあなたの心が、やわらかい安心感に包まれますように。
お話ししたい夜は…(*^-^*)
お電話お待ちしています💛


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