頑張りすぎのサインとは?

記事
コラム

こんばんはなまこです!

皆様日々お疲れ様です(o^^o)
あっという間に1月も終わりますね…!

頑張っていたからすでに自分のエネルギーが切れそう…という方はいらっしゃいませんか?

日々ニュースやSNSを見ていると日本人は本当に頑張り屋さんで素敵だなと思う反面心配になってしまうこともあります。

そんなことを言っている私も、今年に入りさまざまな問題に直面してエネルギーが0になりかけては充電して…の繰り返しをしております。笑


頑張ること自体は本当に素晴らしいことだと私は思うので、
全員に「頑張らないで」とは言わないですが…

明らかにエネルギー切れ直前、またはもうガソリン切れ、エンストしているのに動こうとしている方も沢山みていますのでそういった方には頑張らないでとお伝えしています。

とはいえ「頑張りすぎ!」「頑張らないで!」と言われても自分ではよくわからなかったりしますよね笑

そして完璧主義な人ほど気の抜き方もわからなかったりします。

なので今回は、頑張りすぎのサインってどういう時?
そうなる前にどうしたらいい?というお話しをしていきたいと思います。


頑張りすぎのサインは3つあります。
それは、
①人に対して余裕がなくなった時
②頑張る理由が誰かのためでしかない時
③頑張る理由を忘れた時
になります。


①人に対して余裕がなくなった時


私は以前上司に「頑張りすぎ!」「適度にやっていいんだからね」と言われた時、

「頑張っちゃ悪いのか!」
「頑張らないと無理な状況を作っているのは誰だよ!」
「こんなに頑張っているのに空回りしてるってこと?!」
と怒っていました。笑

本当に空回りしていて突っ走っていたのかもしれませんが、
今思えば労いの言葉に対しても余裕のない気持ちを抱いていました。


そう、人に対して余裕のない気持ちが出てきたらそれはもう頑張りすぎのサインです。

「自分の性格だから…」とか「私は常に人に対して厳しいわ!」という方もいるかもしれませんが…
私がセラピスト時代お客様と接していた限りだと、みんな疲れが取れたり悩みが吹っ飛ぶと基本的には穏やかになりますので性格のせいではないと思います。

むしろ疲れや悩みがないのにイライラしている人は何かの病気が隠れているかもしれないのですぐさま病院に行った方がいいと思います。真面目に。

だから少しでも人に対してイライラしたり余裕がないなと思ったら一度立ち止まって、休むか逃げるか方法を変えるかをしてみてください。



②頑張る理由が誰かのためでしかない時


思い出してみてください。
あなたは今なんのために頑張っていますか?

「家族を養うために!」
「お客様の笑顔のために!」
「会社の利益のために!」
「上司のご機嫌とるために!」

その未来、その過程であなたは笑顔で幸せですか?^^

「人のために頑張れて毎日笑顔です!」「それが生きがいで幸せです!」
と即答できるのならOKです!

ですが即答できなかったり、人のために自分が疲弊して笑顔が失われてるようであればそれは頑張りすぎなサインです。

自分が犠牲になっていると心のどこかで感じると、人は不公平感を抱きます。

「自分ばかり頑張っている」
「どうしてこの人は頑張らないんだ」

そして自然と人に対して敵意がわいてきます。

「自分の人生こんなんじゃなかったのに」
「こいつさえいなければ…」

そう、結果①につながるのです。


そうならないためにも自分をまず幸せにしてあげることが大事ですよね。

今の原動力が人のためになっていて自分がおざなりになっているようだったら、
頑張りすぎた時人に敵意を向けてしまうかもしれないということを自覚しつつまずは自分を沢山甘やかしてくださいね^^



③頑張る理由を忘れた時


最後は頑張る理由を忘れた時です。

「あれ、私なんで頑張っているんだっけ?」
と思い出せなくなっていたら頑張りすぎなサインです。


これは好きなことに熱中できないことにもつながるかもしれませんね。

「好きなことが思い出せない」とか「好きなことをやる気力が出ない」となるのはうつ症状の一つと言われていますが、頑張る理由を忘れた時もある意味当てはまるのではないかと思います。


頑張るということは自分を奮い立たせるためにアクセルを踏んでいる状態になります。

アクセルを踏むには燃料が必要ですよね。
その燃料が原動力です。②でいう家族の存在だったり、趣味とか推し活とか。

思い出せない時というのはその燃料がない状態=原動力(好きなもの)がない状態となるので要注意です。

この状態になっている人はガソリン切れでエンストしているのに無理に走ろうとしている状態なので一刻も早く休みましょう。




以上が頑張りすぎなサインということでしたが、
じゃあそうなる前にどうしたら良い?という話をします。


上記で言ったように休む(休息をとる)のが一番になりますが、
それだと頑張りすぎてしまう人はイメージがわかないと思いますし、寝てても疲れが取れない人がほとんどです。


なので具体的・定期的に頑張らない方法、休む方法を自分の中で決めることが大事になっていきます。


たとえば、これをすれば日常から離れられるというものを具体的に決める。
・月1でマッサージを定期予約する
・夏休みは温泉旅行
・休みの日は近所の公園を散歩して自然にふれる
・毎月月末はちょっと良いスーパーで良いおつまみとビールを買って晩酌

など自分のスケジュールに組み込んだりすると適度にリフレッシュができて休みも無駄に使うということがなくなります。


そして頑張らない方法としては、
・体調が悪いと感じたらすぐ休むクセをつける
・定時で切り上げる習慣をつける
・完璧主義の人は、「この時間だけ完璧タイム」と時間で区切る
などです。

え〜無理だよ(~_~;)という方もいると思います。社会はそんなに甘くないんだぞ!ってなりますよね。

でも毎日じゃなくていいんです。年に1回、半年に1回、月に1回、週に1回と徐々にでいいんです。
最初は罪悪感があったり、自分を責めてしまうかもしれませんが1回やってそれが習慣化されれば当たり前になってきます。


そして罪悪感を抱えてしまう人は、
「自分がここで休まなくて倒れたらそれこそ迷惑がかかる」という暗示をかけてください。


実際そうですよね?

もし他人が同じ状況だったら冷たく感じるかもしれませんが「なんでそうなるまで休まなかったの?」と思ってしまいますよね。

だからこそ無理してでも休むことが自分のためにも人のためにもなるのです。


人は自分に対しては鈍感になる生き物です。

なので少しずつ敏感センサーを反応させて適度に息抜きして、
頑張りすぎから卒業していきましょう♪



今頑張りすぎて孤独を感じている人、誰にも話せないという人は
いつでもお話聞きますので頼ってくださいね。



今回は頑張りすぎのサインについてお話ししていきました!

このブログは毎週月曜日に更新しています^^

また来週も読んでいただけると嬉しいです♪


それではまた♪








サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら