宿命を生きるということ

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コラム
人がこの世に生を受けて、生きていく道を人生というのだろうが、その道は3つに分かれていると思います。
 1.人の道 2.天の道 3.課題の道

1.人の道は、この地球でサバイバルゲーム、要は生き残りゲームですね。大昔は食べるために外に出て獣を狩り、それらを食して生きていたわけです。現在は、そんなことをしなくても良いのですが、結局は「食べて生きる為に」生きるという道ですね。

2.天の道は、自分の魂の生きる道です。これが本来のこの地球に生まれた目的なのでしょう。でもこの道に気づくまではかなり時間がかかります。
そして、気づかずの終わってしまうことも多々あります。なぜなら、こちらの道は見えない道だからです。見えないものを感じ、読取り、受け取り、それらの事に気づきながら、魂を磨いていくのでしょう。

そして、3.課題の道は、前世の道です。宿題の道です。
「人の道」を行きながら、「天の道」に向かって歩いていく。ただし、途中にある「課題の道」をクリアしながら進む。
誰にでもある業(カルマ)を消化しながら進むのでしょう。

人生には色々な山や谷や壁や障害がありますが、すべて魂が光り輝くための過程でしかないようです。
どんなにつらくとも、どんなに長くとも、どんなに転生を繰り返そうとも、魂は成長し続けるのでしょう。

今回、カウンセリング活動を本格的に再開してみて思いました。
誰もがやっぱり目標や夢に向かって生きているのだなと。
それらがわからない時もあるけども、いずれは理解し方向を定めるのでしょう。

どんなに暴れたって、叫んだって、魂の希望には逆らえない。
そんなことを強く感じたカウンセリング会でした。(^_-)-☆

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