内容が決まっていなくても相談して大丈夫です

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コラム
「まだ内容がちゃんと決まっていないのに、相談してもいいのかな」
 「ある程度固まってからじゃないと、失礼かもしれない」

相談前に、そんなふうに悩まれる方は意外と多いです。

何かを依頼しようとすると、
 ・どこまで考えておけばいいのか
 ・どんな情報を伝えればいいのか
 ・相手の時間を無駄にしてしまわないか

つい、いろいろ気になってしまいますよね。

相談の段階で、内容が固まっていなくても大丈夫です

結論から申しますと、
相談の時点で内容がはっきり決まっていなくても問題はありません。

実際には、
 「ぼんやりしたイメージはあるけれど、うまく言葉にできない」
 という状態でご相談いただくことも少なくありません。

話しながら、少しずつ方向が見えてくることもあります

相談の場では、
 最初から考えが整理されているよりも、
 やり取りを重ねる中で少しずつ輪郭が見えてくる、
 というケースも多いです。

途中で方向性が変わったり、
 話しているうちに「ここが大事かもしれない」と気づいたり。
 そうした流れ自体は、特別なことではありません。

方向性を確認しながら進めていく形について

相談を進めるうえで大切にしているのは、
 一緒に方向性を確認しながら進めていく形 です。

やり取りを通して必要な点を整理し、
 認識をすり合わせながら、無理のない形で進めていきます。

迷っている方へ

「相談していいのかな」と迷っている時点で、
 すでに何かしら考え始めている状態だと思います。

もし
 「整理しながら、落ち着いて進めていけたらいいな」
 と感じているのであれば、気軽にご相談ください。




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仕事に対する考え方をまとめています。

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