「波動修正って、どんな感じなの?」という言葉におこたえして、今日は施術の際にお伝えしている「守護霊団からの言葉=霊視/霊聴」を〝相談実例〟と共に、手短に5つほどご紹介(匿名化・許諾済み)
興味あるけど、
✔️ 誰を選べばいいのか分からない
✔️ 口コミだけでは判断がむずかしい
✔️ 自分に合いそうか確かめたい
そんな方は是非、ご参考になさってください。
* 全て超簡易版(抜粋)となっております。
【ご相談①】
毎日、会社に行くのが辛いです。
【守護霊団より|慈母観音のような姿をしたスピリット(自然霊)】
何の苦労もなく、実りを収穫することはできません。
あなたがたが田に稲を植え、手間暇をかけて米を収穫するようなもの。
ですが、収穫の時は必ず訪れます。
今は〝田植え〟の時期だと思うことです。
【霊能者より】
その後、相談者さまに事情をうかがってみると、勤め始めてまだ半年も経っていなかったとのことで、なぜ守護霊団が「田植え」のビジョンを視せてこられたのか、腑に落ちた次第でございます。
【ご相談②】
別れて一年以上経つ年下の元彼のことがどうしても忘れられません。
【守護霊団より|武家の娘さんのスピリット】
季節はうつろうもの。
今のあなたは一年中、ずっと風鈴を軒下に出しているようです。
夏は終わったのですから、次は〝秋〟に目を向けてごらんなさい。
そこには目を見張るような、美しき光景が広がっているのですから。
【霊能者より】
軒下の風鈴がチリンチリンと音を立てる中、季節だけが移ろいでいくビジョンが印象的でした。
そして、秋の美しい紅葉の中、素敵な異性との出会いを暗示させるビジョンもあわせて視せてこられたので、ご本人の心がけ次第で「新たな出会い」は用意されているのでしょうね。
【ご相談③】
シングルマザーになるので、職探しをしているのですが、何が自分に向いているのか全くわかりません。
【守護霊団より|アフリカの部族で子育てをしていた女性のスピリット】
我が子をみてごらんなさい。
はじめから何が得意で、何が不得意なのか、子供はわからない中でも果敢にさまざまな経験と感動を積もうと懸命に生きています。
諦めず、自らの居場所を掘り起こし、自らの手で居場所を掴み取ることです。
【霊能者より】
守護霊も生前、逞しく子育てをしておられた方なので、相談者さまも実際にはなかなかタフな女性なのだろうなと感じた印象があります。
このように、守護霊は安易に「あなたはこれが向いてますよ、これが向いてませんよ」とは言わず〝本人に必要な言葉〟を伝える傾向にあるのです。
【ご相談④】
占ってほしいです(詳細非公開)
【守護霊団より|中国大陸の老師のような姿をしたスピリット(自然霊)】
家相を気にしているようだが、なんとも無駄なこと。
責任の所在を「家」になすりつけ、肝心の足元を見ておらぬ。
母としての在り方を、よくよく省みることだ。
全ては己が蒔いた種であることを自覚して、まずは目を向けるべきは「人」であろう。
【霊能者より】
相談者さまの希望により、詳細は非公開ですが、家族の不和の原因を家相だとか、その他の霊的なことが原因なのではないかと感じておられたわけですね。
しかし守護霊団とすれば、その考え方そのもの、身の振り方そのものに課題があることを厳しく愛をもって伝えてこられた。
霊聴の場合、原文ママだと厳しすぎる言葉のこともあるので、実際には言葉を選んでお伝えするようにしております(通訳をしているようなイメージ)
【ご相談⑤】
これまで自分を助けてくれた霊能者のことを悪く言う両親のことが許せません。
【守護霊団より|かつては武家の妻だったスピリット】
この世はまこと、鏡のような場所にございますれば、人を呪わば穴二つという言葉もある通り、全ての出来事には「因縁果」がございます。
母君の言葉もまた一つの「果」であり、そこには必ず「因」と「縁」がある。
また、火のないところに煙は立ちませぬゆえ、ご自身の思い癖、そして、思い癖が生み出す言葉と振る舞いにはくれぐれも用心なさいませ。
【霊能者より】
霊能者を頼ることを良しとしている子、良しとしていない親との不和に関するご相談だったわけですが、結論とすれば、守護霊団と親御さんがおおむね同意見だった、という具合ですかね。
余談ですが、他者に「呪われる」ということは、そこには必ず「原因=因縁」がありますから、ここで「自分は何一つ悪くない」と考えているのであれば、この部分にこそ、実は大きな「課題」が隠されている。
このように、相談者さまにとっては非常に耳が痛い言葉が伝えられることも往々にしてありますが、好き好んで「嫌われ役」を買って出るなんて、たましいの親である守護霊くらいなもの。
ここで「感謝の念」が持てるか否かで、人生の吉凶禍福もまた、大きく変わってくるわけです。
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以上、今回は過去の『霊視実録』シリーズとは少し趣向を変えて、相談者さまの質問に対する回答ではなく、あくまでも〝守護霊が伝えたいメッセージ〟だけを抜粋して、お届けさせていただきました。
ご本人が悩んでいることに対する内容もあれば、少し別の角度から、別のことを示唆するものまで、色々ありましたね。
「霊視=ビジョン」の場合、翻訳は霊能者のボキャブラリーによって甘くも辛くもなりますが、「霊聴=言語」の場合、良くも悪くもダイレクトなことも多いので、相談者さまの状態をみながら、伝えるときには適宜、言葉を選んでおります。
とはいえ「原意」を歪めること、つまり「白を黒」と言ったり「黒を白」とは、基本的には言いませんから、時にはなかなか受け止めづらい、飲み込みづらいメッセージが届くこともあります。
ただ、飲み込みづらいこと自体は別に大した問題ではないと思うのですよ。
食べ物と同じで、飲み込みづらいなら、しっかりと〝咀嚼〟をすればいいだけの話で、だから『波動修正』の際には実質、ご質問を無制限に賜っている意図があります(*)
* ご相談の主旨に関係のあるものに限りますし、藪蛇(やぶへび)になる場合もあるので、興味本位ではなく、覚悟をもったご質問をお願いしております。
ともあれ、あなたのことを見守っている守護霊団からの見解は、八方塞がりな現状に「突破口」を見出すキッカケになりうるのではないかと。
あなたの守護霊団は一体どんな言葉を、あなたに伝えたがっているのでしょうか。
長年、自分なりに考え続けてきたあなただからこそ、
「これまでと同じ発想のままでいいのか?」
と、一度 立ち止まって見直してみるタイミングなのかもしれませんね。
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