なぜ名乗るのか、なぜ名乗らないのか。

記事
ライフスタイル
私は在宅ワークをしていますが、社内連絡用の番号が割り振られています。

必要で連絡をしますが、時々、内部の人間でも連絡をするのははじめて。と言う相手もいます。

私は言いました。
「お疲れ様です。○○です」
「……」
無言です。

あれ? 聞こえなかったのかな?

また言いました。
またまた無言です。

(*゚・゚)ンッ? とは思いましたが、要件に入ることにしました。

そこで会話がはじまりました。

必要な話をして終わりました。

なんか……。
次は違う人にお願いしたいな。と言う感じです。←


でも、どうやら世代や考え方で違うようなのです。
携帯電話、と言う物は本人直通なのです。
だからかかってきた時点で本人であることはわかっているので、要件から入ればいい。
と言う話もあるらしいです。

固定電話で、誰が出るのかわからないのにかける。と言うのは、個人直通世代にはハードルが高いこともあるそうで、派生して「新入社員は電話に出ない」と言う話も聞いたことあります。

そっかぁ。

まぁ、確かに時間のロスと言えばロスです。
相手が誰だかわかっているのに。なんで名乗るの? と言われたらそうです。
友達同士で会うたびにいちいち名乗りあったりはしません。
逆に、名前覚えていないの? と怒られる可能性があります。

もしかして、いずれ、公の場で名前を呼ぶことも個人情報漏洩。とか言い出すのでしょうか?
挨拶の冒頭に「お疲れ様です」と言うのも「時間の無駄」なのでしょうか?

コミュニケーションはどこまで行くのか?


そう言えば、いわゆる「芸名」で仕事をしたらどうか? みたいな議論を見つけたこともあります。
名札の名前で調べると、本人の情報が出てくる or 本人の発信が見つけられる。から、と言う理由や、会社側の氏名に関する手続きの簡素化。みたいな。

ココナラの場合はそれが選択可能です。
他にも、例えば役所とか、会社、銀行とか、レストランとか、お店とか、ありとあらゆるすべてで、です。

名前に関しては、それならそれでもいいような気はします。
挨拶に関してはなんとも言えません。


***

話がそれてしまいましたね。

名乗るのか名乗らないのか。

こうなると、私の考えとはいっそ真逆です。


コミュニケーションと言うのは不思議ですね。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら