会社経営や個人事業をしていると、会計・税務は避けては通れません。
「できるだけコストを抑えて自分でやろう」と思っていても、日々の記帳やレシートの整理、経費の判断などに時間を取られたり、決算や申告が近づくと不安になったりする方は少なくありません。
実は、税理士に依頼することは単なる「会計・申告業務のアウトソーシング」だけではありません。
経営判断に必要な数字をタイムリーに把握できたり、節税や資金繰りのアドバイスを受けられたりと、事業全体に良い影響をもたらします。
この記事では、個人事業主・フリーランスから法人まで、税理士に依頼することで得られる主なメリットを分かりやすく解説します。
【当事務所に依頼するメリット】
●会計入力や決算・申告の時間が大幅に減る
・単なる会計入力ではなく、税務上のリスクを考えながら処理を行うため誤りが少ない
・会計入力などの作業にあてていた時間を売上アップや新規顧客開拓に回すことができる
●節税提案を受けられる
・経費計上の判断、ふるさと納税、設備投資のタイミングなど節税策の提案
・年末になって慌てるのではなく、リアルタイムな経営成績を基に事前に対策できる
●数字をもとに経営判断ができる
・法人は毎月、個人は3か月ごとに試算表を見ながら利益・キャッシュフローなど経営状況を確認
・事前に税額予測(納付予定額)を行うことで今年度の納付額がわかるので、資金計画が立てやすい
●税務調査への安心感
・税務署からの問い合わせや税務調査への立会いも対応
・専門家がついていることで、調査官とのやり取りで誤解や不利な状況を避けられ、また、心理的な不安が減る
●ミスやペナルティのリスクを減らせる
・法改正に対応した正確な決算・申告ができる
・申告漏れや計算ミスによる追徴課税のリスクを避けられる
●事業のターニングポイントを支える
・個人事業主の法人成りのタイミングや税金のシミュレーションを含め、適切なアドバイスが可能
・業績が急成長した場合や、新規事業を行う際にも必要なサポートが受けられる
●専門家が伴走してくれる安心感
・一人で悩まずに相談できる相手がいる
・経営やお金のことを一緒に考えてくれる存在
【依頼するタイミング】
多くの方は「開業・設立してから」「決算が近づいてから」税理士に依頼しようと考えがちです。
しかし実際には、個人事業開業前・会社設立前から税理士に依頼するのがベストです。
なぜなら、開業や設立のタイミングでしか選べない税制優遇や届出期限などがあるからです。
例えば、青色申告の承認申請、会社設立時の役員報酬や資本金の設定などは、後から変更ができなかったり、税制上不利になってしまうことがあります。
もし事前に税理士へ相談していなければ…
●節税につながる届出書の期限を逃してしまう
●役員報酬の設定を誤り、余計な税金を支払ってしまう
●本来使えたはずの控除や特典が使えない
といった事態になりかねません。
「税理士に相談するのは早すぎるかな?」と思うタイミングが実は一番の相談どきです。
開業準備中・会社設立準備中に税理士に依頼することで、余計な税金を払わずにすみ、最初から有利なスタートを切ることができます。
【ご依頼の遅れによって損をしてしまった事例】
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