授業が上手になりたい!!!
どんな先生も一番に臨んでいることでしょう
45分×5教時×5日間=1,125分=1週間で18.75時間
45分を1教時 1日5-6教時 ×5日間=1週間で25-30教時
この時間を大切にしたいものです
教員としても、「わかってほしい」と願っていますし、
子供たちも、「わかりたい」と願っています
こんな長い時間をわきにおいて、つまり、授業をないがしろにして、
私は、面白い先生といわれたいから…と、「無駄な」話や受け狙いの授業をしてはいられない・・・・
お茶を濁していられない・・・・
でも、どうしたらよいのかわからない??と、お困りのあなた💛
その自覚が立派です!!!
失礼な言い方かも、だけれども、「無知の知」💚です
伸びしろが 大!!です
いつでも、だれでも、できる方法
それは UD=ユニバーサルな授業の提供です
聞いたことがあると思います
ユニバーサルですから、だれにでも理解できるようにデザインされた授業です
平均6。4パーセントが、何かしらの困難さを抱えている子供たちがいることは
ご存じでしょう
40人学級ならば、3名前後です
平均ですから、もう少し多い学級担任になってしまった先生もいらっしゃいました
学年主任になったから、引き受けます・・・といったものの、
いざ 始まったら、彼らの対応に追われて、へとへと・・
もっと言えば 彼らに授業をかき回されて、
やりたいように授業が進まない・・・と、ダウンしてしまった先生もいらっしゃいます
パーセ。4パーセントの児童が、学習や社会(子供の社会は、学校の集団がほとんどの時間)生活に困難をきたしているのです
その中には、静に何もしないでスルーしてやり過ごしているこどっもいます
むろん、学力は・・・
一方、先生の指示や発問が伝わらないために、ざわついたり、立ち歩いたり、ひどいときには、授業妨害をする子もいて当然の時代です
さあDOする??
そこで、上記のUDの授業です
明日、時間、場所のUDの事例をあげます
今日は、一つだけ紹介します
指示を出すときは、
①「さあ、今からやることを、お話しするよ。」と、ゆっくりとはっきりといいましょう
⓶そして、集団を見まわして、6秒待ちます
この時、一人一人と目を合わせます
気持ちがつながった子供とは にっこり💚
まだしゃべっている子たちをじっと見つめて・・・すると、周囲の子が教え
てくれたり、その子たちが雰囲気を感じ取って、こちらを向いたりします
この間、先生は、次々話したりしません
みわたして、「アイコンタクトを結ぶ」のです
慣れれば、秒で集中!します
③ようやく、話し始めましょう
話し方にもポイントがありますが、
また明日ね💚