UDな発問・指示、魔法の言葉になる!!!

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学び
⓶で「アイコンタクト」ができたら、ようやく次です
初めての集団とは、3回ぐらい続ければ、10秒ぐらいで、全員が集中します
実はこの「準備」が大切です
理解して聞いてもらうには、まず集中!!!
「いい集中力ですね」・・・初めの3回は、そう褒めましょう(^^♪

③「さあ、やることを3つ言うよ」
はっきりとした発音で、ゆっくりと話しましょう
やりたいことがあって、時間がないから、焦って早口になってしまい
うこともあります
特に、授業研究会等でみられる残念な姿です
これは、いただけません
活動内容と時間設定を再検討しましょう
発問・指示は、明確に💚

やること等は、3つが限度です
例えば、指で数字を示しながら、
「はじめに、番号、名前を書きます」
この時、黒板に「①番号、名前」と書きます
「時間は35分間、9時30分までです」
黒板に「⓶~9:35」と書きます
「わからないことや困ったときは、手を挙げて先生に聞きましょう」
黒板に、「③手を挙げる」と書きます

学習活動などでは、①⓶③のカードを作っておいて、掲載するのも有効です
例えば、① 班で情報交換(3分間)
    ⓶ カードシートに自分の考えを書く(5分間)
    ③ 互いのシートを見せ合って、書き加える(3分間)

やり方に対する質問を全体で聞くこともありますが、
子供たちの意欲がそがれる場合が多くあります
理解な困難な自動には、机間巡視の折に、個別指導をすれば大丈夫です
子供たちに「ちゃんと」させようと、次々喋り捲る先生がいらっしゃいますが、「3つ」と言ったら、3つです
先生は、親切心で「ちゃんと伝えなくっちゃ」とおもぅて、次々と指示を増やしてしまいます
子供の側になってください
やる気満々だったのに、先生は次々しゃべるし、だれかが質問しているし…
やる気の集中力も、やる気の意欲・関心も減退してしまいます(*'ω'*)
ですから、細かいことや個別の対応は机間巡視で支援していきましょう

大丈夫です
子供は、聞いているものですよ💚
Aさんにつぶやいた先生の誉め言葉、「お、このkey wardいいねえ」
同じ班の子たちは、Aさんの真似をします

B班の子たちに、「その考え、いいねえ。じゃあ、一人一人の言葉で、シートに書きましょう」
C班の子たちの聞き耳を立てていて、「私たちも、書こう」・・・

指示や発問を絞るということは、教師にとって「恐怖」です
自身が指示したことを子供全員が分かってくれたかしら…と、不安があるからです
だから絞る=つまり「吟味」して、提示しましょう
とても有効です

不安でしょう、でも、さあやってみましょう
3回でいいから、ご自身が我慢して、恐怖をぬぐいましょう
さあっと、子供たちが活動する姿に変わりましよ💚






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