教員を辞めた今、挑戦していること

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こんにちは。とはるめと申します。
最近左目がしょっちゅうゴロゴロしていて不快感がずっとあります。
なんだろ、花粉かな、、
と思っていたらまつ毛が下まぶたの裏側に潜んでいたので頑張って取り出しました。
やっとこの不快感から解放される!
と思っていたのにまだゴロゴロします。私の左目には何が潜んでいるのでしょう、、

さて、以前わたしは中高一貫校の教員を務めさせていただいていたのですが、現在はその職を辞しております。

HRや授業はとても楽しかったのですが無限の業務量で毎日が自転車操業、その日の授業準備ができていない中、不登校の生徒が保健室登校してきてくれたので会いに行く。でも授業の準備が終わってない、、ああ、保護者から電話だ、、なんてことは毎日のようにありました。

不登校の子が来てくれたり、保護者が頼ってきてくれたりすることはとても嬉しいことなのですが、それでも早朝から登校指導して日中は授業をして放課後は受験指導に部活動で夜は翌日の授業準備なんて毎日を過ごしていると、さすがに体力が持ちませんでした。

学校を辞めたあとは、美しい図書館で働きました。
美しい図書館で働くのがちょっとした夢だったので、司書の資格も欲しいなーと思っていました。ちょうどそのときコロナが流行し始めたこともあり、授業もオンラインのものに切り替わったので、あり余る時間で資格の勉強を始めました。

ただ、次の職場では司書として勤務していたのではなく図書館内に設置されていた「青少年の居場所づくり事業」のスタッフとして勤務していました。

せっかく司書の資格を取ったのに、それを使わない部署で働くことになろうとは。

ただ、あくまでわたしの夢は美しい図書館で働くこと。
美しい図書館で働けるのであればなんでもよかった笑

なので、今までの経験を活かした業務ができるのではないかという点で司書ではなく青少年の居場所づくりスタッフとしての業務に応募したわけです。

そこでの業務は今までと比較してあまりにもホワイトで驚きました。
ちゃんと休憩は1時間取れるし、マルチタスクする環境になく基本的に青少年向けのイベントを企画するのが主でした。保護者からの鬼電もないし毎朝の登校指導もない。なんて天国!!

と思っていたのですが、そこは3年で辞めてしまいました。この詳細はまた後日書くとして、それから約2ヶ月の人生の夏休みを過ごしたあと、現在の職場にたどり着いたわけです。

結論から言うと、現在私が働いているのは司法書士事務所です。

なぜ。

全然子ども関係ないやん。

一切関係ないやん。

法学部の出でもないやん。

てかそもそも司法書士ってなにやってんのさ。

「なぜ」しか出てこんのよ。

ということで、なんと現在は司法書士の国家試験を受けるべく猛勉強中です。

いや、なぜ。

簡単に司法書士を目指すことになったきっかけは、好きな男が音信不通になったことでした。

いや、なぜ。話が読めない。自分でもさっぱり。

そこからの経緯を簡単に話しますと、

①彼から連絡が来なくなった。
②今日も来ない。
③今日も来ない。
④今日も来ない。
⑤このままだと、スマホを気にし続ける人生になってしまう。
⑥こんなに連絡が来ないかどうか気になるのは暇だからだ。
⑦じゃあ忙しくすればいい。
⑧勉強しよう。
⑨なんか難しいこと勉強しよう。かつ人生で役に立ちそうなやつ。
⑩お、ちょうどユーキャンのチラシが届いているぞ。どれどれ。
⑪いっぱい講座あるんだなー。、、なんだこの行政書士とやらは。わからん。
⑫なんだこの関連に出てきた司法書士とやらは。いや待て、合格率5%?
⑬じゃあより難しいこのなんだかよくわからない司法書士の勉強を始めよう。
⑭どうせなら司法書士の国家試験受けたいなあ。
⑮国家試験受けるんだったらどうせなら合格したいなあ。
⑯合格して資格とったらどうせなら司法書士として働きたいなあ。
⑰じゃあいっそ実務を学びながら受験勉強するかー(←今)

です。
非常に理にかなっていますね。

そういうわけで、現在はまっさらな状態で実務を学ばせていただいております。こんな右も左もどころか右と左がわからない未経験なわたしを拾って、さらにいろいろ知識を授けてくれる所長さんたちには感謝でいっぱいです。

具体的にどのような仕事をしているのかを記述するにはまだあまりにも知識がないのでちょっと難しいですが、いつか書けるように頑張ります。

明日は、美しい図書館で何が起きたのかを短めですが書いていこうと思います。
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