驚きの事実でした。
ある転職調査によると、
異業種への転職経験者で
最も多い年代は40代前半とのこと。
さらにミドル層の異業種への希望者
が増えているそうです。
私も30代前半に
異業種への転職経験がありますが、
最初の1年間は仕事を覚えるのに精いっぱいでした。
成果を出すのは2年目から
というのが正直なとこでした。
どうして40代前半なのか?
新卒で入社して約20年、
それなりに安定したポジションにつくころです。
一方、この先も見えてくるころです。
上司を見て、「がんばってもあの程度か」
といった気持ちにもなります。
そこで残り20年のサラリーマン人生、
やりたことにチャレンジしてみようと
いうことでしょうか。
心技体といいますが、
がんばりが必要な時に、
最も大事なのは「体力」ですね。
年を重ねると無理がきかなくなります。
仕事を初めて5年、10年、15年、20年
と5年ごとに自分のキャリアを振り返る場
を持つことが非常に有効です。
面談の所要時間は、たった1~2時間です。
セルフ・キャリアドッグ
として制度化されていますが、
まだまだ浸透できていません。
多くの方が
充実したサラリーマン人生を送れるよう、
キャリアコンサルタントの一人として
推進していきたいと思います。
(セルフ・キャリアドッグの詳細は、厚生労働省HPを参照ください)